おまかせハウスの人々
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おまかせハウスの人々の感想・レビュー(72)
02/06:旅とクマ
01/11:ウタマキ・コウ
初読み作家さん。ちょっと苦手でした。ブラックものは嫌いではないけれど、これらは嫌悪感しか残りませんでした。こんな未来は厭だなぁ……と思わせられるあたり、実はハマってしまったのかも(笑)
12/03:文奈
11/18:りん
11/10:muu
10/22:沈丁花
ちょびっとSF要素の入った、話。ロボットの里親、体内埋め込みナノマシーンは面白かったけど、ダミー・フェイスと色の話はその後どうなるんだろう。フード病は心情的にはほどよきラストでした。
09/19:くまぺちゃ
09/07:kai0065
09/06:フロプシー
短編の一つ「フード病」が今騒がれている放射性物質等々を思い起こさせられた。うん、気にしすぎてアレという落ちで少しすっきりする反面、もやもや感も残る。
素直に、面白いと感じた6編の未来ハイテクノロジー世界の話。 とは言っても、今の私たちの生活となんら変わりない日常が描かれている。その中に、AIロボットや、体内にとりこんで機能し体調を整えてくれるナノマシーン。等々。 1話目の「純也の事例」は、なんともホロっとするラスト。
07/21:めか
05/13:微
近未来的な世界観。だけど、変化の中での不安、不満を持つ人々もいて・・・。設定が今にも起こり得そうで、飲み込みやすく読みやすかった。あと、感情移入しやすい。時代の変化の中で、取り残されていく感じ?しんみりほくほくしている話。家族関係とか、現代でも、こういうことが起こっているっていうことを思い出させてくれる。
出てくる人たちは、どれもこれも寂しい人たち。交通麻痺で帰宅できず待機中に読み、心配してくれる人、心配できる人たちがいることの幸せを噛み締めた。そして、これを記すことが出来る幸せを。
近未来の日常のお話。今の私たちのように、近未来の人々もそれぞれ悩みや不満があって、面白かった。SFはあまり読まないジャンルですが、軽めなので自然と入ってきて読みやすかった。
「ちょっと未来にもしかしたらありそう」な感じが、ありそでなかった小説。壮大すぎず、生活感たっぷりの「プチ未来」が新しい。そういうアイテムやら設定やらを気負わず自然に小説に取り入れてる感じが良かった。「どーん!」の切なさとか「にぱっと笑う」お嬢さんとかとても好きです。
こんな世界はもうそこまで来ているかもしれない。未来の事なんて笑っていられないかもしれない。ロボットが人間並の感情が芽生えたり。子供の頃の未来は便利で簡単というのに憧れたけど、大人になった今はちょっと怖い気がする。
12/05:tanishi
10/29:ゆき
ちょっと未来のテクノロジー、ちょっと便利であったらいいかも、でも使うのは怖い・気味悪いかも。そんなテクノロジーを使う側、使う人を見る側。ほんわりする話も、苦い後味の話もあり。いずれどれかは実現するかも。
07/30:ぽむ
07/16:三丁目のミケ
05/22:おひよ
素直に楽しめました。どの話も、うまくちょい未来(っぽい)テクノロジーを取り入れている。いろいろ進歩したところで、やっぱり最後は人間だなぁとも思う。粒ぞろいの印象。
04/12:taeko
02/19:棚守
02/16:ねえやん
短編が6つ。どれも近未来の機械化された生活だ。便利なようでとても切なく、私はなんとなく好きになれなかった。どうでぃてだろう?きっとこの小説に出てくる生活に暖かさが感じられないからだろうな。現代の便利を求めすぎる傾向に警鐘か?
12/14:翠嵐
菅さんファンとしては、少し不作かな、とは思ったけれど。未来なのにハイテクなのに、毎日はやっぱり人間性にあふれてる、ってことを実感させてくれる短編集。純也とおまかせハウスの章がよかった。
どんなにハードが進化しても受け入れるソフトである人間の方は、いつまでも柔らかく傷つきやすいままである未来の姿が有る意味とてもリアルに感じられました。悩み大き愛すべき人々の未来に幸多からんことを祈ります。私も含めて。
初菅浩江でした。昔からSF者の人たちに評価の高い菅さんですが、おお、これはわたしの大して濃くないSF者としての血も騒ぎます。一見普通の世界かと思ったら、これは普通の世界の姿をまとった近未来だ。どの主人公も、深読みしすぎでイライラさせる性格だが、その深読みから設定された世界の暗部が暴き出される感じ。すごいなぁ。
現代の問題(食問題、オートメーション化の弊害、子育てなど)を未来風に味付けしたお話。近未来のハイテクな世界が背景だがベースは人情味あふれている。
06/18:鈴
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感想・レビュー:28件














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