火のみち (下)
火のみちを追加
火のみちの感想・レビュー(82)
01/14:雪
12/27:水玉
12/08:madman20061
11/12:おとみち
09/22:辰
07/21:めぐ
07/07:アトレ
06/05:つむりん
04/28:おろ仮面
04/15:ハムプー
01/21:ささの
10/17:acco
10/13:うぉおめい
10/06:びーぐる
09/20:ゆみこ
久々の乃南作品。今までのイメージとは異なる作品だった。服役と陶芸、大きく異なるストーリーが2つあったけど、別の作品でもいいのでは?、と時折思いながら読んだ。
09/13:ガチャ
08/08:ももぴーち
07/14:上町ロケット
06/03:ぴろり
06/02:sumjin
上巻の兄妹の心の揺れ動きがとても良かったです。生きるために生きる時代があった事を忘れてはいけませんよね。下巻は、窯業に凝り過ぎてしまったかなと思います。火のみちだからしょうがないですが・・・。
03/13:たぁこ
02/25:桃花
02/22:ひろちゃん
★★☆君子は女優として大成。一方次郎は陶芸家として大成する道程で中国磁器と出会い、その魅力に魅せられる。上巻のほうがずっとおもしろかった。陶芸とか興味ないし、うつうつと話が進む。連載だからか、あれ?この人はどうなったの、みたいなことがいっぱいあった。八重子とか、昭子とか。最後もすっきりしないし。上巻の勢いがなかった。
次郎はとてもほめられた人間でないし、陶芸に打ち込むあまり、周りが見えなくなっていく様子には、「不器用な人間」を感じました。どちらかといえば、彼をめぐる女性たち。妹の君子、家庭を捨て押し掛ける八重子、次郎の子供を産む綾。こちらの生き方が、たくましいです。
10/10:くまごろー
09/23:ちいば
刑務所内での刑務作業で出会った備前焼だった。冷たい土を練り上げていると、嫌なことを忘れられた。刑期を終えた次郎は陶芸家の城島に正式に弟子入りし、その道を着実に歩んでいく。一方、妹の君子は女優として成功を収めつつあった。
07/25:rabbit
07/25:太郎
05/02:こね
04/04:T. みぃた
03/25:フィセル
火のみちの
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感想・レビュー:13件














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