火のみち (下)

火のみち (下)
297ページ
89登録
amazon.co.jp で火のみち (下)の詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

火のみちはどんな本ですか?

乃南アサ
小説

火のみちを追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

火のみちの感想・レビュー(82)

01/14:
12/27:水玉
12/08:madman20061
11/12:おとみち
上巻はぐいぐいと物語に引き込まれたが、下巻は少しぐだぐだ気味?中国青磁の勉強にはなったかな?

09/22:
期待して読んだ後半・・・えぇ~っ?南部次郎が病気って・・・がっかりな終わり方だった。ドキドキして損した気分。

07/21:めぐ
次郎が悲惨過ぎ。読むのが辛かったけど一気読みしました。

07/07:アトレ
06/05:つむりん
04/28:おろ仮面
04/15:ハムプー
01/21:ささの
10/17:acco
10/13:うぉおめい
10/06:びーぐる
09/20:ゆみこ
久々の乃南作品。今までのイメージとは異なる作品だった。服役と陶芸、大きく異なるストーリーが2つあったけど、別の作品でもいいのでは?、と時折思いながら読んだ。

09/13:ガチャ
4.0

08/08:ももぴーち
06/03:ぴろり
06/02:sumjin
上巻の兄妹の心の揺れ動きがとても良かったです。生きるために生きる時代があった事を忘れてはいけませんよね。下巻は、窯業に凝り過ぎてしまったかなと思います。火のみちだからしょうがないですが・・・。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 05/30

上巻に比べるとさらっと読めてしまった。2冊を読む間があいたせいなのか、上巻ほど読後「おもしろかった~」とおもえず

03/13:たぁこ
02/25:桃花
02/22:ひろちゃん
★★☆君子は女優として大成。一方次郎は陶芸家として大成する道程で中国磁器と出会い、その魅力に魅せられる。上巻のほうがずっとおもしろかった。陶芸とか興味ないし、うつうつと話が進む。連載だからか、あれ?この人はどうなったの、みたいなことがいっぱいあった。八重子とか、昭子とか。最後もすっきりしないし。上巻の勢いがなかった。

次郎はとてもほめられた人間でないし、陶芸に打ち込むあまり、周りが見えなくなっていく様子には、「不器用な人間」を感じました。どちらかといえば、彼をめぐる女性たち。妹の君子、家庭を捨て押し掛ける八重子、次郎の子供を産む綾。こちらの生き方が、たくましいです。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(1) - 10/30
ほっそ
asaさん、コメントナイスありがとう!
ナイス!ナイス! - 11/02 13:32


10/10:くまごろー
09/23:ちいば
刑務所内での刑務作業で出会った備前焼だった。冷たい土を練り上げていると、嫌なことを忘れられた。刑期を終えた次郎は陶芸家の城島に正式に弟子入りし、その道を着実に歩んでいく。一方、妹の君子は女優として成功を収めつつあった。

07/25:rabbit
07/25:太郎
05/02:こね
04/04:T. みぃた
03/25:フィセル
もっと見る
火のみちの 評価:32 感想・レビュー:13
ログイン新規登録