好き好き大好き超愛してる。

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舞城王太郎
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好き好き大好き超愛してる。の感想・レビュー(483)

理解不能 中途挫折 この作家は封印決定 _| ̄|○
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/05

独特な文章。エログロで読んでるうちに訳わかんなくなります。 好みは分かれますが自分は好きです。

独特な文章と捉えるか読みづらい文章と捉えるかどうかで評価は変わってくると思います。ちなみに自分は後者でした。感想は無しで。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/22

タイトルからイメージしてた内容とはかけ離れてたと思ったけど、これはこれで確かにタイトル通りかもと思わされる(笑)一言で言うなら、カオス。柿緒の話はなんだか好きなんだけど。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/15

冒頭の「愛は祈りだ」も、タイトルも強烈。ずっと頭に残る。どの話も愛と死と考えさせられた。「ニオモ」が特に好きだ。後半の「ドリルホール・イン・マイ・ブレイン」は、好き好き大好き超愛してる。を読んだ後に読むと驚いてしまう。脳みそをかき混ぜられているような、そんな感覚がする、こちらもまた強烈な話だった。好き好きは心に愛を残していったが、ドリルホールには脳みそををかき混ぜられて意識が遠のくような、気持ちいいような、なんだかよく分からない感覚を残された。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/13

再読。舞城、好きだー!柿緒の話はやっぱり私小説っぽいね、書くことも恋愛することもきっと熱意だけじゃなんともならなくてほんとはもっと義務とかひまとかひんやりしたものでもできててただの生活の一部なんだろうけど、一部ってことはそれがなくちゃ生活は回らないってことでもあって、好きな人はずっと好きだし性衝動はわたしたちを動かすし言葉の力はきっとわたしたちが思ってるよりずっとものすごい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/22

だめでした。まったくよさがわかりません。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/20

「ドリルホール・イン・マイ・ブレイン」は断念。苦手だぁ。。。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/22

恋愛小説なんていつぶりだっていうぐらいに読んだのだけど、すんなり入り込めた。ま、このまえに「煙か土か・・」を読んでこな作者になれていたってのも大いにあるけど。久々にキュンとなった小説でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/17

終わってしまってからでは遅い。今この瞬間、自分を取り巻く全ての環境、人達を心の底からいとおしく思い、日々過ごしていきたいと思った。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/12

何年か越しの再読。ミステリーはそうではないが、舞城の作品はただひとつのことを伝えることにバカ正直に全力をかけてくる。文体のリズム感も浮遊感も好きだけれど、読書中や読書後に心から「ああそうだなぁ」と思えるのがいい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/11

タイトルが面白いから手に取ったけど、他の作品と変わらなくて正直つまんない。読んだ順が悪いのか、奇をてらった文章に慣れたからなのか読む度に面白くなくなっていく。2作目の頭にドライバーねじ込む話は3ページで断念。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/17

久しぶりにこっち系の作品を読んだ。おっ?まだまだ読める!舞城の作品を読むには決して若い感性が必要とされるってわけじゃないけど、時間を掛けたり、理解とか共感とかしようとしちゃだめだと思う。文章の中にある打ち付けるような独特のリズムに乗れればすっごく楽しめる。僕みたいなオッサンが恋愛小説を語るのは気持ち悪いが、これは甘ったるくない上等な恋愛小説だと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/13

すごく好きな部分もあるけど、全然理解できない気持ち悪い部分もある不思議な本だった。人の生き死にで愛を語るのは良くも悪くも卑怯だわぁ。心に余裕があるときまた読みたいです
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/28

愛は祈りだ。僕は祈る。 この一冊に愛が凝縮して詰まってる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/08

愛は物語であり、物語は愛である。非凡でも平凡でも、大切なのは愛していることだけ。いろんなことがあるけれど、私もこのくだらない世界を…超愛してる!♪
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/03

【図書館借本】お、おぉ……これは脳味噌がかき回される感じでさっぱり判らん。でも嫌いじゃない。それにしても擬音語がすごいなぁ……。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/02

悪意に満ちた2編に痺れた
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/13

「好き好き~」は、一つ一つの話しが面白いものとそこそこだなと感じるものの両方あったけど全体的に嫌いじゃない。ただ、「死」と絡めてしかこの超愛してるって気持ちを表せないのかなと思うと少し残念というか悔しくもあるかな。「ドリル~」はぶっ飛んでいて理解はできないが面白い。「世界をケーキみたいに切り分けそうなくらい可愛い女の子」っていう表現にはずきゅーんってきた。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/11

このぶっとんだ文章が大好き
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/07

好きな人は好きかもしれない本。読んでいる途中で整理して、息をつかないとおかしくなりそう。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/19

奇抜な発想の連続によって徐々に愛を浮き彫りにする表題作。頭にドライバーが刺さり、虚構の世界へと没入していく「ドリルホール・イン・マイ・ブレイン」。この発想力、それを結びつける構想力に脱帽。完全にぶっ飛んでいる。テクストの快楽にしびれた。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/09

☆☆☆☆☆ 読了出来ず
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/08

クソ面白くて、でも矛盾だらけで、意味不明で、でも圧倒されて、読んでるうちに頭おかしくなるんじゃないかと思った。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/02

未読の「ドリルホール・イン・マイ・ブレイン」のために購入。そして傑作。久しぶりに痺れるような短編であり「ピコーン!」と並ぶほど好きだな。文庫版にだけ何故これを収録しないのか理解しかねる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/31

全体的に意味不明。後半の話は紙のムダ。前半で主人公の一人が彼女の死をネタに小説を書いてしまうのは物書きとしては仕方ないとしても、何もかもを投げ出しても好きと言いつつ、彼女が死んだ後の生活を考えたりと矛盾が過ぎる。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/23

ノベルス版も持ってたがこちらも買って再読。 好き大は良いこと言ってるんだけど「メタ化」話をもう少し掘り下げてほしかった。 ドリルホールはやっぱ何度読んでもいい。特にラストにかけての展開とラストシーンは鳥肌。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/20

初、舞城王太郎。という事でこの作品単体ではなく舞城王太郎という作家についての感想にもなるが、なんだか良く分からない、という印象が残った。というか色々強烈すぎてその印象しか残ってない。何しろ読みづらい。舞城王太郎作品が自分に合わない事はわかった。内容については、死んだ人に向けられる、あるいは死にそうな人に向けられる愛についての話、というのは理解できた。ラストの柿緒の行動、その事に対する治の考え方。この場面はとても好きだ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/10

「好き好き~」は文庫で感想を書いたので省略。「ドリル~」は、最初ページを捲るのに恐怖を感じた。読み進めていくうちに恐怖がだんだん麻痺してきた、と同時に思春期特有の幼さを感じた。読んでる自分も、作中の主人公も終始何かを感じていた。こういうのがセカイ系なのだろうか。「好き好き~」と「ドリル~」の読み味、読了後の気分は両極端。どちらも強烈でそのパワーに跳ね返されてしまう人は舞城は合わないと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/06

なんじゃこりゃ?の一言です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/03

物語における現実性からの離脱あるいはその逆がどのタイミングで行なわれているのか判断がつかない。生き死に直結する恋愛の様々にグロテスク化され“祈り”の連続。「美しさは、それが自分を殺すものであっても、魅了する」
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/21

私には難しい話だった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/22

読み終わってクラクラ。題名でかわいい話かと思いきや。 話が変わって文体がガラッと変わって、好き好きが終わってドリルホールに掛かると斜め読み…疲れたような頭痛い。小説、イラスト共に狂気的で個性的。それが魅力なんだろうけど、少し難しかった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/11

うっとおしくなるようなタイトルだと某有名な方は仰ったみたいですが、この作品はホントにぶっとんだ内容。ドリルホールとか大学生の頃、読んでてあわわしちゃいました。この作品を読んで、あれ?舞城さんと合わないのかな?って疑問をもっちゃいました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/06

ずっと気になってた本。はじめの話よりその次の話のほうが好きだった。ヒーローがどこまでも自分の快楽を求めはじめるあたり、どうしよう!早くきて!と女の子を思わず必死に呼んでしまうあたりが特に。

強く、シンプルで、真剣。

傑作。

はっきり言えば、タイトルと冒頭の部分だけで足りる。愛はとても言葉では表現できないことを分かっているはず。「愛とは、愛するということは何か」ということをどこまでも問いただした作品、そんな風に思えました。そして、後半の「ドリル~」で前半は崩され、壊され、覆されました。愛だ恋だと騒いでるけど結局性欲には勝てないし人は性欲によって突き動かされてるし欲望には服従するしかないという人間の嫌らしさ。それでも愛という言葉で騙して追い求める。狂いそうな程に乱雑かつ丁重に叩き付けられる文章。色々な意味を含めて、衝撃的だった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/22

《好き好き大好き超愛してる。》全てが意味不明なセカイ系ファンタジーの中での「死」、架空の奇病による「死」、夢の中での「死」、そして癌による現実的な「死」。各世界観について明確な説明がないまま、若い少年少女はそれぞれの運命に翻弄されていく。物語が抽象的だからこそ、彼らの感情だけが際立って、その言葉と行動がダイレクトに伝わり我々の胸を刺す。この「愛」と「祈り」は、「物語」を紡ぐことでやがて収束されていく。最後まで読んでから序文に戻ると、「言葉」や「言葉による物語」を「愛」に置き換えることに抵抗を感じなくなる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 11/21
haji
どのエピソードも好きだけれど、特に夢の中での、夢に対する主人公の認識や接し方が象徴的に感じられた。それは、我々がこの物語に接するときに―あるいは別の小説作品、全ての“物語”に接するときに―実行することができる、最も誠実な姿勢のうちの一つであるように思う。
ナイス!ナイス! - 11/21 11:54

haji
《ドリルホール・イン・マイ・ブレイン》表題作との違いは、主人公が自身の含まれる世界をメタなものとして認識しているということ。空想の中であれ、感情・行動を支配するのは「性的快楽」というのが妙にリアル。文庫版には収録されていないようなので、そういう意味でも…デザイン的な意味でも…ハードカバーが断然オススメな本。
ナイス!ナイス! - 11/21 11:56


愛は祈りだ。寝る前に読んだら、このフレーズが頭の中ぐるぐるした。

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好き好き大好き超愛してる。の 評価:58 感想・レビュー:140
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