妖怪アパートの幽雅な日常(2) (YA!ENTERTAINMENT)
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妖怪アパートの幽雅な日常 2巻を追加
妖怪アパートの幽雅な日常 2巻の感想・レビュー(654)
面白くてイッキ読み。まさか夕士が魔道士修業をすることになるなんて思わなかった! 日本的な妖怪アパートなのに、使役するのは精霊。和洋折衷なんでもアリなんだなあとおかしくなる。長谷君にアパートとそこに住む人・妖怪を紹介できたのは良かった。私も行きたい…るり子さんのご飯が相変わらずおいしそうで。
1巻は1年間を書いてたけど、2巻は春休みの10日間ほど。なんだか予想外の展開だったけど、1巻と同様に面白かった。まさか魔道書なんてものが出てくるとは・・・。夕士くんがブックマスター・・・?親友の長谷君に妖怪アパートのことを紹介できたのは、良かった。2巻はこれからの準備。序章みたいな感じ。
夕士と長谷くんの仲が更に深まっていくのにニヤニヤ。やっとさらけ出せてよかったね。長谷くんは超人だと思ってたけど(実際そうなんだけど)、普通の男の子みたいな所が垣間見えて夕士と一緒にほっとした。
【学生寮から、再び寿荘に戻ってきた夕士。人や妖怪、精霊たちが共に暮らすアパートで、いつもの“日常”と“非日常”を満喫していた夕士だったが…。住人の一人・古本屋が持ち込んだ一冊の本が、夕士の運命を変える事に!(……多分)】 主人公がフツーの男の子じゃなくなりつつあるけど、“例の本”絡みはなかなか笑えた。500円玉って…(笑)。夕士が力をつけると、魔道書の能力も上がるのかなぁ? 長谷くんと夕士の友情(←だよね?)や、新たに登場した住人たち。そして、やっぱり美味しそうなるり子さんの料理!空腹時に読むと危険(笑)
2巻も面白くて一気に読んでしまいました。妖怪アパートに戻ってきた夕士は、魔道書使いの修行をすることをなります。(なんかハリーポッターみたい)長谷との友情、るり子さんの料理、地下温泉、怖いけど、アパートを覗いてみたい!次も楽しみです。
万能の精霊ジンが出した500円玉1個、めちゃウケた。敷かれたレールを普通電車じゃなく、どでかい重機機関車をはしらせたい、と言った長谷くんはかっこいい。
二巻も楽しんで読めました。アパートに戻って平穏な生活..というわけにはいかず、なぜか修行することになった夕士。今のところほのぼのな感じですが、一難あるのかしら?
キャラがみんな面白くて、楽しそうでご飯が美味そうで..アパートに住みたいです。
しかし、夕士と長谷くんの仲が良すぎで、(腐った)大人からしたらそれは果たして友情なのか!?と肩を揺さぶりたくなりました。
1巻はまあまあ楽しめたのだが…主人公たちが中学生みたいな高校生で、ちょっと冷めてきた。わりと大人になった今だからこそ微笑ましく読めるが、中高生の時では全く共感できずに途中で切っていたかもしれない。
仮面ライダー電王のプラットフォームな主人公。カードが明らかになっていくのが楽しみです。修行についての下りは、なかなか読ませるものがありました。集中していたら五時間くらい経っていたとか、まあ、わかる気はする。これが同時に読んでいる『邪悪なものの鎮め方』に「朝読書とかいって、10分ぐらいしたので読書になるのか」っていう話とリンクして、まことに考えさせられた。ところで、るり子さんに惚れそうです。ただでさえこのシリーズは料理の描写が多い上、恥ずかしそうに指を絡ませるとか、反則に近いですわ。
あらららら、主人公が一般ぴーぷるじゃなくなっちゃう急展開。ちょっとさみし。普通の子のままてんやわんやしてて欲しかったような…でもそれだとシリーズ化も難しいのかもなー。あぁでもそんな欲求さっぴーてもドキドキハラハラワクワクやっぱりめっちゃおもろ!るりこさんに弟子入りしたいわー
頭脳戦できそうなファンタジー要素がでてワクワク!前作と違って今回は映像化したらすごい映えそうな展開でこれはこれで面白い。長谷くんとのイチャイチャっぷりは見てるこっちが恥ずかしくなるくらい濃厚だったね。安定のるり子さんの飯描写だけでも読んでられる
今回は友情(というかもはや家族愛?それ以上…?)メイン!長谷くんイイ性格してんなぁと笑いつつ、そりゃこんないい友達がいれば腐るなんて勿体ないことしないよな、と。改めて帰ってきてウキウキしたところへ修行の嵐はキツそうですが、魔導士になるため、基、平和に日常を送るためにがんばれ!…といったところでしょうか。 相変わらずるり子さんのご飯は美味しそうで、何度唾を飲み込んだことか。あとクリちゃんすごく愛らしいです。癒される。
設定とか文体に慣れたからか、1よりおもしろく感じた。夕士と長谷くん、お互いに信頼しあって何でも言える関係ってすごく貴重だよなー。うらやましい。ただ、ちょっとベタベタしすぎじゃない?と。「プチ・ヒエロゾイコン」!プチって!妖魔たちがカワイイ。それにしても読んでるとお腹へる。
相変わらず、るり子さんのお料理は美味しそうだなぁ…!夏休みを満喫しつつ、長谷君との友情を再認識した巻。本当の自分を知って欲しい、けれど、本当の自分を知られて、親しいひとが離れていってしまうのではないかという言い表すことの出来ない恐怖感…。何となく、分かる気がします。大切な事だからこそ、簡単に結論は出せない。夕士は、とても良い出会いと縁を築いていると思います。
急に魔道士になる展開にびっくりした。「プチ」っていうのはかわいすぎる。龍さんをはじめ、ただの変な人達というだけではなかった妖怪アパートの面々が楽しい。夕士と長谷くんの濃い友情、ドキドキしますね。
自分を知ってほしいという気持ちと,ほんとうの姿を見られて嫌われたくないという気持ち.大切な事だからこそ,簡単には結論を下すことができない.しかし,そのような重要なものだからこそ,決断の後にはより大きなものを手に入れられる.
るり子さんが作ったご飯を食べたくなります。長谷泉貴さんは、前回より、もっと仲良くなりました。「いい友達がいて、良かった」と思いました。小さな死神が出てきたシーンは、おかしくて笑いました。魔道士(ブックマスター)になった主人公の稲葉夕士さんは、どうなるかな?と気になります。
相変わらず、るり子さんの絶品飯が美味しそう…料理本も是非読んでみたい。今回は事件らしきものはなく、古巣の居心地再確認編だが、長谷くんとの友情くだりは、正直キモイ!少し狙ってるのか?字が大き過ぎてあっという間に完読。
2巻目にして、夕士は霊力アップの修行かぁ。この先どうなっていくんだろ。先は長い。今回は長谷と一緒に私もお泊まり会に参加した気分で◎。
1巻では1年間を駆け足で綴ったのに対し、今回は春休みの数日間をじっくりと。夕士は怪しげな魔法書を手にし、使い魔を従えることになる。長谷にも妖怪アパートのことを話し、見方になってもらう。今後の成長が楽しみなシリーズ。
(☆☆☆☆)前回のような大きな出来事はなかったけれどほのぼのしていていい雰囲気。有士はなにやら新しく能力が開花したらしいので今後それがどう展開していくか楽しみ。
数年ぶりに再読。前回ほど大きな出来事はないけど待ちに待った長谷の妖アパデビュー。長谷こんなキャラだったっけ。魔道書の話はおぼろげながら覚えていたけど楽しく読了。しかし、いま読むと長谷と夕士があやs…3巻も早く借りてこよっと。
新しく出てきた古本屋さん、またまた濃いキャラですね! 不良たちとのシーンはちょっと短絡的に描かれていて気になったけれど、相変わらず面白かったです。 個人的には一巻並みの内容の濃さを期待していたのですが、今回はさらりと読める感じでした。 これはこれで楽しいです。相変わらずるり子さんのお料理がおいしそう!
★★★★☆ そこまで好きなわけではないのだけど、シリーズ物って制覇しないと落ち着かない性分なもので…。何と夕士に魔導師の素質が。これからさらにファンタジー化していくのだろうか。長谷といちゃっき過ぎるのと、不良達を見下した態度が鼻につくのが少し嫌。るり子さんのごはんは献立の組み方がいいですね。(図)
新登場した古本屋のキャラがまたしても濃いなあ…事実ただ者ではなかったわけですが。大きな山場はこれと言ってなかったですね、パワーアップのための準備期間って感じ?ですかね。ともかく続き読みます。
るり子さんの料理がパワーアップしている・・・唾液がたまります。。。長谷はひょっとして裏があるキャラではないかと勝手に想像していたけど違ってた。よかった。不良との絡みでは、どうしようもない馬鹿だとか「アイタタタ」とか、普段主人公然としていて優しい夕士(長谷も)が突然冷徹で攻撃的になる。多少の説教じみたシーンは流せるけど、こういう所はどうもいやみっぽく引っかかる書き方なのでひどくもやもやさせられる。あと男同士のスキンシップが過多じゃないか?というのがこの巻の感想です。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/19
また強烈な住民が増えたなあ(笑)。『小ヒエロゾイコン』のしょぼさが堪らない。これ使いこなすには頭脳戦のが有利そうだな。夕士の全てを受け入れてくれる長谷くんに乾杯。
妖怪アパートへ再び戻った夕士。新しい登場人物「古本屋」にも会い、思わぬ本が夕士のもとに。パーフェクト高校生の親友、長谷のパーフェクトじゃないところも知って何でも打ち明けられる友人って大切だな~としみじみ思いました。今回もるり子さんの料理にお腹が鳴ってたまりませんでした!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(7)
- 08/02
夕士がこれからどうなるか気になります。しかし、展開はベタ過ぎる。もう少し毒があっても・・・。一巻のようなスパイス的な残忍さがないので、気持ちよく読めた。
再読。小ヒエロゾイコンって2巻でもう出てたんだ!この本と出会ったことで夕士くんの人生が大きく変わったんだなぁ・・
面白かったー♪ぐいぐい引き込まれてあっという間に読了。いいなぁ妖怪アパート…学生の頃機会があったら私も住みたかった!
妖怪アパートに戻ってきた夕士。古本屋が持って帰ってきた魔道書プチ・ヒエロゾイコンのブックマスターになる事に・・・。この魔道書の中の妖魔がショボすぎて面白い。ケルベロスを呼び出したら子犬で200年後にあの恐ろしいケルベロスになるって笑えたなぁ。一流のブックマスターになるために修行するけど、その合間に語られる長谷との友情は羨ましいぐらい青春してました。夕士の今の環境を普通に受け入れてしまい、るり子さんにハンドクリームを贈る長谷っていいキャラですね。先が気になるので図書館で3巻と4巻を予約しました。
妖怪アパートの幽雅な日常 2巻の
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感想・レビュー:174件















































