姑獲鳥の夏
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姑獲鳥の夏の感想・レビュー(158)
5h47m 最後まで「姑獲鳥の鳥」と読んでいた。識字が雑だ。/二巻から読んだからか、木場はもっと堅い男だと思っていた。冗談をいったりちゃかしたりしていたのがちょっと印象違った。/関口の過去も意外。あとがきがないのがいい
六年ぶりの再読。西尾維新もどこかで言っていたけど、この小説「面白すぎる」な。衒学がすべて伏線になっているのもさすが。これに比べれば浦賀『記憶の果て』がいかにお粗末かわかるというもの!星5つ。
11/01:小牧れん
10/19:秋霖
いやいや、恐悦至極にござりまする。やっと読破致しまして。京極堂の人物像、大好物なんです。もうほんとに私が友人になりたいくらい。夜なべして語り合いたいぐらい。何度妄想したことでしょう。それから榎木津探偵の、型破りなイケメンキャラも大好きです。キャラだけでも大満足なのに、一本筋の通った人間たちがこれまた人間にまつわるミステリーに関わっていくわけです。呪いや伝説の社会性、人の脳の不確定さ、未知さ、そして偶然の引き起こす必然さ。有り得ないことだと、声高には言えません。一番の謎は、ひとそのものですから。
――「この世には不思議なことなど何もないのです。あるべきものしかないし、起こるべきことしか起こらないのです」‥‥という訳で約四年ぶりに再読。読む年齢によって受け止め方も得るものも大分違うように思う。今も脳が再構成した世界を見ているのだと考えると何を信じればよいのやらわからなくなります 笑
09/29:ワカバヤシ アカネ
09/24:きゃら
09/23:Eiji Ito
09/06:カヌー
08/06:ハル
07/25:まぶま
初京極。評判通りにキャラが立っていて文章も読みやすかった。鬱病の関口、躁病の榎木津、蘊蓄の京極堂トリオが好きだ。学生時代のエピソードをもっと読みたいです。京極堂の謎解きでは見えるはずなのに見えないものを、つまびらかにされてウワッと驚きました。ウブメの存在が漂いそれが表出してからがミステリ本番です。何でか為になったと思う(すぐ忘れるのに)蘊蓄含めて面白かったです!
07/03:香片茶
06/29:ANDY
06/21:bayashi
06/11:terumi
05/26:まおい
05/23:三毛照
実は初京極。メフィスト賞設立のきっかけになった本作。面白い!コテコテの新本格好きの私でも面白い。メインの部分もフェアだろうな。十分推理できる範囲。ミステリと妖怪話の共存を許せる人なら楽しめると思う。しかしワトソン役気に入らないなー。あの発言は自責の念からきていて、彼の性格上そう言ったのだろうけど。ともかくさすが京極夏彦でした。シリーズ読破しよう!★★★★★
05/05:くらら
敬愛する方々が挙って称讃している京極作品。これは読まない訳にはいかないと手を出しましたが、兎に角重厚。一文一文を咀嚼して享受したい質なので読了するまで結構時間を要しましたが、響きの好い文体の所為か意外と読み易い。 ホラーと聞いていたのですが、怖くはなく。京極堂や榎木津に依る、一見事件と関係のなさそうな会話や行動が真相へと繋がっていくのが何とも愉しい。京極堂の該博な知識には感服。 文庫版も読んでみたい。
04/10:はたけ
分冊文庫版がこの版本を基に構成されたと知り、ずっと読み比べてみたかったのですが周りにありませんでした。しかし、引越し先の近くの図書館で置いているのを発見したため、借りて読み比べました。文章がページごとに終わっていたり、行間の使い方や統一性が効果的に使われていて一種の映像化された音楽の印象を受けました。ちなみにノベルスでは「狂骨の夢」の第4版までは文章がページごとに終わっていません。
藤月はな(灯れ松明の火)
今晩は、初めまして、おーしつさん。 藤月はなというものです。 コメントしてくださり、ありがとうございます。 私の高校ではノベルスで「狂骨の夢」は第4版、「鉄鼠の檻」は初版が置かれていましたが文章がページごとに終わるようになったのは初版の「鉄鼠の檻」からでした。しかし、「狂骨の夢」は第5版からは確認していないので断定的ではありませんのであしかわらず。
ナイス!
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04/06 21:03
今晩は、初めまして、おーしつさん。 藤月はなというものです。 コメントしてくださり、ありがとうございます。 私の高校ではノベルスで「狂骨の夢」は第4版、「鉄鼠の檻」は初版が置かれていましたが文章がページごとに終わるようになったのは初版の「鉄鼠の檻」からでした。しかし、「狂骨の夢」は第5版からは確認していないので断定的ではありませんのであしかわらず。
ナイス!
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04/06 21:03
初の京極作品。箱本といわれる本の厚みにたじろいだが、文体はそこまで難しくなく、意外にすらすらと読めた。所々で語られる登場人物それぞれの世界観が興味深く、物語よりそこに感心してしまった。キャラ性やら勢いで多少強引さや矛盾を感じないわけではないが、一言で言えばおもしろかった。
02/27:MEIRIN
02/20:x2357
02/09:Kenta
02/01:しろうさぎ
01/30:日曜日
01/22:古風
途中からただのホラー小説にしか思えなかった。京極堂の講釈やうんちく語りはたまに癪に障ったが、色々と学んだことは多い。推理小説にしては登場人物が皆個性的だと思った。
12/01:あるみんみん
11/26:おろ仮面
11/26:鳥籠
11/17:あるく
姑獲鳥の夏の
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感想・レビュー:26件

























