大型版 あらしのよるにシリーズ(6) ふぶきのあした (大型版あらしのよるにシリーズ)
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大型版 あらしのよるにシリーズ ふぶきのあした 6巻の感想・レビュー(18)
12/18:みなみ
自分でもなぜなのかうまく説明ができないですが、ガブが血の臭いをさせて帰ってくることが、メイは気にならなくなるところ、そこがこの物語の中で最も好きなところのひとつです。 すべてを受け止めて、すべてを許して、2人の未来に向かって進めばいい。進んだその先にたとえ痛みや悲しみが待ち受けていようと、進まずに後悔するなんて嫌ですもんね。
「あらしのよるに」6作目。やっと逃げとおせたと思ったのに、衆人環視の森の中。お互いに命を懸けてもいいと思える友達に巡りあえたのに。二人はもう二度とおしゃべりは・・・出来ないの。
05/03:あゆみ
まるで友情版のロミオとジュリエット。どうして、この場所で友達になる事がゆるされないんだろう。望む幸せはごくシンプルなことなのに。二匹の無事を祈ってやまなかった。
答えはわかっていた。2匹とも「友だち」を選んだのだ。群れを離れ、雪山を越える決心をした。寒さに身を震わせ、空腹に耐えながらも進む2匹。しかしそんな中、裏切りをはたらいたオオカミを八つ裂きにしようとその仲間が追ってきていたのだ。オオカミは友だちのために最後の力を振り絞り──
5~7巻まとめて読みました。ライバル?上下?主従?難しい関係であることには間違いがありません。それでも「友情」を貫くのは、大変なんだなあって。かなりしんみりでした。
10/20:fried_bogy
06/03:星雅人
11/26:kenbo
09/27:田舎っぺ狸
--/--:ラグエル@灯れ松明の火@同時並行読書推進委員長
--/--:jill
大型版 あらしのよるにシリーズ ふぶきのあした 6巻の
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感想・レビュー:9件














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