奇偶
奇偶を追加
奇偶の感想・レビュー(55)
02/12:aruaru
02/01:みりん
12/17:あきひろ
11/12:まない
家族が読んでいたので読み始めたらちょうどその前に読んだ本とシンクロする部分があって奇遇?奇偶?とか思った。「金枝篇」も読もうと思ってたところなのでビックリ。自分だったら買わない本です。
09/19:ペー
長い。奇妙な偶然が重なる。蘊蓄が続くので読み飛ばし。この殺人事件の犯人は誰だったんだろう?多分、再読しないし、人にも薦めないと思う。マニアにはいいんだろうけど。
07/17:nat0001
『黒死館』を追おうと試みる衒学、『ドグラ・マグラ』を踏襲した狂人のミステリ、『虚無』と同じく指摘される犯人。ここまで三大奇書を意識した作品も珍しい。が、後追いなのでやはり一歩劣る。
09/06:tomato800
08/15:きよもり
07/13:msk
03/14:miu*285
03/06:てつの
02/19:トマト800
02/09:ocelot2nd
12/05:デナーダ
11/12:ひげめがね
偶然の一致。その確率。偶然に起こる出来事が本当は故意に仕組まれているのか?それとも…。主人公は次第に『奇偶』という不思議な現象の世界へ囚われていく。そんなお話。シュレディンガーの猫とか、サイコロのぞろ目が出る確率など色々な方面の話が面白い。
09/23:河童
03/09:moera
02/12:trafficker
10/29:ももじ
09/05:toshi
04/01:影実
01/15:さるっち
10/13:danna
この文量の長編としては「生ける屍の死」以来(!)だそうで。歌詞の一部をエピグラムにしたり、確かに近い感触かも。ただし内容的にはおよそ別物。 キッド・ピストルズシリーズの背景としてはおなじみ、量子力学とりわけ不確定性定理に関する記述がここでもかなり紙面を割いていて、確率論的パラドックス等における著者の関心が相当なものであることが窺われる。 とにかく文中の言葉を借りて言えば“鵺のようなグロテスクな”ミステリ風思弁小説であることは疑いない。そんなわけなので、ミステリミステリしたミステリや、ラストラスト
09/28:なつめ
10/15:ゆりっぺ
09/19:karitsuyo
09/03:かとら
11/10:なの
奇偶の
%
感想・レビュー:15件














ナイス!







