ただマイヨ・ジョーヌのためでなく

ただマイヨ・ジョーヌのためでなく
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ただマイヨ・ジョーヌのためでなくの感想・レビュー(116)

最終的にツール・ド・フランス7連覇を達成したアームストロング。精神力の賜だろうか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/11

01/19:0samurai
01/17:あおいすず
若くしてツールドフランスで優勝する迄の若くがむしゃらで何事にも闘いを挑み勝ってきた人生。突然睾丸癌から肺と脳への転移が見つかり一気に絶望の淵に追いやられるが不屈の精神で手術2回と抗がん剤4クールを副作用でのたうちながら乗り越える。そして社会復帰をする際の再発への恐れ、目的喪失感等が包み隠さず書かれている。癌経験者として痛い程わかる。その後体調と折り合いながら猛練習を重ね1999年に再挑戦したツールドフランスで総合優勝を遂げる。保存しておいた精子バンクから男の子を授かるまでの話も感動する。何度も目が潤んだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/23

英語の教材に使われていたのをきっかけに読んだ。やっぱり出会いというのは大きい!私はまた、生きるエネルギーになる作品と出会えたのだから。癌から生還した作者の精神力にはただ驚かされるばかり。なんだろう、自分の体験すらユーモアにしてしまう、彼らの生き方はすごいとしか言いようがない。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/23

11/23:むっく
11/12:わか
11/06:yuuta
11/01:korekiyo13
10/26:Rumi Azuma
10/23:たね
10/11:nami
「睾丸癌」なんて病を初めて知った。どうすればそんな不屈の闘志を持つことができるのか,ただただひれ伏す思いで読みました。ある意味,勇気が持てる一冊でした。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/08

09/29:55_yuki
08/29:しるっこ
08/25:towerofthesun
08/05:みそさざえ
07/31:kubottar
06/16:DSK
壮絶な闘病生活を経てツール7連覇の化物すぎるランスの半生。ただ圧倒されるばかりである(好きになれないタイプの人ではあるけど)。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/13

06/13:ygreko
06/11:Takayama-Keizy
06/03:みかちゃん
06/03:みかちゃん
05/13:サパタ
「サクリファイス」読後に、ロードレースの世界で頂点に立った方の自伝という事で手にとりました。簡単に影響される私は単純です。ロードレースの話というよりは闘病記です。生存確率が小さい状況に関わらず、最大限の努力を行いガンを克服した。その後マイヨジョーヌ獲得までの半生を振り返っておられますが、かっこつけることなく等身大の自分を語られておりそこがまた好感持てた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/07

03/30:KEN
 この本の中の僕の好きな言葉。 「信じることがなければ僕たちは毎日、圧倒されるような運命の中に、素手で置き去りにされるようなものだ。そうなれば運命は僕たちを打ち砕くだろう。世にはびこる負の力に対し、僕たちはどうやって戦うのか、じわじわと忍び寄る冷笑的態度に、毎日どうやって立ち向かうのか。人生に危難を招くのは、突然の病や天変地異や最後の審判ではない。落胆と失望こそが危機に陥れるのだ。 だから、僕は信じる。」  僕もいつかこんなことを言える人間になりたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 03/09

どんなに才能に溢れていてどんなに成功してどんな地位にいても人生これで絶対磐石だと言えることはないのだと思った。病気になる可能性のない人はいないのだから。ステージ3にまで進行し末期にさしかかった癌からの復活。競技復帰後ツール・ド・フランス連覇。それは確かに偉大で偉業という他はないが著者の気性を知るにつれて、同じくらいすごいのが周囲の人たちだなというふうに思えてきた。著者の陥った不安定な状態を思いやって乱気流のような激情を受け止め理解し尊重してくれる、そういう仲間達が本当にすごい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/09

この本はランス・アームストロングという人間の特別性を描いたものではない。あくまでも彼が抱える人間の普遍性について、書かれたものだ。壮絶といえばそうだろうし、波乱万丈といえばそうだろう。けど彼、ランスがより心を動かした(それが挫折であれ栄光であれ)場面は、好きな自転車を諦めることであったり、最愛の人と結ばれることであったり、そしてその人との赤ん坊のことであったり、どこまでも人間らしいことなのだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/08

01/24:horohoro
12/25:Riff Raff
12/25:tamausu74
12/11:kei
11/11:みな
10/21:niradama
09/04:dodoria3
<★★★★★> 死と隣り合わせの病を経験すると、健康や命の尊さが実感できるという。私もその一人。呼吸もできないような状態から復帰し、ランニングを再開した時の喜びは忘れられない。再発の可能性と共に生きる中で、時折、かつての幹部を心で意識したり、手のひらを当てたりしてみる。病前の自分を超えるまでに復活したとしても、そうすることで、予後はまだ続いていることを実感する。そうやって、自分や他人を尊重する意識に間断ならしめんことを言い聞かせる。病から復活した者の強さはそんなところから表れるのだと改めて思った。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/23

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ただマイヨ・ジョーヌのためでなくの 評価:48 感想・レビュー:28
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