EQ~こころの知能指数
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EQ~こころの知能指数の感想・レビュー(110)
02/13:hsena
02/03:akihirok
02/03:ゲシャン
02/02:mmn
IQよりもEQすなわち心の知能指数の高さが人生の様々な局面で大切なってくる。自分の情動を理解し、それに上手く対処できる力を持つことが、人生では大切だ。この本はとても面白かった!たまに話が流されてしまうところもあるが全体としては非常に興味深い。発達心理学にも足を踏み入れたくなる一冊だった。
01/12:yukayamada
12/10:nekoromo
12/04:kirisah
友達にせよ、仕事にせよ、どうしても関係性を破滅させてしまうような行動をとりがちだと自分でも考えることがある。人格的な破綻というよりは怒りによる感情のコントロールを失うことを未然に防ぐことは社会生活を上手に進めていく上で重要だと教えてくれる。心の動揺を静める技術は長い時間をかけて、脳の成熟につれて身につく高度な情動の知性を使いながら修得するものだそうで、こういう話を聞けたのは幸いである。自分を振り返ってみると友達の輪に入っていくのが苦手だった。動的にズレているってことなんだと思った。
11/13:コーへイ
[再読]怒りや不安など情動をうまくコントロールする「こころの知能指数EQ」ブームを巻き起こした本。コミュニケーション下手が周囲に増えた気がして再読したが、EQの具体的な内容が定まらず、IQとの関連が不明確、内容が幅広すぎて理解しにくく感じる。周囲を見ても、EQとされる能力の高い人が必ずしも幸福で成功しているとは思い難い。EQを育てるには幼年期が大事だそうなので、家庭での人間性教育がおろそかにされがちな現代でEQ教育について考える必要はあるとは思うが。エニアグラムのような具体的な指標のある方が好みだな。
図書館でたまたま手に取っただけなのに、やめられなくなった。特に職場におけるIQとEQについては、グサグサときます。EQあげるにはどうしたらいいのか?知りたくて、別に出たビジネスEQ本を読むことにしました。
内容はタイトル通り、こころの知能指数について言及した本。人生の先輩方が「どんなにあたまがよくっても、それだけじゃ人生やっていけないのよ。」というよくわからない言葉を発するけれども、その理由がきちんと理論立てて書かれている。アダルトチルドレンの知識、虐待の連鎖、機能不全家族などのキーワードを理解して読み進めるとよいと思う。今年出会った中で一番すばらしい本です。
10/12:なおき
09/26:椿木屋 蔦吉
09/14:三丁目のミケ
09/11:mstk1224
09/05:kazuo1212
こころの知能指数が人生に与える影響は大きい。いつも理性的、理論的に物事を考えたり計画したりしているつもりでも、結局は感情で決めていることを理解しただけでも大きな進歩なのかも。
08/14:○△
タイトルは上手いが、本文とのちぐはぐ感が終始気になる。訳者あとがきにあるように原書の本文中に「EQ」という言葉は、ない。 社会の、国の、個人のEQを定義して高めていくための本だと期待していたので、そういった点で期待はずれ。
06/23:ぼのまり
感情が、身体にも影響を及ぼす。 怒りを必要な時に必要なだけしかるべき人に出せるようになりたい。とにかく、なんといっても、自分の情動・感情をきちんと感じること。怒りの下には、別の感情が潜んでいる。
05/31:オリ
今更ではあるけど、せっかくなので図書館から借りてきました。まず、翻訳ものなのに読みやすい。脳の構造など専門的な単語が頻出する割に、とにかくわかりやすく説得力がある。個人的には、アスペルガーなど自閉症状を示す人たちに関する記述が欲しかったところですが、それを差し引いても良書です。怒りや不快な情動への対処の仕方は認知行動療法の考え方とほとんど同じなので、自己否定感が強く、自信に欠ける自覚のある人は認知行動療法に関する本を手に取ってみるのもいいかもしれません。
05/20:タカヒサ
05/09:彪輝
04/30:kurazo
04/13:ぽんちょ
03/27:Tadashi_N
03/27:彪輝
03/25:サム
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感想・レビュー:35件















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