ステップファザー・ステップ
ステップファザー・ステップを追加
ステップファザー・ステップの感想・レビュー(336)
ドラマを見てから原作を読みました。ドラマとはだいぶ設定が違いますが、面白いことには変わりなし!すらすら読めたし、「俺」の振り回され具合がとても好きです(((o(*゚▽゚*)o)))
ドラマを観てから読みました。なので、「俺」も柳瀬の親父も上川隆也と伊東四朗に勝手に脳内変換。ドラマのツンデレパパっぷりも良いですが、原作の双子とラブラブなパパも良いですね。ほのぼのとしたコメディの中に紛れたミステリーが、スパイスとして程好く効いてます。続編希望!ですが、初版から随分時間が経っているから無理でしょうか(^^;何せバブルの名残が随所にありますからね。。。
「俺」=上川さん、「親父」=伊東さんで脳内変換しながら読みました。宮部さんの本はシリアスなものしか読んだことがなかったので意外でした。続編希望。
私が今まで読んだ宮部さん作品は、どちらかと言うとコミカルとは対極にある作風のものばかりだったので、こちらの作品は私にとっては意外でした(もちろんよい意味での(*^.^*)♪)ドラマが設定変更されているので、どちらも楽しめそうなのも嬉しいです。色々な面の「その後」が気になるので、続編希望です♪
講談社文庫で読了。“お父さん”の心象の変化がよかった。少し古い部分もあるけど、あまり気にならず読めた。ドラマも見ているけど、うまいこと設定変更してるんだなと思う。
ドラマを先に見てしまった。ドラマは設定だけを借りた二次創作のようになってますが、あれはあれで良いと思います。(ドラマにはドラマに適した表現方法がありますので)双子が可愛いです。大人をやり込める知恵もありつつ、やっぱり子供らしい弱さもあって魅力的。初めは嫌々だった父親役なのに、主人公が次第に情を移していく様子にもきゅんきゅんしました。おっさんも可愛い。結局みんな可愛い。ただ両親が帰ってくる所まで是非描いて欲しかったなあと思います。
最初のシーンでつかみはオッケー♪泥棒なのに妙に真面目で人情家の主人公が愛すべき双子と関わりつつ事件を解決していく。設定はあるわけないと否定しながらも、これから先のこともあれこれ想像してしまう。
結構仲良くやってきてたのに、親が帰って来た後の双子との関係はどうなっちゃうのかな?と思いつつ読んでいたら最後まで帰って来なかった。義務教育期間が終わればこの関係も変わっちゃうのかなぁ。
ドラマ化ということで再読。 でもやはりドラマより原作のほうがおもしろい。 原作の世界観?をこわすドラマはあまりすきではないけど。 このドラマはまだ大丈夫かも・・・
たまたまドラマが始まる前によんで、その日のうちにドラマをみたのですが、とにかく本では双子がいいキャラwおみきとっくりwと笑いながら、何処か腹黒い二人のもつ純粋な部分にやられてましたw画聖も、好きなのでお話の中にたくさん出てくれてよかった。ドラマでは出てくれないのかなぁと期待半分、でもドラマと本では話が全然違うので、出ないのかもしれないなぁと少し落ち込んでいます。双子のやり取りもさることながら、その二人に少しずつ心が近づいていく主人公。ちょっとずつお父さんになっていく彼の描き方はさすがでした。
両親が 駆け落ちしてしてしまって、ある日突然 中学生の双子の お父さんをやるはめになる泥棒。とても楽しくて その双子にはちゃめちゃになりながらも 「お父さん」をやる 泥棒の姿が 面白い。双子も可愛らしい。親子で楽しめる 作品だなって 思いました。コミカルでミステリーもあり ほほえましい感じでした。
どうやらドラマ化されるらしいと知って再読。 宮部さんの小説に出てくる少年はみんな良い子ちゃんたちでほほえましい!あんな弟達いたらめんどくさいけど可愛いなぁ♪
今日ドラマをやるとは知らずにたまたま読破。犯罪者なのになんてハートフルな「お父さん」!双子とのやりとりが微笑ましい。柳瀬のおじいちゃんと双子の仲良しぶりもいい。誘拐事件のとこは思わず笑ってしまった。この世界観そのままにドラマでやってくれることを期待!とっても気に入った話だったので文庫版の方を購入しよっと(^^)
賢い双子の「お父さん」をやる羽目になった泥棒の主人公。両親が同時に駆け落ちしても平然と暮らしているしっかり者の双子だけど、それでもやっぱり中学生。「「お父さん助けてよ!」」と呼ばれるたびに嫌々引っ張り出されていた主人公が、どんどん二人に絆されていく感じが微笑ましい。探偵役としてきっちり謎も解く主人公だけど、なんか「残念な大人」な印象が(笑)ドラマの方は双子が小学生なんですね…。楽しみだけど、原作改変に少し不安があったりなかったり。
★4。【再読】学生の時に知り合ってから何度も読んでいる本。ドラマ化をきっかけに再び引っ張り出しました。一緒に生まれたから、共有するものは半分ずつじゃないといけない気がすると、会話も分割して話す双子が可愛い☆そしてそんな双子にひっかき回される泥棒でステップファザーの主人公のキャラにも魅力ある。ただ、短篇連載?のせいか、毎回冒頭におさらいじみた説明が入るのはちと面倒だけど(笑) いまさらのドラマ化にはびっくりだけど、上川さん主演なので楽しみではありますww
TVドラマになると聞き読了。軽いタッチの話。主人公より双子のほうが悪人?なのでは?まだ本になっていない作品もあるようなので新刊望む。
再読。宮部氏の独特なミステリセンスが絶妙なのはもちろんのこと、主人公と双子との疑似家族という不思議な関係の中での暖かみが大変優しく感じられる。これはぜひ、何度でも読み返したい作品である。
こんな子供になりたい。軽いけどなにか重い、でも温かいものが残る作品。オーファーザー!と似てる。かなり好きなのですこういうの。♪ケセラセラ♪
ライトでコミカルな連作短編集。それぞれの話にトリックが仕掛けられているのですが、それほどひねったものではなく楽に読める感じ。コミカルな中にも泥棒である主人公と双子の子供たちとの関係にほろっとさせられる場面もあります。子供には誰も勝てないといった感じ。「親はなくても子は育つが、子供がいないと親は育たねえ」 これは名言だと思いました。
初めて読んだ宮部みゆきさんの本を再読。コミカルな内容なのに、どこか人間の心の奥のシリアスな心情が文から漂ってくる所が宮部さんらしい。
お人好しの泥棒と、しっかり者の双子の切ない家族ごっこ。最後の方はホンモノの親子のようでした。個人的には、礼子先生と泥棒のその後も気になります…(笑)
今回のドラマ化記事きっかけで読んだのではなく、先日作者も参加の朗読劇で「トラブル・トラベラー」が面白かったので、読んじゃいました。双子と主人公の掛け合いは決して行数稼ぎではなく、わりと物語の本質を突いているのかなあ。事件としてピックアップすると陰惨だったりするけど、子どもとおっさんの友愛としてみると心が和らぐ。話の落としどころがあっさりなのもその所為かな?お話としての決着を求めつつ、このまま年を経ず続く話があると妄想するのも悪くないですよね。
宮部みゆきは以前読んだ作品はあまりわたしの琴線に触れなかったのですが、このお話はすごく面白かったです。双子と主人公の仲が深まっていくたびに、このまま3人で幸せに暮らせたらいいのにと思ってしまいました。ミステリーの方もそんなにシリアスではないので、全体的に明るい雰囲気になっているのも良かったです。
13歳の双子と泥棒。両親とも別々の相手と駆け落ちしてしまうよーなダメ親なんていらなーい。お互いを思う気持ちがあれば本当の親子より親子になれるって思った。いつまでも3人が幸せでありますように・・・。
中学生の双子男子と、30男の組み合わせ。なんでだろう切ない。終わりの見えている恋のようだ。いちど芽生えてしまった父性、昇華されますように。
隣の家に入った泥棒が雷にうたれて怪我をして助けたことで、擬似親父(ステップファーザー)として契約した双子の哲と直。計算高い双子だけれど、とてもいい子で、13才という年齢は自分達のことは自分でできるけれど、心細さも残る感じあり、双子のキャラの面白さも物語を楽しく盛り上げている。ミステリーを解く楽しみと、ちゃんとお金も稼ぐことが結びついて収まりがいい。悪い人だけど心根は良い人で、好感が持てる泥棒なので、全体的にほのぼのした短編集。灘尾礼子先生にハンドクーラーが渡せるといいな。双子の親の後日談も含め、完結編があ
ステップファザー=継父。ある日、お父さんが降ってきた。両親共に駆け落ちした双子のもとに泥棒が落ちてきた。弱みを握られた泥棒は、双子のお父さんになることに!沸き起こる事件、少しずつ近づいてく心。泥棒はいいお仕事じゃないけど、憎めない。脇を固める、おじいちゃん(泥棒の師匠)、画聖も魅力的。ほんわか、あったかい作品。
双子が健気で可愛かった。それにしても、二人の親にはあきれる。お互いに、浮気相手がいることも気づかず、お互いに駆け落ちしてしまうなんて…。出来るだけ長く、泥棒と双子の3人の生活が続けばいいなぁって、思ってしまう。
今まで宮部みゆきさんの時代物小説が好きで、この本は読友さんのコメントで知りました。さらっと楽しかった。あの双子が泥棒を「お父さん」と慕うのは何か意味があるのでは・・・?と深読みしたけどハズレ(笑)素直に疑似親子ながら愛が生まれていくと読んでいいのね。明るくほのぼのと読めて元気になれる本でした。
空から落ちてきた泥棒をお父さんにしちゃう双子の兄弟。泥棒の片棒を担ぐ弁護士のオヤジさんに、偽札作りの名人・画聖…とあり得ない荒唐無稽な設定もご愛敬。ま、難を言えば理由は何であれ、どんな悪人からだとしても泥棒って良くないと思うんだけど…。特に第一話の遺産を受けついた女性って悪人じゃないしね…。ま、そんな事情は別にして…お茶目な双子に戸惑っていた泥棒が、だんだんと心を通わせていく過程の心理描写はやっぱり巧い。子供向きでありながら、大人にも充分楽しめるって言うのは、やはり作家の実力なのでしょうね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 09/02
優しい気持ちで読めるミステリー小説。と言っても主人公はけっこう悪質な泥棒だけど・・・。被害者の様子が一切描写されずにぼかされてるのはいいのか悪いのか。でも彼が新米パパとして双子にメロメロにされていく様子は素直にほんわかしました。他の皆さんと同様に続編希望です。★★★
ステップファザー・ステップの
%
感想・レビュー:64件














































