虹の彼方に (講談社文芸文庫)
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虹の彼方にを追加
虹の彼方にの感想・レビュー(85)
02/05:群青太郎
02/04:Kei Uchida
02/03:Hideharu Hamasaki
01/31:父二郎
12/10:アンゴウ
12/09:ar
11/05:一割打者
11/03:むすみころく
言葉そのものが投げ交わされてるイメージ。言葉があらわす事象じゃなくて、意味を削ぎ落とした言葉それ自体が。全部はわからなかったけど、「一切をはじめたやつをとっつかまえたい」という気持ちはよくわかった。音楽みたいな小説。
10/11:明停
09/01:unko
まぁ、読んだのは、新潮文庫のやつなのだけれど。意味ありげな言葉を意味ありげに並べるのだけれど、それは筆者の挑戦であり、内面的には自嘲か洒落のめしか、だったのかもしれないけれど、言葉遊びの域を出ていないのかもしれない。結局読者として最も「よい」のは、虹の彼方にしか居ないのかもしれないし、意外と身近に、例えば子供なんかが、そうなのだろうか。文学であり、読書論であり、世界を書こうとした、と言われているけど、やっぱりそれは最後には否定せざるを得なくなってしまったように見えた。作者の言う失敗は、そのことではないか?
08/23:concreteseijin
07/26:camelletgo
07/12:omarushi
07/03:TKL
06/20:junpei
05/19:oiooaa
03/20:discotic
03/16:多聞
03/03:章彡
02/27:pet
02/19:ほっけ
01/20:虫睦彦
01/17:鳩子
これは、虹の彼方を目指して突き進む小説ではない。虹の彼方には誰も辿り着けないし、辿り着けたとしてもそこには大きな空虚が踏ん反り返っているだけだ。しかし、何も無いという事はそこから全てが生まれ得る、という事でもあって、だからこそ「虹の彼方に」はあらゆるものを指し示す代名詞となり、小説の欠落を満たしていくだろう。
12/28:yn
12/16:corrugatedbox
12/04:Nemanoc ver.1.1.2
11/13:けんちん
11/10:hosoihosoi
正直、60年代を通過していない世代にはオススメ出来ない小説だと思う。著者は、時代が言葉に与えた意味と、言葉そのものの意味の間で真剣な言葉遊びをしているんだけど、例えば「カール・マルクス」という言葉から受け取る情報って、50代の人と20代の人じゃぜんぜん違う。80年代生まれの自分には、よくわからないことが多い。
11/05:天国
10/28:bamadekhomar
07/28:スズキィイ
虹の彼方にの
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感想・レビュー:18件














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