三国志 (1) (吉川英治歴史時代文庫 33)
三国志 1巻を読んだ人はこんな本も読んでいます
三国志 1巻を追加
三国志 1巻の感想・レビュー(769)
小説は中学以来(漫画は所持)。横山三国志と流れが同じなのでスラスラ読める。桃園の誓いから董卓が長安へ遷都するところまで。しかし今の読解力から考えると中学の時ハマってたとはいえ、よく読めたなと感心。漫画、ゲームと三国志好き。
*当時はお茶が貴重だった。 *曹操は、かなりのKYだった。 *黄巾の乱のバックに匈奴がいた。 *呂布ひとりに、張飛、関羽、劉備の三人はいかがなものか。 *劉備のイメージは吉岡秀隆(よく泣く)。張飛はガッツ石松か。、
読了。今年は冊数を読みたいので、弟に借りた吉川三国志から始めました。一巻でドキッとしたのは、呂布が丁原を裏切るくだり‥‥‥‥ 「恐るべき毒にまわされて、呂布は有頂天に酔った。好漢、惜しむらくは眼前の慾望にくらんで、遂に、青雲の大志を踏み誤ってしまった。」‥‥‥‥ 他人事じゃないですわ!!「魔は紛然として競い起こる」常に自身の原点となる「志」を見つめ、確かめながら、日々前進していきたいと思います。
小学生の頃から数えて三回目かな!?なんか漢字が簡単になって、読みやすくなってました。間違いなく面白いので、娘に読ませるべく最終チェックしました。うん、大丈夫(^.^)
ずっと避けていましたが「泣き虫弱虫諸葛孔明」で興味を持ち、読み始めました。関羽は犯罪者じゃあ、と思いながら読んでいましたが、1巻の最後で曹操の方が極悪人では?と思っています。こんな人が「忠」、「義」の旗を掲げていいのかしら?
横山三国志を読んでいるためストーリーはするすると頭に入りました。漫画では表現が難しそうな詳細な描写が登場人物を活き活きとさせ、さらに魅力的に感じます。曹操がカッコイイ。三国志の世界は胸が高まりますね。まだまだ序盤なので今後の展開が楽しみです。
三国志に触れたのは今回が初めてで何もわからない状態ではあったけど、だからこそ自由なイメージで読むことができた。ムゴいところがたくさんあって、それが普通の時代だというのがよくわかる。登場人物に個性があって面白い。張飛が呂布に戦いを挑むところがかっこよかった。誰と誰が敵か味方なのか直ぐわからなくなるから、少しずつ慣れていきたい
初三国志。他の小説、映画、ゲームなどの予備知識は全く無い状況で読み始めた。意外にサクサクと話が進行するし、出てくる武将?の大半が勢いで突き進んでいてびっくり。登場人物が多く,今はまだ大丈夫だがこれから更に登場人物が増えると不安・・・。まだまだ先は長い様ですが一気に読み進めたい。
最近中国の歴史に興味を持ち始めて「三国志」を読もうと思い本書へ。めまぐるしいストーリーの展開を追いつつ一気に読了。まだ物語の序章に過ぎないが、あまりの登場人物の多さには驚き。曹操には惹かれるモノがありこの先が楽しみ。
劉備、関羽、張飛、の主従三人組。 おぼっちゃんの劉備、頭いい関羽、オラオラ系の張飛。っていうのが私の見解。 いまのとこ、劉備は硬いなぁ~って思ったり。 私もわりと硬いこと言って正論で攻めがちだと思うんですが、 そういうのってわりと息がつまりますね、人の振り見て我が振り直せってやつですね。 あんまり硬いこと言いすぎないように意識しなければ。 真面目は徳だが、クソ真面目は不徳だ。 曹操突っ走るの話を読んで、やっぱ人間痛い目みないと 大事なことに気づかないんやなぁと思いました。
黄巾の乱から董卓の遷都まで。あっという間に読んでしまいました!でもやっぱり登場人物が多くて大変!これからもっと面白くなってくる!曹操の天よ、百難を我に与えよ、奸雄たらずとも、必ず天下の一雄になってみせるって決意するところが好きです。かっこいいなぁ!
興味がありながらなかなか手が出せずにいた吉川三国。ところどころ講談調の語りが出てくるところが逆に新鮮だった。北方三国志のおかげで人物像や話の流れを把握していたので入り込み易かった。劉備・関羽・張飛・曹操みんな若くて微笑んでしまうくらい。さあ、これから彼らの成長ぶりをじっくり楽しみます。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 09/10
先に映画『レッドクリフ』の予告(だけ)を見、酒見賢一の『泣き虫弱虫諸葛孔明』を読み興味を持った。脳内人物映像はエライことになっている。登場人物が多く心配したが、主要人物以外はすぐに死んでしまい大丈夫そう。英雄と呼ばれる人は本当に運が強い。壮大なスケールで誹謗・中傷・讒言・虚言を用い足の引っ張り合いをし、ケチな甘言につい乗って道を誤り、大風呂敷で大勢の人を巻き添えにする。覇権争いも大変。その中で劉備ら3人義兄弟が何と真っ直ぐでノホホンと感じられることか。それにしても早く諸葛孔明(金城武)に会いたい。
ついに手を出してしまいました。面白い。三国志の知識はゲームで名前を覚えてるぐらいなので知ってる名前が出てくるとテンションが上がります。逆に知らない武将も多いのでいい勉強になる。
別に批判ではないけれど、初めて読んだ三国志。もっと雄大な人間ドラマと想像していたけれど、こんなに殺し合いの連続で、今出てきた登場人物が3行目には殺されている、、、まあ、日本の大和朝廷も、騙し合い、殺し合いの連続だったし、創世記の朝廷ってどこの国も同じなんですね。でも、劉備、関羽、張飛がどうなっていくのか?気になるし、読み進んでいきましょう。
先日読破した北方三国志があまりにも面白かったため、色々な作家の三国志を読んでみることにしました。というわけでまずは最も有名な吉川英治さんから。(読む順番逆だったかな^^;)書き手によってこうも物語の印象が変わってくるのかと驚きました。劉備・関羽・張飛の3人がとにかく男気溢れて素敵です。これではどうしても蜀贔屓になってしまうわ(笑)まだ若くがむしゃらに戦いを挑んでいく曹操もどこか脆さが垣間見えて魅力的。長いようで短い全8巻。じっくり読み進めていこうと思います!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(6)
- 05/21
各武将たちの躍動が伝わってきて面白い。 500ページもあっと言う間。
以前、一巻だけ読んでそのままだったので再挑戦。この作品が、昭和14~18年にかけての新聞連載だったってことに今更だけどびっくりする。
2年ぶりに読みます。これまで3回読みました。今回で4回目です。何回読んでも引き込まれる、すごい本です。これからも寝不足の日々が続きそうです。
昔この一巻を読んだことがあるのですが、当時は内容をさっぱり理解出来ず、本棚に放置させていました。
今回、改めて読みはじめたら面白いのなんの!すぐに読み終わりました。
皆さんがハマる理由がやっと少し理解できるようになりました。
吉川氏の三国志、実は学生の頃一度読みかけて挫折している。しかし30歳を越えて落ち着いた心で読み進めると面白くてたまらなかった。(歳は関係ないか!)少しでも三国志をかじっていれば、劉備、関羽、張飛らの名前が出てきただけで心踊らぬ訳はないです。解り易い勧善懲悪だけに、感情移入がしやすい。登場人物もみな魅力的で、三国志入門の良書だと思う。
500ページを越えて文庫本としては長いが、長さを感じないくらいのめりこんでしまう。劉備をはじめ、曹操、孫堅、袁紹などの主要人物が登場し、まだまだ序盤ながらも読み応えがある。
はじめて読みました。
主人公は劉備ではあるが、登場人物が多いことから、誰に焦点を当てるかで、何百回、何千回と読み返しても違ったストーリーを味わうことが出来るのではないか。また、自分との共通点を探しながらお気に入りのキャラクターを探すのもおもしろい。不器用な張飛、自分の正義が報われない陳宮などが気に入った。
主要人物がこれからどのように上り詰めていくのか見ものである。
「ドラマ三国志」のDVDを見たので、文章で三国志が読みたくなり購入。調べたら吉川三国志が一番評判がよかったので、こちらにした。地図や注釈があり非常にわかりやすい。わかりやすいだけではなく人物描写が丁寧なので、ストーリーにも引き込まれる。おもしろい、の一言に尽きる。読む前は8巻だと長いかとも思ったが、おそらくあっという間に読み終わると思う。次巻が楽しみ。
実は2回目。桃園の誓い~反董卓連合解散まで。最近、横山光輝三国志も何回も読んでいるので(そして基本的にストーリー同じなので)、すらすら読む。まだまだ序盤。董卓と呂布が一番目立っている。漢王朝の敗退と滅びゆくせつなさ、一方で人間の欲にまみれた姿など、中国の奥深さが垣間見えてくる巻。
この話で一番印象に残ったのは陳宮が曹操を殺すか夜空の下で悩んだシーン。この話の一番の謎はそれ以降の陳宮の消息。黙って続き読みます。面白かったー
吉川さんの著作は『三国志』がオススメと聞いて読みました。中国史に全く興味のない私が読んでもとても面白かったです!劉備たちの、挫折してもまた起き上がる姿勢に励まされます。曹操みたいな自信家でも人間のもろさを見せるのが良い。先が気になる!
ああああ遂に手を出してしまった。あああそしてやはり面白いー面白いよおおーー。そうかー最初は劉備も関羽も始めはこんな状況からのスタートだったのね。全巻読了するまで、このシリーズとの暫しのお付き合い。楽しみであります。ちょっと古めかしく難しい言い回しが、歴史小説!の雰囲気を更に盛りたてていて自分はとても気に入っています。
日本人が書いた三国志と言えばこの吉川英治さんの三国志が最も有名なのではないでしょうか。正に王道を行く作品で、劉備達の立身から孔明が没するまでの漢たちの熱い戦いが書かれており、楽しんで読みつつも、三国志の基礎知識を得ることができました。三国志の世界に僕を引きずりこんだ作品であり、思い入れも深いです。三国志といえば戦闘ですが、吉川さんの三国志は人々の交流や外交などに力を入れており、戦闘は簡略に書かれています。また作品が執筆されたのが少々昔なので、歴史小説が苦手な方には少し読み辛いもしれません。
歴史小説を読んで思った事。「時がある」ということ。三国志もまだ1巻では劉備玄徳をはじめ曹操までもが戦で勝利をおさめられず、歴史の大舞台には出られません。でも彼らは必ず歴史的重要人物です。必ず大舞台に出てきます。何かで読みましたが「上手くいかないほうが良い事もある」彼らはまさにその時なんですね。では次なる舞台の2巻を読みたいと思います。
三国志 1巻の
%
感想・レビュー:99件














































