きのう、火星に行った。 (わくわくライブラリー)

きのう、火星に行った。 (わくわくライブラリー)
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きのう、火星に行った。の感想・レビュー(16)

仕事で読んだ本。笹生陽子さんは『サイテーの夏』以来二冊目。やっぱりうまい。主人公山口拓馬の冷め具合、他の登場人物達の設定もいい。が、何より子ども達の会話が絶妙にうまくて、何度も吹いてしまった。しかし、小学生たちがそれぞれ一歩世界を広げた時には、思わず涙がでてしまう。いや、ここでこれって言えないでしょうという所はあるけれど、言えたからお話しは広がるわけで。6年生あたりに読んでほしいけど、まず、自分自身が読んでよかったと思えたお話しでした。「だったら吐いたりするなよなっ」←主人公と一緒に耳にささってしまった。

07/16:有紀
03/14:本読むねこ
07/29:たけやり
超時空ミラクルゴーグルって意味なさそうだけど、ほしいかも

勉強もスポーツもそれなりに出来てしまう六年生の拓馬は何事にもやる気を出さずにいたが、病気療養していた弟が七年ぶりに帰って来たことと体育大会の選手に選ばれたことをきっかけに徐々に変わっていく

10/02:じゅんの
psy
大変面白かったです。児童文学!て感じ?この人は追っかけて行こうかと思います。もーちょと長くってもーちょっと年齢が上向きで、3人称の作品も読んでみたいんですけど、ありますよね?

fo
笹生陽子には明らかにすばらしい物語を書く才能があって、このまま児童文学の世界で書き続けて欲しいと心から願う。椰月美智子とともに次の森絵都、あさのあつこ、佐藤多佳子となるのかしらん。

05/12:アン
k.k
★★★☆☆

02/27:くるぶし
12/29:
07/18:杏子
09/22:bellbell7
--/--:いなえ

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