悪霊になりたくない! (講談社X文庫―ティーンズハート)
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悪霊になりたくない!の感想・レビュー(204)
01/30:豆山豆子
久々。ファミコンの話やボールペンコロコロに懐かしさを感じる。悪霊も、リライト版も、最後の方の駆け抜ける感じ好き。最後の最後で、まどかが疑問系なのも(笑)
12/13:みんと
リライト版と一緒に読友から借りた本。先に読んだリライト版も怖かったけど、これも充分すぎるほど怖い。結末分かっていても怖いって、読ませ上手だな…小野先生。
★★★:結末を知っていても凄く怖い。うっかり夜に読み始めて「裏戸はいるんだ……この家にまだ。この家で生け贄を求めている」で眠りにつく。夜中トイレに行く時むっちゃ怖かった。小野先生の筆力もメキメキあがっていて、読ませる読ませる。この時点でラノベの域を越えている気がする。当時ラノベなんて言葉はなかっただろうけど。これが数年〜十数年絶版だったかと思うと残念すぎる。リライトも絶対読みたい。
リライト版の5巻が図書館に入らないので、こちらを読了。絵に対する違和感が凄まじいけど、なんとかスルー。 *こういう、複雑な造りの館とかって絶対入りたくないです。館シリーズの迷路館を読んだ時もそう思ったんだけど。 *麻衣の能力は凄いけど、コントロール出来るようになるといいね。
09/08:十五嵐
【再読】 このシリーズで一番怖い話だと思う。原作でもコミックスでも。 そしてやっぱり怖かった……特に、麻衣の疑似体験……怖いので夜読むのやめてしまった。内容知ってるのに。怖いっていう印象しか残ってないよ……。 リライト版、さらに怖くなってるんだろうなぁ……楽しみ。
麻衣の見た夢が可哀想過ぎて、痛くて怖い。浦戸の怖さがもう妖怪じみていて、不可解で不合理な改築を繰り返された屋敷と相まって、悪夢のように怖い巻だと思います。
けれど、麻衣と真砂子の距離が縮まったり、麻衣たちが屋敷の測量をする様子などが好きで、つい読み返してしまいます。怖すぎるけど面白い。
07/19:とり
07/15:かぼす
07/15:かぼす
07/07:月那
07/07:柿
06/24:sou
06/14:sarry3103
05/22:摩耶夫人
03/26:サカナ男
02/27:itsuka 樹夏
02/15:とむ
02/08:こうし
01/29:椎
再読ですが。何度読んでも怖いものは怖い。複雑怪奇な邸の構造とか、麻衣の夢とか、描写のひとつひとつにぞくぞく来た。いかにも90年代なネタが多く入っているので(ファミコンとか)、リライトでそこらへんがどんな風に変化するのか、今から楽しみ♪
シリーズ5作目。森まどか登場→迷路な豪邸で霊能者いっぱい浦戸コワイの巻。麻衣の夢があまりにも痛々しくて一緒に泣きそうになった。平面図作成は地味な作業ながら、徐々に立ち現れてくる屋敷の姿、それに同期するように明らかになっていく真相にぐいぐい引き込まれていく。招魂の雰囲気はなんとも素敵。相変わらずな安原さんとリンさんの微笑みが癒し。
01/10:鳴海ナルミ@不思議なきのこ
12/18:ねぎぽん
12/17:kouhei_sekai
12/12:朱里
12/04:ミナモ
11/24:とよこ
11/20:tokika
11/18:横島
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感想・レビュー:34件














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