ムーミン谷の仲間たち (ムーミン童話全集 6)
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ムーミン谷の仲間たちの感想・レビュー(66)
毎回ある特定の人物にスポットを当て、ある日常を切り取った話を綴った短編集。主要な登場人物以外のエピソードもあり、個人的にはムーミンシリーズの世界観が広がっていった本だった。ムーミン一家の博愛精神に感心したり「やっぱりスナフキンは大人だな」と思ったりと、今回も楽しく読めた一冊だった。
人生ままならないと開き直った時(?)がハッピーエンドの入口だったりする楽しい短編集。自分が何を望んでいるのか、どういう状態を幸せだと思っているのか、もう一度ちゃんと確かめなくちゃ。最後を飾る『モミの木』が一番好きです。ムーミン一家の集いには(そういう言葉の意味を知っていても知らなくても)まるごとクリスマスの心があるように思えた。美しかった。
01/20:J
素敵な本です!九つの物語全てに忘れてはいけない気持ちを再確認されました。「個=孤」であることの清々しい自由な喜び、でたらめでも空想力が豊かであるという良さ、すべて無くして手に入れた気持ちの余裕、友情、誰かのためにしたことが結局自分を楽しく豊かにしたこと、人は冷たくされると冗談ではなく姿が見えないような人になってしまうこと、自分が自由であるかどうかは自分の気持ちしだいということ、きれいな物より人を大切に愛すること。などなど…この本から学んだことは大切に覚えていたいです。
ムーミン谷のナイン・ストーリーズ。シリーズ初めての短編集かな?スナフキンとフィリフヨンカのお話が好き。『もみの木』は絵本で一回読んでたやつだったみたい。これは文庫でほしいなぁ。きのうもきょうもとおくはなれていました、って秀逸。2011/035
恥ずかしい折に思う消えてしまいたい…をリアルでやったニンニ。この面白くない現実を誰かぶち壊してくれたら…フィリフヨンカ。この2つが特に印象に残った。ミィにしてやられたホムサがライバル心を燃やさない素直な子で良かったよ。スナフキンが付けた名前ティーティーウー。ニョロニョロの不思議な生態。
12/25:ぎんじょ
12/22:ka
12/17:haru
12/07:飛芽
11/02:伊織
10/09:水玉ゴーシュ
09/20:しもり
07/26:tomo
07/01:まつ
9つの短編集。どのお話も登場人物たちの思考や行動、そして心の動きなど、とても興味深かった。心の豊かさとは何かということが伝わってきました。ラストでお祭りっぽくなるところにもムーミン・シリーズっぽさを感じます。愛すべき世界、愛すべき人たち。 あと、「この世のおわりにおびえるフィリフヨンカ」では、なぜだか「THE HOURS―めぐりあう時間たち」のローラを思い出しました。
ゆめわかば@灯れ松明の火
そういえば、コミックはkazu_teaさんに教えていただいたのでした♪あれはヒットです~(〃^v^) 全集に続き揃えたくなりますが、まずは全集を読まなくちゃ★
ナイス!
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06/17 19:09
そういえば、コミックはkazu_teaさんに教えていただいたのでした♪あれはヒットです~(〃^v^) 全集に続き揃えたくなりますが、まずは全集を読まなくちゃ★
ナイス!
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06/17 19:09
05/03:krmmsns
04/25:土井愛美
04/16:すみっこ@灯れ松明の火
03/30:桜庭 美希
ムーミンってこんなに哲学的な話だったけ?とても良かったです。想像力書き立てられる世界観、不完全な登場人物たち、そして最後はみんなハッピーエンド。大人が読んでも十分面白いです。
軽やかに立ち回るには重荷を捨てなければならない。あのスナフキンでさえ迷うことがあるのだから、執着にとらわれずに生きるのがいかに難しいか。
11/28:トチ
「名前」と言う存在、不安との対面、強制できない情、夢を語る愚かしさ、不在の善意…ある種の人生論、哲学だけれどそれを表現したこの物語はきちんと子ども向け。難しくないのに教えられる、しかも原文から距離をとらざるを得ない翻訳なのに!本当に幸せな物語です。
10/03:あずき
08/30:kenbo
04/25:まゆまゆ
04/01:io
01/28:tamakiti
12/22:風野 湊
11/30:順子
09/22:りゅけ
ムーミン谷の仲間たちの
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感想・レビュー:19件





























