炎立つ 四 冥き稲妻 (講談社文庫)

炎立つ 四 冥き稲妻 (講談社文庫)
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炎立つ 四 冥き稲妻の感想・レビュー(113)

02/12:axl
02/09:ayirak
後三年の役終了。後味の悪い戦だけれどほぼ史実なのだから仕方がない。それでもさくさく読めるのは清衡さんの、兵も身内も命を賭したくなる人物像の描き方故。ここから清盛の時代の権威の失墜した源氏へと繋がるんだな。

01/31:Miho Haruke
01/24:しょうゆ
01/02:いとぉ
12/04:ま~
11/13:mobileKengo
10/30:Sayaka Ichikawa
10/20:marukin16
10/17:kitakaze
とてもおもしろい。3巻までの登場人物で素晴らしく魅力的であった経清や貞任に比べると、この巻の主役である清衡のキャラクターは確かに地味である。しかし、それゆえに違った魅力に溢れている。この巻のクライマックスの池のシーンでは、再読であるにも関わらず、涙が溢れてきた。おすすめです。平泉へ旅行する人はぜひ読んでから。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/10

09/04:かまみち
08/17:yuu_mo
08/17:タケ
BIN
この巻は後三年の役。我慢に我慢を重ねた清衡。家族を失っても耐えるとは・・・。戦らしい戦がほとんどないので、今までの3巻より面白みにかけるが、真衡の策謀には武神・源義家ですらはめられるところには脱帽。これは見抜けんと感心した。結有もよくやったと褒めたい。

07/26:葉月
07/26:葉月
07/08:ふぐ@かき
07/07:terbagus
07/07:mimitara
あとは歴史をたどるだけなのか、人物に思い入れするほどの隙がなく、あっさり読了。ちょっとさみしい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/17

06/13:ニック
06/05:すどあうと
04/21:なぎし
04/08:陶木友治
03/30:Jokers38
03/20:Mr.黒猫
経清が好きだったこともあり、四巻は読むのに時間がかかった。前読んだときも思ったけれど、清衡はこの時代に生きるには優しすぎる気がする。乱世を生きる人ではなく、まさに平和の時代を築く人だったのではないか、と思う。この戦に勝利したのも、周りの力が大きかっただけな気がするし。でも前九年の役を悼んで金色堂を建てたことや奥州藤原氏の祖となったことを思うと、やっぱり清衡好きだなと思うのだ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/13

02/24:
02/13:ぐれひつじ
01/20:はるお
01/17:toshitomi
12/04:yukiya
10/26:tt
10/25:Shotaro
経清と貞任が討ち死にし、安部一族が滅ぼされた後、経清の妻・結有は頼義に与し、夫を死に追いやった清原武則の息子・武貞の妻となり、一子・家衡をもうけていた。経清の忘れ形見・清丸も清原に引き取られ清衡と名前を変えている。心の奥底に父の敵を討ち、奥州を楽土とする夢を抱きつつ、周囲には知られぬよう、忍従の年月を過ごす。頼義の息子・義家が陸奥守として多賀城に赴任する。武貞の長男・真衡が清原を継ぐが、子がなく、養子を入れることになり、再び奥州に変化が訪れる。真衡亡き後、跡目争。家衡の奇襲を受け、清衡は母と妻子を失う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 10/22
藤枝梅安
義家の助力を得て、家衡を攻めるが、沼の柵では雪のため撤退を余儀なくされ、多くの凍死者を出し敗走する。家衡が金沢の柵に入ったのを機に、刈り入れ直前の稲を強奪し家衡の兵糧を断った後で城攻めに転じ、家衡を討ち取る。史実によればこの戦いでは歌舞伎「暫」で名が使われた鎌倉権五郎景正が片目を失いながら奮戦したと有るが、この小説では取り上げられていない。清衡は父の姓である藤原を名乗り、ここに奥州藤原氏が興るのである。
ナイス!ナイス! - 10/22 21:17


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炎立つ 四 冥き稲妻の 評価:28 感想・レビュー:16
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