炎立つ 参 空への炎 (講談社文庫)

炎立つ 参 空への炎 (講談社文庫)
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炎立つ 参 空への炎の感想・レビュー(119)

02/12:axl
⑤この巻の中盤で少し盛り上がるも。巫女のネタバレで一気に冷める。あとは登場人物を殺していく作業にしかみえない。火怨と比べてストーリ展開がヘタクソな印象。想像でいい感じでストーリーを紡ぎ、そこから史実につなぐから不自然な展開になるのかな。妻の裏切りとか、いくらなんでも荒唐無稽感がある。そんな美人をほっとく貞任にリアリティが感じられない。経清はファンタジー色の濃い三国志の孔明かってぐらい策よみすぎだからw 次巻からようやく奥州藤原三代がはじまるようなので楽しみたい。

02/09:ayirak
02/09:まるちばく
01/31:Miho Haruke
01/13:しょうゆ
01/02:いとぉ
とうとう決着がついてしまいました「前九年の役」。戦の作戦と駆け引き、人間の夫々の思い。読み応えがありました。清経、貞任の最後、武士の生き様を見せられた気がします。次の世代の物語に期待してます。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/30

12/04:ま~
11/11:mobileKengo
10/20:Sayaka Ichikawa
10/20:marukin16
10/17:kitakaze
09/04:かまみち
08/17:yuu_mo
08/17:タケ
07/26:葉月
07/26:葉月
BIN
前九年の役が終結するまで。経清が死んでしまった。結末をしっていたとしても辛い所。貞任の友情に殉じたところもまた良し。この巻では流麗の死ぬ場面が一番ぐっときました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/23

07/07:terbagus
07/03:ふぐ@かき
06/25:mimitara
06/21:みさみさ
こうなっちゃうのかぁ。悔しいなぁ。気持ちはわからなくもないが、貞任はブレたね…。高橋氏の東北シリーズで、女のことがこんな風に描かれるのは初めてだったので、ビックリした(笑)。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/14

06/13:ニック
05/29:すどあうと
04/08:陶木友治
03/30:Jokers38
03/20:Mr.黒猫
02/24:
02/06:ぐれひつじ
経清が大好きで、伍巻まで彼が主人公ではないことを知って衝撃だったのを思い出す。経清のことが好きだったのだと思い知る頼義の気持ちが痛い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/27

01/18:はるお
01/14:toshitomi
12/01:yukiya
10/22:Shotaro
源頼義が出羽の豪族・清原氏の取り込みに成功し、安部氏を次第に追い込んでいく。経清の息子・清丸は吉次を頼って鹿角に逃れた。この清丸が奥州藤原氏の祖となり、栄華を極めるのだが、その栄華も再び頼義の子孫によって滅ぼされることになる・・・。貞任と経清の壮絶な最期が印象的。第四巻はどんな展開になるのだろう・・・。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/20

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炎立つ 参 空への炎の 評価:35 感想・レビュー:21
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