解決まではあと6人 (講談社文庫)
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解決まではあと6人を追加
解決まではあと6人の感想・レビュー(207)
02/10:カロン
02/04:shige
章ごとに主役となる探偵が変わっていくちょっとかわった構成のミステリ。探偵たちの微妙な認識のズレが鍵となる叙述トリックは見事。現実の探偵ってこういう地味な聞き込みなんかが殆どなんだろうな。そんなところに物語の中のような難事件の臭いが漂ってくれば、そりゃ喰いつかないわけにはいきますまいて。まあ、そういうの関係なしに余計なことに首を突っ込みそうな感じもありましたが。
01/25:まゆち
01/20:tomtom
01/20:miwakawa
01/16:みゆ
01/15:かっきぃ
探偵社をコロコロ変えて少しずつ事件の内容を出していく感覚はとても楽しめました。犯人も意外性がありましたが、前半の面白さが活かされなかった感じがして少し残念。しかし、すらすらと読みやすかったです。
01/03:がまぽん
12/25:きなー
とにかく構成上手いなぁと思わせられる一冊。こういう好奇心の掻き立て方もあるんだなと素直に感心した。ある女性が興信所を訪ね歩き、それぞれにちょっとした調査を依頼する。これに癖があって、どうやって調査するつもりだろうと思っているところへ、ぽんぽんとテンポよく調査をこなしていく興信所の人たちの手腕も、やりかたに個性があって見飽きない。途中、素人が混じって当てずっぽうに探し訪ね歩くのも、アクセントになっててよかった。謎の輪郭がおぼろげに見えてきたところで、もうラストまで目を離せなくなった。オチにもびっくり。
10/29:Hideo Shigetomi
10/16:ホンサダ
10/06:けいこっこ
09/19:hk_kiba
09/15:パパしてます。
09/15:yuu_mo
09/01:はてぃふ
08/28:美しい魔闘家鈴木
08/20:みけねこ
08/05:中條恋樹
再読。10年以上前に読んだのですっかり結末を忘れていました。まだパソコンとかが一般的じゃなくてコンピューター言語とかプログラミングとか出てくるのが逆に新鮮。面白かった。
07/02:透佳
06/21:ゆりなた
06/12:イとウ
06/06:辰
06/01:スズヨモ
おもしろかった!事件の断片だけを興信所に持ってきて奇妙な依頼をする平林貴子。連作短編のようだったから読みやすかったし、最後まで二転三転する展開で楽しめた。
05/06:hiramao
04/25:さかな
短編事に5W1Hが別れている連作短編の構成が面白い。ただ、興信所・探偵所の捜査手法が、「個人情報」が良くも悪くも浸透した現代から見ると「いや、そこでさすがに情報漏らさないだろ……」みたいな部分が多くて、時代を感じさせる。この頃は個人情報について緩かったんだなぁ、と。
04/06:つじー
いやすごいです。さすが岡嶋二人作品!2章目から構成のしかたに気付き、面白いな~と夢中になりました。次々と興信所を訪れ、奇妙な依頼をする平林貴子。章ごとに各探偵社目線で話は進み彼女は何者なのか、依頼の裏には何が隠されているのか、ものすごく気になるんです。著者の作品はオチが寂しいかな?と思ってしまうことが多いのですが、そこに至るまでの過程がとにかく引き込まれますね。今回の犯人のことも、その吸引力の前では許せちゃうと思います。
解決まではあと6人の
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感想・レビュー:35件














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