花と火の帝(上) (講談社文庫)

花と火の帝(上) (講談社文庫)
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隆慶一郎
小説
歴史
時代小説

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花と火の帝の感想・レビュー(84)

02/14:Sakae Okawara
隆 慶一郎氏の遺作の未完小説。 いつもの隆氏世界が展開されるが、サイキック戦になる展開が面白い。 これまでに無く伝奇小説の色合いが濃いのが特徴。 物語の構成がしっかりしていて読みやすいのも好印象。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/09

12/28:mami
12/25:ちょん虫
☆☆
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/05

09/16:Hiro
08/15:とりにく
08/04:芹香
07/20:TB
07/16:ティラノ
06/27:偽八
06/17:ミゼ
06/06:miyopix
06/05:rinrin
06/03:Q
05/30:isitanuki
04/22:tsZ
04/16:yamad33
UN
絶筆だったということで読んでいなかったのであるが、『後水尾天皇』を読んだのでやはり本書を読んでおかなければと思い・・・。さすがは隆さん、史実の間にうまく虚を盛り込みうまい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/31

いわゆる忍者モノのなかでも舞台が禁裏であるということで、独自性を獲得している。それが隆慶一郎の文体で語られるとなればもう…満足です(笑)
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/10

11/22:(^_^)/
久しぶりに再読。戦国時代の武将に目を向けた本は数多くあるけれども、禁裏を主な舞台にした小説はあまりないと思う。主人公が帝自身ではないので、禁裏以外への移動も自由で世界が広がっている反面、禁裏内部の動きについてはあまり物語性を持っていないのも確かだけど・・・。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/30

10/11:もッち
09/27:OG
09/24:りん
08/24:eigi
07/18:シェコパパ
05/28:ドドイツ
05/08:ムネリソ
03/18:ちぃ
おもしろいですね。再読しました。特に、朝比奈兵左衛門の人物描写に感動してしまいました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/16

01/16:ロドパパ
06/21:kashmir108
昭和天皇崩御の大喪の礼をテレビで見ていた時、八瀬童子を見た。たしか当時僕は9歳だった。その時のインパクトが忘れられず、その後まもなくして出た本書をひたすら読みふけった。上巻は最高に面白い。隆先生の絶筆となった作品で、本当に続きが読みたかった。ちなみにジャンプの『花の慶次』の原作者だと知ったのはずいぶん後になってのことだった。

05/08:sato
04/09:gkojax
03/28:JA1YRS
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花と火の帝の 評価:19 感想・レビュー:8
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