宿命 (講談社文庫)
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宿命 (講談社文庫) コミュニティ東野 圭吾 コミュニティ
02月09日 21:29 ・・・ 一番最初に読んだ東野作品は? (159) (ホッシー)
01月29日 19:02 ・・・ 東野作品を実写化するなら? (3) (斬魂)
01月11日 02:24 ・・・ 『幻夜』の続編があるとしたら・・・・? (4) (タイチ)
読書したみんなとコメント・感想(1043)
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02/07:金谷 ☆☆☆ 面白かった。最初は晃彦が得体知れなくて不気味なんだが、最後まで読むと納得。殺人事件そのものよりも背景が重くて、読みごたえあり。ただ、もうちょい過去の遺恨に関しては掘り下げても良かったんじゃないかな、とか。高校時代とか晃彦視点で見ると、また違ったんだろうなぁ。
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★★ コメントする(0)02/04:ヒッポ 東野作品は、ラストで鬱になる確率が高いので、精神的にMの時にしか読めません。まあ、本作は比較的ラスト鬱率はましでした。とはいえ、金持ちが総取りするのは納得がいかんなあ~。あと、「意外性であるラストの一行」も、今ひとつピンときません。何か読み落としてるのかな・・・。なんのかんの文句ばかりですが、名作だとは思います。
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★ コメントする(0)01/24:disinfectant-alpha きちんと練られたプロットには脱帽です。ただし、須貝正清の事件の真相は納得できないですが、そこがメインではないのであまり触れませんが、ストーリーは、面白かった。裏表紙に記載のとおり、皮肉で感動的な結末です。
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★★ コメントする(0)01/24:lalalandy Amazing! Intricate but cool and logical. I liked Akihiko Uryu the best. He made it...
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コメントする(0)01/22:ふぇるけん とにかく面白かった!事件のトリックよりもその背景にあるバックグラウンドの謎が少しづつ解けていくところに、グイグイひきこまれました。ラストの1行は確かに最初に読んじゃいけません・・・
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★★★ コメントする(0)12/03:haruru 幼い頃に偶然出会った「レンガ病院」の出来事をキーワードに 運命の糸が絡みに絡み合い、殺人事件の真相へ。 同時にこの「糸」の存在も明らかに! 翌年に書かれたという「変身」を読んでいたせいなのか、 もしかしたら、こういう理由なのかな・・という思いはありました。 しかし、ラストは読めなかった~東野さん、そう来たか! 「美佐子」が どうも魅力的なヒロインに思えず(行動うんぬんも・・) つい「晃彦」に感情移入しながら読みました。 まさに「宿命」 これは人間のドラマですね。 楽しませてもらいました。
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★★★★★★★★ コメントする(0)11/30:みのっぷ 題名どおり単純な犯人探しがメインテーマではなく、過去から続くある『宿命』の謎が解き明かされる。比較的淡々と話が進められるたように感じたがそれ以上にその裏に隠されている事実が徐々に明らかになってくることで自分の中で盛り上がっていった。最後はなるほど~と思わず唸らされるのは必至!!読書中・後も満足です。
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★★ コメントする(0)11/30:ひなっとぉ エンディングはなるほどと思わせるだけのものでした。晃彦が美沙子に対して愛情を持っていたという所にすごくほっとしました。東野作品2作目の読了ですが、多くの人に愛されているのが納得です。
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★★ コメントする(0)11/26:hikki 学生時代のライバル同士が、刑事と容疑者となって再会を果たす。 主人公が学生時代に感じた因縁。それは決して偶然ではなく... ラストは鳥肌が立った。もの凄い読後感。やはり東野圭吾は面白い
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★ コメントする(0)11/22:tonmin 殺人事件の解決よりも宿命のライバルのふたりに主眼を置いた物語です。宿命の意味はラストに回収されます。その回収の仕方が見事です。まさかこの2人が・・・。東野マジックに完敗。
★★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★★ コメントする(0)11/02:みきちゃ なるほど〜といった感想。読んでる間は歯痒かった。ちょっと突飛かなぁという印象もあったけど、これが『白夜行』の原点?てことには納得。ラスト、美佐子との決着?も満足でした。
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★★★★★ コメントする(0)10/29:ゆすら いろんな伏線がきちんと回収されて謎が解明するラストが爽快。ものすごくびっくりする謎という程ではないけれど。作者はラスト1行がいちばん意外とのことだけど…そうかな?
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★★★ コメントする(0)10/25:カニ子 正直、最後のオチが何となく読めてしまっていたが、主要人物3人の関係が楽しめた。本編の内容とは関係ないけど、親戚筋の遺産目当てのギラギラが怖かった・・・。
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★★★★ コメントする(0)10/01:梅子 【★★★】謎解きがメインというよりは、どちらかというと宿命についての話。続きが気になって読み進めたけど、途中で男性二人の関係については予想がついたのでさほど驚きはなかったかも。
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★ コメントする(0)09/23:paty 登場人物がたくさん出てくるお話は苦手なのですが、本作は頭の中で整理しながらすっきり読めました。途中、犯人はこの人かなぁって気付きます。けれど晃彦が何をそんなに隠そうとしているのかが全く読めず、残りのページ数と見合せて謎解きしてくれるよねと心配になってしまいました。けれどそこは東野さん。驚きの展開で、最後の最後まで楽しませてくれました。タイトルの「宿命」もそういうことかと、ラストへ向けて繋がっていきます。皆さん感想に書かれてますけど、ラストの1行まで目が離せない、面白い作品でした。
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★★★★ コメントする(0)09/13:Ryo1962 昔、愛した女性と容疑者の妻として再会する設定。しかも、女性は、今も昔の面影を残し、美しかった。 男としては、この設定はつらい。最後まで一気に読みましたが、心地よい読後感が残りました。お薦めします。 東野さんの作品は、「手紙」、「白夜行」、「幻夜」、「容疑者Xの献身」、「変身」、「時生(トキオ)」と読んでいますが、とりあえずはずれはありません。 色々な、書評を参考にしながら本を選んでいるのですが、作者に対する信頼感があり、はずれがないというのは非常に頼もしいことです。
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★★★ コメントする(0)08/23:acesmile ミステリーというよりは「宿命」に赴きがおかれている。最後の1行は鳥肌が立ったがなぜか安堵感もあった。間を空けて何回かで読んだので伏線があいまいで忘れかけているところがある。もう一度読みたい本
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★★★★ コメントする(0)07/13:hikikomomi ラストの1行。ずっと勝てなかったライバルにやっと勝てたと思った瞬間。事件の内容はさておき、ずっと気になっていた宿敵がああいう関係だったとはさすが東野圭吾です!
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★ コメントする(0)04/22:香月 刑事ものは横山さんが随分細かく書きますが、東野さんはそこまで突っ込まないですね。ただ伏線の張り方はさすがですね…一度読み始めると止まらなくて一気に駆けてしまいました。旦那さん贔屓だった私は、少し妻の行動に腹が立ったりもしましたがかつて一番愛していた人ですからね、どうしても揺れ動いてしまうのかなと思います。東野さんの他の作品も読みたくなりました。
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★ コメントする(0)04/08:keyhole(注:バレ有) 【★★★★】"トリックよりも別のタイプの意外性を書きたかった"という言葉の通り、事件の犯人うんぬん(もミスリード有でちゃんと楽しめたが)より2人の男の"宿命"に焦点が置かれていた。単に気が合わないだけじゃない2人に、一体どれくらいの因縁があるのか最後まで予想を裏切られた、ここまで深かったのかと。読後も後味良く、この2人のその後も読みたくなった。
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コメントする(0)01/08:あんじー あまり熱心な読書家ではない私が、通勤中の至福の睡眠時間を削ってまでも読みすすめた本。ぐいぐい引き込まれた。この小説で瓜生祖父らがやろうとしていたことって有り得なさそうで、実際どこかで起こっていそうなことかも。ゾク。 ★★★★☆
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