柳生刺客状 (講談社文庫)
柳生刺客状を読んだ人はこんな本も読んでいます
柳生刺客状を追加
柳生刺客状の感想・レビュー(71)
8点/10点 表題作について。秀忠&柳生宗矩視点からの「影武者 徳川家康」です。秀忠の黒さが何とも素晴らしい。そして、歴史を旨く料理している著者に感服。
12/31:Tsubo
09/16:Hiro
09/05:Qrm
08/15:とりにく
07/25:はんべぇ
07/21:おにぎり
07/04:トカゲ
07/02:ちょん虫
06/17:ミゼ
06/03:Q
01/25:maiharu
01/11:suna
12/29:こうてん
09/16:りん
07/16:偽八
05/18:もッち
01/15:tenco
01/13:ロドパパ
10/08:芹香
10/01:もののふ
さらっと読める短編傑作集。それでいてどの作品も面白い、じっくり味わえる。「猫をかぶるなら、最後までかぶり通せよ」,天明三年卯年の飢饉 道がね、死人で埋まって、そいつを踏まなきゃ歩けないんだ。足の下で骨が折れたり、腐った腹の中にずぶりと埋まったりするんだ。その時の匂いがどんなか分るかい。今でも臭うんだよ。身体中に浸みこんで決して抜けないんだ。,若くして褒められすぎるのは、毒を飲まされるようなものである。
08/17:おかまたけ
06/20:gfgleo4k
06/14:kashmir108
06/07:uruya
05/21:sato
05/15:Bee
03/23:バンビ
11/18:Karakuri
11/09:せいじ
07/16:gonnbuto
05/29:atslave
04/14:本野紙魚子
表題作「柳生刺客状」以外は柳生とは関係ないのだが、他の「張りの吉原」「狼の眼」「銚子湊慕情」「死出の雪」、短編ながらすべて面白い。「銚子湊慕情」は長編になるはずが絶筆により終る。歌舞伎の「切られ与三」の裏話というか実話(でもないか)で、歌舞伎ファンとしては残念である。
09/13:zelda7
柳生刺客状の
%
感想・レビュー:8件














ナイス!





