捨て童子・松平忠輝(下) (講談社文庫)

捨て童子・松平忠輝(下) (講談社文庫)
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隆慶一郎
時代小説
小説
歴史

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捨て童子・松平忠輝の感想・レビュー(90)

02/15:マルヒロ
いい小説を読んだ。隆慶一郎の作品はやっぱりいい。男ぶりが見事。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/15

01/28:三毛招き
最も気に入っている隆慶一郎作です。おそらく10回以上は読んでいるかと。 亡くなっていなければ、配流後の作も期待できたので寸が。。。残念です。

猜疑心の塊過ぎて自ら小物ですと言ってるような行動の秀忠の、つつかれた時のキョドり様ったらない。学習しない忠輝憎し一辺倒の秀忠周辺が次何をしてくるか、それを忠輝達がどう交わすのか最後まで面白かった。忠輝の真っ直ぐさは本当に胸を打たれる。配流後の残り長い忠輝の人生もみたかった。本当に残念。

巻を重ねるごとに酷くなっていく秀忠の扱いと忠輝の成長ぶりの差が凄いなぁ。いつの時代も、誰にとっても上手くいかない世の中っていうのは変わらないことで立場が違おうが場所が違おうが大差ないのね。 読みごたえのある面白くて良い本だったな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/08

12/06:papaya
09/25:こーし
09/16:Hiro
08/15:とりにく
06/17:ミゼ
06/03:Q
☆影武者徳川家康にカブリ過ぎ。忠輝の鬼っ子キャラを愛せはするが…本作と家康の両方は(隆さんファン以外には)オススメできないなぁ
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/26

04/16:yamad33
04/08:tsZ
03/11:koei
創作といえど歴史を改変するわけにはいかないのだからしだいに悲劇へと進んでいくのは仕方がないのだけれど、進むにつれ勢いがなくなっているように思う。内容的にもそうなのだろうけれど。幽閉後の忠輝についても描いていただきたかった!…惜しい人を亡くしたものです。

大阪の陣での決断が清々しすぎて泣ける。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/17

歴史的な解説描写が多く、その都度歴史に詳しくない自分はつっかえつっかえ読み進めていた。だが、それはこのとんでもない物語に説得力を与えるものであったし、読みづらいところもあったけれど面白い作品だった。あと家康に対する認識が変わった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/02

何とかして豊臣家を存続させてたいという家康の思いを、驕慢で愚劣極まりない淀君と、残忍酷薄な秀忠が打ちのめしていく。そんな半ば虚しくなるような展開の中、高田藩のことを想いながらも忠輝だけが幼き日の約束を忠実に守り、頑として大阪攻めに参加しなかった件がよかったです。歴史IFではないので結末は史実と変わりようはありませんが、なにか秀頼の生存を期待できるような展開でした。『影武者徳川家康』での甲斐の六郎の役割と忠輝の行動が重なって見えて読んでて面白かった。

12/17:もののふ
09/16:りん
09/14:acuto
07/06:ゆ。
05/19:OG
04/07:しゃび
03/02:もッち
12/16:kashmir108
12/15:ロドパパ
11/04:マンギス
08/29:sanson
08/07:yu
05/17:sato
11/18:Karakuri
11/12:バンビ
くやしいなぁ、まだまだ話は続きそうなのに・・・
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/16

04/13:本野紙魚子
03/24:tekesuta
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捨て童子・松平忠輝の 評価:36 感想・レビュー:16
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