捨て童子・松平忠輝(中) (講談社文庫)

捨て童子・松平忠輝(中) (講談社文庫)
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隆慶一郎
時代小説
歴史
小説

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捨て童子・松平忠輝 中巻の感想・レビュー(91)

02/15:トオル
01/13:三毛招き
忠輝の魅力に引き込まれてしまう一方秀忠の小物っぷりも面白い。ただの小物じゃないあたりがまたなんとも。この秀忠がいないと忠輝もここまではえない。更に忠輝の周りの脇役達もただの脇役に終わらず魅力があって忠輝が登場しなくても面白く、すいすい読めてしまう。

上巻の中盤ほどで引き込まれて中巻は一気読み。忠輝の元気が良いとこちらのページをめくる手も進む、進む。

12/06:papaya
09/25:こーし
09/16:Hiro
08/15:とりにく
06/17:ミゼ
06/03:Q
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/26

04/16:yamad33
04/14:rinrin
04/08:tsZ
03/08:koei
鬼っ子さま大活躍。本書でも「影武者徳川家康」でも秀忠が敵役となるのだけれどどうも小粒な印象。家康と秀頼の対面は「影武者…」でも描かれているが鬼っ子さまの爽やかさがある分、こちらのほうが軽やかでいい。ちょこっと昔の大河「独眼竜政宗」を思い出したり。

02/23:かえる
中巻の最大の見どころは秀頼と家康の対面のお膳立てのあたりだろうが、「見知らぬ海へ」の海軍奉行向井正綱が名前だけでてくる船の建造に今回はロマンを感じた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/14

この忠輝しかり、家康しかり人間離れしている能力を持っている実在の人々が出てくるが、なんとなく歴史小説というよりも良質のファンタジーを読んでいるような感覚に陥るときがある。司馬遼太郎だったらどう描くのか、なんて考えたり。歴史に詳しくないだけそんな感じがするのかな。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/24

01/18:psychicer
12/11:もののふ
09/14:acuto
09/14:りん
07/06:ゆ。
05/17:OG
04/07:しゃび
02/10:もッち
12/15:ロドパパ
12/11:kashmir108
11/04:マンギス
08/29:sanson
07/31:yu
06/01:Bee
05/16:sato
11/18:Karakuri
11/10:バンビ
支倉常長、これが、脇役だけど凄く良い、他の誰もがみんな、生きている。だから良い。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/16

04/12:本野紙魚子
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捨て童子・松平忠輝 中巻の 評価:29 感想・レビュー:13
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