0の殺人 (講談社文庫)

0の殺人 (講談社文庫)
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0の殺人の感想・レビュー(381)

いやー、すっかりだまされた。こんなの予想もつかない。面白かった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/14

なんとなく犯人の目星はつけてたんですが最後最後ですっかり騙されてしまいました!こんなに偶然が重なるってのも凄いですね〜

犯人わかりませんでした(笑)実際100人くらいこの本を読んだら、どれくらいの人が真相を看破するのかな?解説にてお笑いの地位の低さが語られていて、当時のことはわからないけど今や地位もだいぶ向上してるんだろうなと思いました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/24

まさに0の殺人。すっかり騙されたー。速水三兄弟と木下の会話がコミカルで暗い雰囲気一切なし。殺戮にいたる病のおどろおどろしさを想像して読みはじめたけど、全然違った。あっさりと楽しめました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/17

速水三兄弟シリーズニ作目。前作8の殺人と違い新装版が出ておらずネットを使用しないでの入手に苦労しましたが、内容は楽しめました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/12

このノリ大好き。

古本で購入してやっと読破。このシリーズは読みやすくて好きだったのですが、もうメビウス以降の続きは出ないのでしょうか。。。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/06

我孫子武丸の速水三兄弟の第二作目。前作を読まなくても大丈夫なので安心して手に取れるだろう。オチは予想できたがまさかあれになるとは思わなかった。複数だとは予想できたんですけどね。やはり話も落語的で面白い。次作もさっそく読まなければ。それにしても木下というキャラが面白い。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/22

0の殺人、題名通りだった(笑)さらっとしてて面白かったし、この長さでちょうど良かったと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(2) - 10/16
雛子(ひなこ)
私も読んだはずなのに本棚になかったので今あらためて登録しました。次は「メビウスの殺人」ですねー
ナイス!ナイス! - 10/16 12:52

ゆぅ
ですねー、8の殺人より0の殺人の方が私は好きなのでメビウスの殺人はどんなのか楽しみです
ナイス!ナイス! - 10/16 13:26


ノベルズで出版された頃に読んだ本で,病院の待合室で見つけて再読。内容はほとんど忘れていました。だいぶ捻ったユーモアミステリーで,冒頭の読者への挑戦ともとれる前書きが確信犯的でニクイね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/07

題名通りの殺人事件(笑)このシリーズだから許される気もしますが(笑)この兄弟のキャラクターが好きですね(笑)初めて読んだのは10年以上前まだミステリを読み始めたばかりで楽しんで読んでたな~(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/08

たしかに0の殺人。カーテンコール、少し切なかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/04

あれだけ巻頭で、犯人わかるでしょう?みたいなものがあっても、やはり僕にはわからないみたいです。前作に負けず劣らずのユーモアミステリー。結末は意外?というか、大団円?というか。木下(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/17

軽快に読めるけれどずっしりと内容の詰まったミステリーでした。自分の中で我孫子さんは綾辻さんを越えてしまったかもしれません。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/13

発想がすごく画期的で驚かされてしまいましたが、文章は砕けた感じで楽しいです。元々ゲームの「かまいたちの夜」から知った作家さんだったので、すごく期待値が高かったのですが、それを超える面白さだったと思います。タイトルがいいなって思いました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/05

読書が進まないような・・でも読むペースを崩したくないなぁというときにちょうどいい感じの文字数wというか、詰め込み具合。 キャラはちゃんとしてるんだけど、そのキャラの説明やら周りの状況とかは削って削って、余計な言葉を入れず回してる印象。 推理の入り方も回りくどさがなく、ざっくり入ってる感じ。 削ぎ落してあれだけコンパクトで、 辻褄があわせられるんだから、やっぱ実力があるんだろううな。 正直、私には物足りなかったけど、 コナンみたいな推理ものを小説で読んでみたい人には丁度いいんではないかな。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/24

あっさりで夏の読書にちょうど良い長さ。タイトルから前作を踏襲し、「0」がどこで関係しているのか?「0の殺人」その通りですね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/29

本読むときは当然タイトルの意味も考えるんだけどそのままのやつとわからないやつがある そしてわからなかったけど最後にそうかと思えるタイトルが好き 今回はまさにそういう感じだった  内容にもうまくだまされた ところどころ違和感はあったんだ・・・と読み終わったから言わせて頂きますw  
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 05/28

率直な感想は少々地味で物足りない。殺戮のようなオチを期待して読むと駄目だなあと。

我孫子さんの作品では初めて読んだ一冊。サクサク読めてサクサク解ける。手軽に読めるのであまり長いモノは…って方におすすめ。作中でミステリのルールなんかを説明しているが、納得のいかない所が一点、それは題名。あれだけ説明しているのに題名がフェアじゃないと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 04/18

タイトルうまいなあーと思いました。また、数ページ目に作者からの挑戦状として、犯人候補の名前が4名ほどあげられます。名前に着目すべき?とでもいえばいいのだろうか。 トリックとしては、まあ…こういうのもありなのかな。目新しさはないけど、つまらなくはない。どんでん返しなどを期待してる人は物足りないかもしれないです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 04/03

速水警部補プラスツーの事件簿第二弾。全体を見ると、よく整っているなあという印象。ただ、警察の事情聴取というのか、事件の状況把握で気になる点があり、最後まで引っかかってしまった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/13

1
これはいい

本作では冒頭に「作者からの注意」なる文章が掲げられています。それが一種の“読者への挑戦状”であると同時に“罠”にもなっているのが巧妙なところです。読者が解くべき問題は「第一幕、第二幕、第三幕の前には『殺人者』の独白が挿入されていますが、その『殺人者』は誰か?」というものだけ(容疑者は僅か四人)。そう、あくまで主眼は“独白の語り手捜し”だということです。それを見失うと、まんまと“罠”に嵌ってしまうことになります。オチだけ見ると人を喰ったような印象ですが、細部まで計算され、コンパクトにまとめ上げられた快作。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/28

ラストでビックリ度はあんまり高くないかな…。「偶然」てかんじだから。でもだんだん明らかになる感じがサスペンスのドラマみたいで楽しい!コメディ要素ありで重くないからどんどん読めます(・∀・)被害者も全然可哀相なかんじじゃないし…いやある意味可哀相なのかもしれないけど。笑 わたしの中で弟はすごいイケメンなんだけどどうなんだろ…笑
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/08

初めて推理小説を読んだ。殺人事件(?)なのに軽快で明るくて面白かった。一番悲しかったのは沙由里がデキ婚したことを知ったところ。主人公なみに凹んだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/29

シリーズ三作の中ではこれが一番好きです。井上夢人さんの解説が上手に気持ちを代弁してくれています。スラップスティックミステリここに極まれり。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/22

このシリーズで最も好きな作品。読み終わった後にやりとしてしまう
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/18

コミカル。殺戮に至る病の作者と本当に同じ人なのかと思うくらいコミカル。でも真相にはブラックユーモアが見え隠れ。0の殺人、ね……。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/13

再読。まだ、白我孫子の頃の作品だ。ちゃんと本格。教科書通りって感じ。今更、タイトルに意味があるのに気づいた。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/08

なるほど、確かに「0」の殺人。木下さんの奇跡はたった一年で終わってしまったね…

★★★☆☆

(缶)

ストーリーに加え、登場人物すべてがカンに障る。多分シリーズ自体に私が向いていないのだろう。

殺戮にいたる病が良すぎてよんだけど正直微妙だった。

まさに0の殺人。のっけから作者からの挑戦状があったが、推理小説初心者の自分にとっては解明できなかった。オチというか、トリックはとてもコミカル。こういう結末は予想外すぎて驚いてしまった。分量も丁度良く、中身もそれほど重くない。良いバランスの小説であった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/28

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0の殺人の 評価:38 感想・レビュー:73
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