りら荘事件 (講談社文庫)
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りら荘事件の感想・レビュー(57)
01/21:クプクプ
★3.5
30年ぶりくらいの再読で内容忘れていて,楽しめた。
てっきり鬼貫ものだと誤記憶してた...。
「被害者多すぎやろ!探偵・警察の役立たず!」の古きよき時代の作品。
12/30:gumB46
11/28:R
古典本格推理の名作。古い作品だけに、つっこみどころは満載だが、全体的には良く出来てるなぁと思う。設定の段階で少し無理があり、それに目をつぶれるかどうかで、大きく評価が分かれる。
10/14:voodoogirl
09/16:よっつあん
『赤い密室』で原型の『呪縛再現』を読んでいたので最初は「そうそうここ伏線なんだよね」とか余裕で読んでいたけど「えっあなたも、あなたも」というくらいの勢いで事件がおき違う作品として楽しめた。犯人頭いいし演技派だな~星影さんの気障さにも慣れてきた。
06/09:鶏胸
06/02:間宮
04/05:minato
04/02:tomy@
03/30:サチ
03/08:サカナ男
何しにきたんだ二条氏・・・。解説によると1958年に初版が発行されたとのことだが、昭和33年当時の学生はなんだかえらく贅沢だなあと感心。芸術関係の大学だからか? 読み返すといたる所に伏線。でも初読は絶対気づかないんだよなあ。
後半までペース落とさず死人が続出の本格ミステリ。50年ほど前に書かれたものなのに、今読んでも古さがあまり感じられないのがすごい。一部トリックで「切り裂きジャックの日記」を思い出しました。次は赤い密室だ。
11/17:うさぞう
11/02:ほりっく
11/01:つくしぃ
秩父の山荘に7人の芸大生が訪れ、不可解な連続殺人が起こる。山荘、クローズドサークル、死体の傍のトランプと、ガチガチでバリバリの本格。もともと連載物だったためか、各章ごとに山場があってグイグイ読ませる。ただ、登場人物の区別がつきづらい…女性陣はともかく、牧と橘はちっとも区別出来なかった。あと、名探偵登場が遅すぎる。ほとんど動機しか考えてない刑事の推理に辟易。でも、そういうことも含めて面白い。トリックもばっちりだし、ミスディレクションもちりばめられている。コテコテだけど固くないミステリを読みたいときにいい。
館もの然としたタイトルに反して、非常にオープンな状況下、死体だけが積み重なっていく様子は、正直言って緊張感に欠けるが(もっと慎重になれよ)、パズル的ゲーム的な側面から見ると、手を変え品を変える殺害方法とその必然性、アリバイトリックを組み合わせた犯人の奸計と小道具や伏線を仕込んだテクニックの妙は目を見張るものがあり、ストーリィやキャラクタの魅力には乏しいが、本格ミステリ斯くあるべきというお手本のような風格があった。
06/01:みみこ
05/23:kemuneko
05/02:りきやん
02/09:nasso
本格としてはほぼ満点ではないでしょうか。伏線かなぁ~と匂わせといて最後までどうなってるのかわからない伏線の妙。蠱惑的な謎と複雑に入り混じった犯人の姿。探偵・星影竜三の謎解き部分に派手さがなくそっけないので得られるカタルシスが減少してるのは残念ですが、これぞ本格のエッセンスを内包した本格推理小説でしょう。文句なし。
本格ミステリの王道といった感じでとても面白かった。古い作品ということで今まで敬遠していたけれど、そんなことを感じさせない読み応えのある良作だった。
11/01:kou3026
10/01:鱗粉
講談社文庫版をブックオフで見つけたので再読。やはり良いですね(笑)伏線がいいですね(笑)星影竜三が解き明かしていく過程がドキドキでした(笑)何回も読んだけど論理的に解き明かされるのはいいです(笑)特に「ブルーサンセット」のところは好きです(笑)
ミステリの原点を見た気がします。本当に全然犯人が解らなかった。目星をつけてた人も違ってて、言い回しがなかなか古いのでそういうの駄目な人は辛いかもです。
【図書館】とてもおもしろかった。次々と被害者が出るのに犯人がまったくわからず、やきもきしながら読んだ。謎が一つ一つ解明されていくのが気持ち良かった。
05/10:間宮
04/19:FLIP
07/13:eclipse1228
りら荘事件の
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感想・レビュー:21件














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