セイフティボックス (講談社文庫)
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セイフティボックスの感想・レビュー(79)
01/25:ほたる
01/19:☆MAYUMI☆
10/21:ぱせり
10/12:YUCAMP
図書館のリサイクルコーナーで発掘。こんな出会いもおもしろいかと思って。「その内、友人たちが、パーティーでもやろうぜと、ワインを持って、訪ねて来て、しばらく温かいものを忘れちゃうんだけど、やっぱり時折、思い出して、笑いたくなる。ああいう時に、寂しいよおなんて呟けるなんて、私って案外可愛いじゃないのって思えて来る。そういう感覚って、ひとりきりで旅行しないと味わえない。でも、それを日常生活で味わい続けるのが、人生を楽しくするこつなのかなあと最近、思っている。」
09/08:Ayaka Suketomo
07/03:吉
04/24:しい
03/24:wonder
02/23:Mar
02/06:F.T.
01/23:さおり
この時代にこういうこと言ってるの、面白い。新しい小説を書いてるんだ私は、みたいな気概や自負も感じられるけれど正直な面もユーモアもあって。忠告女に関するエッセイが笑ってしまう。「お立ち台にあがってるバカを自覚する女の子の方が、自分を賢いと思ってるブスなんかよりよっぽどまし」ってこんなこと言うのどうかと思うけど、私もそう思う!
06/24:kze
01/14:ひろ
12/08:ちぃこ
11/22:嬉々
11/19:akako
20年前に書かれたエッセイなので、1昔どころか、2昔くらい前のお話。ダグと出会ったばかりの若かりし日の詠美さん。ほんと恋多き女性です。格好良いな。
09/14:碧
重度の活字中毒なので、本がないと電車にも飛行機にも乗れません。 でも仕事で疲れていたり、考えるということが不可能に思える日だってある。 そういう時は女性作家のエッセイをついつい手にとってしまう。 かまえずに、家の畳に寝っころがるように、彼女達の感じることや日々の徒然を読んでいると気分も楽になってくる。 セイフティボックスは確か高校生の時に買ったのだけれど、山田詠美のエッセイの中では一番好き。 大人になって読み返してみると鼻につくことがある彼女の文章だって、素直に吸収してしまうあの頃読んだからこそ面白い・好
08/01:なる
05/26:imogas
04/16:ichimaki
04/12:7A
03/15:美麗
02/26:ミーコ
02/16:にゃんこ
02/02:ハト
01/24:りさこ
11/08:まる
11/07:けいちか
10/01:さとみん♪
12/14:@〒
01/14:さんがに
--/--:sakkyoshim
--/--:machiko
セイフティボックスの
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感想・レビュー:6件














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