歌麿殺贋事件 (講談社文庫)
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歌麿殺贋事件の感想・レビュー(37)
再読。短編集だが、練りに練られた贋作勝負はどれも唸らされる。浮世絵シリーズの津田に比べ塔馬がスーパーマンすぎてやや面白みに欠けるが、人物像は魅力的。
03/12:オーネ
02/21:毛皮マリ子
12/01:とわ
短編もなかなか面白かった。とにかく相手とタイミングを選ぶピンポイントすぎる詐欺ばかりで、こんなうまくいくわけないと思うが、お話としては面白い。…写楽、北斎、広重と読んで、たまには本物の逸品が登場する話が読みたくなったw
「写楽殺人事件」は読むのに苦労したのだけれど、本書はぐいぐい引き込まれてしまった。狐と狸の化かし合い。でもどちらが狸でどちらが狐?なーんて。とっても楽しい☆冬狐堂や越名(北森鴻)好きにはたまりませぬ。
11/26:うさこ
04/10:MIHASI
03/07:あると
07/10:辰村
「写楽殺人事件」で世に出た高橋克彦である。そのすぐ後に書かれていたのが本書に収められている短編集。たぶん短編集だからということで読んでいなかったんだと思う。ここでは殺人事件は起こらない。殺贋となっているのは贋作を殺すという意味なのだろう。どちらかといえば「狐罠」の世界。塔馬双太郎の若いころを知ることが出来て楽しい。(宇佐見陶子vs塔馬双太郎って企画楽しそうって今ちょっと思った)
05/01:ゆりっぺ
--/--:毒木乃伊
--/--:kona
--/--:まーたろ
--/--:ヒャカモト
--/--:シオタ
--/--:cosmos
--/--:hiromogu
--/--:ニコ子
--/--:まるど
--/--:クサカベ
--/--:たか
--/--:ntahima
--/--:砂時計
--/--:さや
--/--:tama11
--/--:kamo
--/--:ラムセス
--/--:KAZ
--/--:NON
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感想・レビュー:10件














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