ちょっと探偵してみませんか (講談社文庫)
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ちょっと探偵してみませんかの感想・レビュー(95)
02/04:shige
岡嶋二人によるミステリーのショートショート集。一つ一つの作品の終わりに一区切りあって、ちょっと考えてみましょうと促してくれます。読者が探偵側になるわけです。謎はフーダニットだったり、ダイイングメッセージだったり、暗号解読だったりします。解説には各作品の難易度もABCの三段階で記されています。恥ずかしながら私はCは全てわかりましたが、Bはハズレが多かったです。Aに至っては殆どわかりませんでした。ミステリーをたくさん読まれた人は、腕試し程度に読まれたら楽しめると思います。
11/24:hornhornhorn
10/13:ヌーベル
10/06:けいこっこ
09/19:number_ffffff_
ちょっとした待ち時間に程よい本。自分はホームズにもコナンにもなれそうもない。解答編で『あ〜、なるほど』と言ってしまう僕は小説家にとってはきっと優良読者だと思う。
07/26:aaa
ミステリー短編集かと思ったらミステリーショートショート集だった一冊です。一話当たり数ページ、問題編と回答編があって、小説というよりはクイズ本のような印象を受けました。それぞれのお話に関連性が無いので内容を説明するのは難しいのですが、気分転換や頭の体操として読むのに適していると思います。
06/12:イとウ
著者から出される「25の謎」を楽しむ推理短編集。深読みしすぎが悪かったのか、ほとんど犯人が分かりませんでした・・・。「曇りのち雨」なんかは分かりやすかったかな。「マリーへの届け物」「奇なる故にこれをのこす」の暗号なんかは、こりゃ無理だとハナから考えるのを放棄して解決編を読んでしまいました。「机の中には何がある?」は青春ぽさを感じられて好き。謎は解けなくても、どれも楽く読めました。
05/06:nob
05/06:hiramao
13勝12敗と何とか勝ち越しましたが、釈然としないトリックも。既に時代遅れとなっているトリックもあるのですが、少し期待しすぎましたかね(T▽T)アハハ!
ショートショートミステリの詰まった短編集。読者への挑戦状のように「ここで謎は解けた?」というタイミングで一旦区切られるため、ついつい真相パートを見る前に謎について考えさせられる構成になっている。ショートショートの短さながらも、中々難易度の高い謎が揃ってて予想よりも苦戦した。
25篇にわたる短篇推理物。毎回著者からの挑戦が挿入されている。意気込んでのぞんでみたはいいものの7勝18敗…。でも、推理はもちろん、ストーリー自体も洒落た作品が多く、非常に楽しめた。特に倒叙の魅力を再確認できた。
03/15:まゆち
01/23:haruna
12/31:silverg
とても短い話の中にしっかりとヒントが隠されていて思わずのめりこんでしまいました。謎解きだけでなく話しの内容そのものも様々に工夫されていて、ショートショートを読んでいるようでもありました。解説で問題のランク付けとカテゴリ分けもしてあるので、そちらもあわせて見るとより楽しめました。
12/04:つむじ
11/09:JIGORO
11/06:kaitu
09/26:kuroryu_v
07/17:のーつ
06/22:CBA
06/07:六歌仙
06/04:きょん
05/27:tetumama
05/25:やすひで
05/23:kamonegi
小ネタミステリーの短編集。解説にも書かれているように単に記号的に問題と解決が並んでいるのではなく、それぞれがウィットに富んでいるので、小説として面白い。少しずつ読むのは勿論、一気読みにも堪えると思います。事実、電車の中で一気に読み切っちゃいました(*^^*)
難易度は全く歯が立たなかったものもあれば、完全に解けたモノも有り。こういう形式の短編集としては、丁度いいのではないでしょうか。おかげで気分良く読み進められました(笑)。『組長たちの休日』が鮮やかで好き。
04/09:yu-mi
03/12:ポールフェンス
12/09:きっぷる
12/05:つじー
ちょっと探偵してみませんかの
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感想・レビュー:23件














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