放課後 (講談社文庫)
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放課後の感想・レビュー(2786)
犯行動機がくそわろた東野圭吾の作風って初期の頃は登場人物を多く使っていてミステリー系だけど現在は登場人物を少なくしてサスペンス作品になっているよね。僕が見つけた変遷
言わずと知れた東野圭吾のデビュー作!女子高生と教師のリアルな生態に思わず引き込まれたが、登場人物が少し多いせいか若干描き込みが浅い気がした。特に犯人の心の闇の描写はもっと欲しいところ。しかし、デビュー作でこれだけの筆力、その後の活躍は当然と言える。書き手の視点でも、とても参考になる秀作。
色々な伏線が最後にスカッと明らかになるのがスッキリです。でも、女性の怖さが印象に残る結末だったな(´・ω・`)
女子高ならではの事件だった。教員をやっている自分から見ても生徒と教師との関係がものすごいリアルだった。そして、事件解決だけで終わらせず、その後の急展開。最後まで気が抜けなかった。
事件の真相がわかって、いつも通り終了かと思いきや、こんな結末があるなんて・・ちょっと驚きました。非常に読みやすく、でも見逃せない伏線やハラハラする物語の進行に、ただたた゛感心するばかりでした。
随分前から積読本。やっと手をつけました。東野作品は、初期のこてこてミステリーより、中期のバラエティーに富んだ者の方が好きなので、なかなか手が出ませんでした。で、読んでみるとあら不思議。一気に読めてしまいました。さすが東野圭吾。複線の張り方と回収の仕方、論理的な展開は、ピカイチです。ミステリーだけに少々無理のある動機&設定ですが、それは仕方がない。そんなことを加味しても十分に読み応えのある作品でした。もう少し初期物にも手を出してみます。
清華女子校で次々起こる教師殺人。最後は警察ではなく、主人公数学教師前島が謎を解きで事件を解決するのだが、最終にショックが。東野作品を読む時は一言一句油断ができない。ん?この言葉、この状況、必ず後で関係してくるからだ。それにしても、複雑でムツカシイ年齢の女子高校生を驚くほど的確な描写している。特に高原陽子、解説にも書いているが、ちょっと弄れているが純粋、こういうキャラクターの女性は魅力がある。この作品が初作品なんだ~!すごいね~!最後のショックな場面は書きたいけど読んで見てください。本当にショックだよ。
せっかく真相がわかったのに、そりゃないんじゃないの!?と一瞬思いましたが、よく考えたらそれだけの仕打ちをしてますものね。でも助かってほしいです。トリックは「う~ん…?」となりましたが、登場人物や動機がやっぱりゴイスーでした。特にケイがセクスィー。次は「白馬山荘」を読むでガンス。
初めて東野圭吾さんの作品を読みました。ハラハラもんですね。特に後半は読むのを途中でやめることができなかったです。まだまだ読んでない作品がたくさんあるので読みたいですね。
女性の価値観は十代で既に芯が通っている。その行動の良し悪しは別として、ここに登場する女性たちは皆、感性がピンと張って美しい。それに比べれば、男性はやはり幼いのかな。教師でも刑事でも男性は「男子」で、教師でも妻でも高校生でも女性は「女」なんだなぁ、と思いました。ちょっとしたことが重く感じる、女で生きるのも楽じゃない。
読みやすくて面白かった。女子高で起こった殺人事件。犯人は途中で解ったけれど、動機が最後まで解らなかった。動機が解った時は衝撃を受けた。主人公の前島が奥さんにした仕打ちが許せなくて、好きになれなかった。奥さんが前島を裏切っているであろう事は、文章の端々から読み取れたけれど、最後にそうきたか!とちょっと驚いた。ただ、最後の前島の奥さんへの思いには、人間らしさが見えて少し気持ちが救われた気がする。でも奥さんのした事には、何もそこまでしなくてもいいのにと思う。
初東野圭吾。わたしも高校生なので、割とすんなり入れた。六番目の小夜子を読んだ時にも思ったけれど、学校って不思議な魔力をもってるよなぁと改めて。
純粋なミステリーはあまり読んでこなかったからとっても新鮮。けど先が見えてしまった。春休みになって読むものがなくなったらこの作家さんの作品に手だそうかな。
東野さんは作風がけっこう変化しているので、今の作品を好きな人が初期の作品を楽しめるとは限らない、と思う。で、その変化を楽しもうと思ってデビュー作を手にとってみた。まったく期待せずに読んだのだけれど、思っていたよりも読みやすく楽しめた。まだ本格傾向が強かったころの作品はそんなに読んだことがないので、いくつか読んでみたい。
会社勤めをしながら執筆していた作者が、「作家専業」となるきっかけの作品ということで、わくわくしながら読み始めました。テンポよい展開にグイグイ引き込まれてイッキ読みしてしまいましたよ(*^^*)犯人は意外なような、でも想像内でした。最後の最後が、後味あんまり良くなかったな~( ´△`)でも、東野作品は読破したいと思ってるので、読めて良かったです(^ー^)
東野さんのデビュー作、今まで読んだ東野さんの作品より多少イマイチな感じはありましたがそれでもコレがデビュー作とはさすが東野さん!という感じです。でも殺人の動機がやっぱりなぁ。。。最後は東野さんらしい意外な展開でした。
時代の古さもあるだろうけど、女子校のミステリー感が良く出てて楽しめた。でも主人公のキャラはよくわからなかったなぁ。
東野圭吾デビュー作。殺人の動機も凄いけど、結婚後にできた子供を中絶させるサイテー男が主人公だったのが一番凄かった。
デビュー作で江戸川乱歩賞。
ストーリー、構成、など流石ですが、内容的には動機が細部では女子高生の会話が『消化不良』な気がします。(あくまでも個人の嗜好です)満足度は75点。
11-270今をときめく東野さんのデビュー作。あんまり面白くないかも知れないと、放置していた自分を責めたい。既に完成している作品なので、びっくりしました。流石だなぁ。私立の女子高を舞台に、2つの殺人事件を巡るお話。大人の書く学園モノって、違和感を覚えます。思春期崇拝とゆーのでしょうか?得体の知れないとか、神秘的な存在としてとらえるのはもう勘弁してもらいたい。(笑)魅力的なキャラがいなかったのが残念。
東野圭吾さんのデビュー作とも言われる作品だけあって若々しい感じがします。密室のトリックが凄い、どこから思いついたのって、さすが乱歩賞受賞作品だけあります。
ちょっと、読めるところもあったけれど、全てはわかりませんでした。すごく、ち密だけれど、作品とは別の話になるけれど、実際、犯罪って、これほど考え込んでつくられるものだろうか?自分の恥を、相手を抹殺したことで帳消しって?短絡的すぎない?そうしたら、打ち明けた友達も抹殺しないといけなくならないかな?
登場人物が多く、事件が起こるのが遅いので読み辛かった。主人公に共感出来ないので惰性で読んだが、後半の事件からは引き込まれるように読んだ。あまりわくわくする内容では無かったが、ラストは秀逸。
今回もまた、一気に読み終えてしまった。伏線を含みつつ滑らかにゆっくりと進む物語。そして第二の殺人。絞られるはずの犯人像が(同一犯ならば)絞りきれない。そして、畳み込むようにラストへと進み、どんでん返し!のオーラス。そして「題名」の意味づけ。続きは無いのか・・・、読みたい!
東野圭吾のデビュー作品、なかなか面白かったです。続きが読みたくなる作品でした。それにしても犯人の動機、思春期って怖いデスね~
まさかの終わり方。先の読めない展開で物語に引き込む感じのはさすが東野圭吾、デビュー作からこの安定感はすごい。動機は学生とかならありえるんだろうなあと思わされた。結局犯人は放置したままなんかな。
はい、東野圭吾のデビュー作。デビュー作とは思えないほどトリックも人間ドラマも盛りだくさんでした。ちょっと盛りだくさんすぎるくらい。そしてなんと言っても動機がすごいですよね。こんなの誰も思いつかないよー。東野さんの非凡さを感じました。
動機が共感できないというより、何で犯人はそんなときにそんなことを?(ネタバレなので言えません)っていう疑問…トリック自体はすごく面白かったです。あと犯人が結局どうなったのか気になる…
放課後の
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感想・レビュー:447件














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