青春漂流 (講談社文庫)
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青春漂流の感想・レビュー(84)
02/11:kiwipop
02/08:土井
01/22:のぶちぃ
01/21:kumaso24
迷いと惑いが青春の特徴でも特権でもあるから、恥も多く失敗も多い。だからこそ、あらゆる失敗の可能性を見据えつつ大胆に生きた人こそ、よく青春を生きたというべきだろう……というくだりに、共感。一度しかない人生、迷い、惑いながら全力で生きていこう、と思えるお話でした。
01/13:およよ
11/16:f/k/a 上海
11/14:ばずか
09/28:Tsuyoshi Morita
09/23:渡辺紘文
09/23:tochork
08/28:りすじぃ
自分とは生きる時代・方向性も異なる人々の生き方だと感じたが、彼らの大胆さやひたむきさに触発された。自分もさんざん悩んだため、そろそろ彼らのように前に進む秋が訪れたな、と感じた。
表紙の文章に本の中身が凝縮されている。頭でっかちじゃなくて体に染み付くまで若い頃に経験するってのが大事だったらしい。私の青春は既に終わっている…ということは、余生は大したもんにはならないらしい。
08/10:不沈艦ヒデ
昔に読んだ本を再読。やはり「青春漂流」はいい。 若いときにこの本に出会って良かったと思う。 11人の若者をフォーカスして、自分の道を見つけるまでの苦悩と、道を見つけてからの努力の経緯を描いている。その11人の中には、ソムリエ・田崎真也やカメラマン・宮崎学など今も第一線で活躍している人ばかりだ。 皆、ストレートな人生を送っているわけではない。苦悩の中に自分の道を見出し、それまで悶々としていたエネルギーをその道にぶつける。 悩むときに人一倍悩み、道が決まれば人一倍努力する。そういう人しか、一流にはなれない。
08/06:ビス
是非とも将来に悩む中高生に読んでもらいたい一冊。一度挫折しても、情熱をかける対象を発見するや、落ちこぼれから努力家になり、成功を勝ち取った、様々な職業の11人の実話が録されている。状況に流されて青春時代を無気力と怠惰に過ごし、夢もつかめずサラリーマンになった人間に溢れている世の中、この一冊は若者に希望と自信と情熱を与えてくれるだろう。巻末に収録されている「謎の空白時代」という空海の話は、高校の現代文で最初に読まされた文章だったから懐かしかった。
06/23:kmasa1027
06/14:negiぽん
05/21:isa
05/11:無謀庵@Kindle
05/01:multiple
04/05:lambda3l
03/18:s_bunny
03/08:cd6265
02/05:fujita15
01/09:daisuK
12/29:Kerry
12/20:22c
12/13:ともよ
12/07:schwalbe
09/19:caporisweat
07/25:たて
05/13:odorokanai
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感想・レビュー:15件














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