開けっぱなしの密室 (講談社文庫)
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開けっぱなしの密室の感想・レビュー(98)
02/04:shige
六作品入っていてどれも面白い。表題作は勿論の事、個人的に「罠の中の七面鳥」の構成と「サイドシートに赤いリボン」の展開が好み。短編集だし時間がある時に一作品ずつ…と思いきや一気読みでした。テンポよく読めちゃうからなー。
お気に入りは「罠の中の七面鳥」「がんじがらめ」「危険がレモンパイ」。 ツイストが効いたプロットばかりのミステリ短編集。 題材に応じた語り口がやはり巧い。 さすが岡嶋二人!傑作。
12/02:鶴子
11/16:つじー
10/13:ヌーベル
10/06:けいこっこ
09/19:hk_kiba
09/15:yuu_mo
09/09:中原文庫
08/27:ltskiki
どれも安心して読める高水準の短編集。短編集ながらトリックもしっかりしています。「火をつけて、気をつけて」なんて実質17ページほどしかないのに、非常に読み応えがありました。オススメは、タイトルからして謎に満ちた、表題作の「開けっぱなしの密室」です。
岡嶋二人は初めて読んだけど、かなりの本格ミステリー。この短い作品の中でよくどんでん返しをしてくれる(^_^;)。特に、表題の「開けっぱなしの密室」は圧巻でした。
テンポは良いけど、だからこそあっさりしていて、どこか物足りなさを覚えてしまった。私の頭が足りないからか、放火犯のラストはちょっと説明が足りなかった気も……。
06/21:ゆりなた
06/12:イとウ
06/06:辰
05/06:hiramao
6編収録の短編集。どれも読みやすかったけど、個人的には「罠の中の七面鳥」が一番好きでした。岡嶋二人作品はあまり図書館に置いてないから悲しいです><
03/20:のーつ
再読ですが、内容はきれいに忘れているので、たいへん楽しめた。宮部みゆきが好きなひとにはおすすめというのは陳腐な表現かな?
03/05:まゆち
表題作は短編ですが、本格ミステリーでした。ただ、解決がちょっと雑かなと思いました。急に全部わかってしまうし、別にそこはそうじゃなくても良くない?と思う部分もあったりなかったり。あたしが一番好きなのは『がんじがらめ』です。ホントにがんじがらめになるんですね(笑)ちょっとかわいそうに思えてくるほどでした。
「おかしな二人」を読んでから岡嶋作品を見つけて読むというのはけっこう禁断の手法かもしれませんが、それはさておき。短編集です。読みやすく、軽い文体でもあるので例えると赤川次郎さんのようにすいすい読めます。それぞれ、いろいろ工夫してるのかなと思わせるところが出てくるので、少し置いて読み返していこうかと思います。
01/08:sarasara
11/03:kuroryu_v
07/30:いか
二人の作家による作品だけに、よくできた思考の反転が面白い。短編であるためトリックも掴み易く、分かりやすい。なかには二重三重に裏をついた「がんじがらめ」という作品もあるので読み応えもあり、面白かった。
07/04:CBA
06/04:きょん
05/27:tetumama
05/25:やすひで
03/04:nasso
01/10:がすぷぃ
開けっぱなしの密室の
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感想・レビュー:22件














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