V.T.R. (講談社ノベルス)

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V.T.R.の感想・レビュー(925)

僕はまだ「スロウハイツの神様」を読まないで、この作品を読みました。辻村さんの作品にしては若干足りない気がしましたが、ラストの持っていき方はさすがだと感じました。たぶん「スロウハイツの神様」を読んでからだともっと楽しめると思ったので、はやく読んでみたくなりました。

17歳のこうちゃんのデビュー作なら、及第点。ただ、みんなが指摘しているけれども、アールの行動が少々わからない。ラノベをほとんど読んでいないので、わからないけれども、こんなものなんでしょうか?またチヨダ・コーキの本が出たら、少し読んで卒業かな(笑)図書館なので、カバーの裏が見れないのが残念。(ネットで検索して画像は見たけど)
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/11

Tがトランスハイだった、というところに辻村さんっぽさ、というかコウちゃんっぽさを感じた。こうやって作品間でのリンクは好きである。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/11

『スロウハイツの神様』のコウちゃんのデビュー作。確かに、辻村さんぽくなかった。でも、アールがティーに電話で伝えた言葉は、『子どもたちは夜と遊ぶ』のあのシーンを思い出した。サラサラっと読めて、内容も好きだったけど、結構アールは何をしてたか気になる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/09

aya
チヨダ・コーキという作家の作品を実際に読めて嬉しい。 やっぱりいつもの作品とは一味違う感じで新鮮でした。 おもしろかったです。 個人的には、P181の奥付に1番はっとなり、凝ってるなあと思いました(笑) コウちゃんの他の作品も読みたい!
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/03

コウちゃんのデビュー作。なるほど文体もそうだし、雰囲気なんかもコウちゃん。大人になると卒業しちゃう、ラノベっぽい感じで。これもしかしてシリーズかしら?と思ったけど(笑)最後は辻村さんらしい、そうきたか!っていう。奥付が二つあって、黒木さんの名前もあっておおおおってなる(笑)ニクイ演出!
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/20

『スロウハイツ』作家・千代田公輝17歳のデビュー作。なるほど奥付がふたつ、凝ってますね。辻村深月さんの作品として読むと、書き込み不足で物足りない感じ。チヨダ・コーキ作品として読む作品なのでしょうね。むやみに『スロウハイツ』再読したくなる副作用有りです。イメージしたのは寺沢武一さん『コブラ』のレディーとコブラ(笑)辻村さん教育学部卒とのことですが、ロボットのペロッチは初等教育のペスタロッチからの命名でしょうか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 01/19
あまりりす
さすが、博識ですね^^
ナイス!ナイス! - 01/19 21:58

文庫フリーク@灯れ松明の火
あまりりすさん☆単に人間が古いだけです(笑)古すぎて上に書けませんが、マーダーライセンスと言ったら007の私です(笑)
ナイス!ナイス! - 01/19 22:06


チヨダ・コーキ作品という感覚で読みました。内容は「愛」。アールの一途さやタイトルの意味。ティーの正体。最後の種明かしには驚きました。スロウハイツのすぐ後に読んだので、コウちゃんがこれを書いたのかと思うと人物とのギャップがありました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/13

冒頭からこれは違うと思った。辻村深月の作品と思って読んではダメ。これはチヨダ・コーキ(17才)のデビュー作だ。物足りなさとか伏線の甘さを計算に入れて書いたとしたら、さすがというかやっぱり辻村深月なのだけど。どうしても期待してしまって、その分なかなか読み進まなかった。でもやっぱりわたしは辻村さんが好きで、最後はちゃんと騙されて、ちょっと泣いた。『スロウハイツ』読み返そうかな。それにしても豪華な表紙。奥付も素晴らしい。ここまでやってくれるとは。チヨダ・コーキのほかの作品も読んでみたいな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/10

今までの辻村作品に比べて、内容にはそれほど重さがありませんでしたが、その分スピード感はたっぷりだったように思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/10

『スロウハイツの神様』に登場するチヨダ・コーキのデビュー作。両面表紙で裏がチヨダ・コーキバージョン。奥付けも二種類。コウちゃんの作品それだけで愛しい。

チヨダ・コーキだ!それだけで充分でした。スーちゃんの、浅葱の、ふみちゃんの面影があって、そこが辻村さんらしくもあり。辻村作品を読んでいるのか、チヨダブランドを読んでいるのかわからなくなりつつ、でも最後はやっぱり辻村さんでした。何が言いたいのかというと、騙された! っていうことです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/03

チヨダコーキ作品として読んだ。登場人物のアルファベット表記に一瞬混乱しかけたが、『スロウハイツ』を思いながら読むと楽しかった。ラストのどんでん返しは、さすが辻村さんといったところか。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/27

辻村作品に飢えて、こちらに手を伸ばしてみました。お得意のどんでん返し?には全く気づかず、驚かされました。ただ、その度合いはページ数に応じたものでそれほど大きくはなかったかも。話の構成もスロウハイツに似ていたような…人物を順々に紹介していって、種明かしして終わり!って感じでした。みんなが誰かを大切に思っていて、その優しい思いに泣けました。読み返してみるとさらに深く染み込んでいきそう。ロボットとの絡みが一番ほっこりして好きだったな。チヨダコーキが書いたと思うと、この話がより愛しく思えました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 12/07
kae
「ページ数に応じたもの」って面白いですw私は順序逆ながら、スロウハイツを読まないと・・・
ナイス!ナイス! - 12/07 23:15

銀河
kaeさん、こんにちは!コメントありがとうございます♪「冷たい校舎」や「太陽の坐る場所」の終盤では驚愕した私なので、つい比べてしまいました。スロウハイツ、私も好きなお話です〜これから読まれるのかぁ〜うらやましいです。感想楽しみにしてますね♪
ナイス!ナイス! - 12/08 14:58


久しぶりの辻村さん。このやるせない読後感がやっぱり好きだな。『スロウハイツ〜』は未読。読めばもっと違う感想を抱くのかな?ティーの一人称は軽快なのに、読めば読むほどハマる感じが不思議。なんて表現するのかわかりませんが、面白いとか楽しいとかよりも感情を揺さぶられるのです。伏せられた無数のカードをめくる度に見える情報と誰かの後ろ姿。でもその真意は見えない。最後まで読んでもはっきりとした形にならない。ただ感じ取れるだけ。名前のつけられない感情が残ります。きっと何度も読み返すだろう一冊。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/02

チヨダコーキのデビュー作。というよりは、やっぱりいつもの辻村さんでした。真相がかなり序盤で読めちゃったのは私が辻村さんに慣れすぎちゃったせいなのか、マンネリ化のせいなのか…
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/02

『スロウハイツ~』の登場人物コウちゃんのデビュー作ということで…すが、賛否両論みたいですねぇ。私はすごく好きでした。すごいな辻村さんって思った。高校生のコウちゃん(でしたよね?)が書いたってなりきりでここまで書くって、すごくないですか?いつもの名前トリック(?)は辻村さんの十八番だけど、この小さい世界の因果関係でのTとJって…。Rの方向性がイマイチわからなかったけど、そこはたぶん計算ですよね?このうやむや感が若者作家と若者読者のツボなんだと思いました。なんか携帯小説的な。やっぱ辻村さんすごいわ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/29

スロウハイツを読んだ後、チヨダコーキの処女作かーと思って手に取ってみた。ラノベだ、確かに。軽い一人称を素直に読んでいくと、楽しめるかな。大人になると卒業するチヨダコーキ。なるほど感でした。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/25

辻村さんっぽくない!チヨダコーキ名義やなくてもそう思ったかも。しかし中身は辻村さんぽさを期待していたので、多少の物足りなさはあるけれども。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/21

辻村さんっぽくなかった気がした。チヨダコーキの処女作としてなら納得。確かにコウちゃんっぽかったとは思う。ただなんとなく物足りないし、疑問が残るところも多い。この先の話も気になるし、もうちょっと何かが欲しかったなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/11

絵師買い。やったー両面倉花さんだー!と思い買ってきた。買った後に原作あったと知った。表紙に関しては文句なし。あらすじも両面で違うという細かさにこだわりを感じた。さて内容だけど、シャギーロックヘブンを思い出した。シャギーのほうが出来いいかな?……それはいいとして。面白いし、ティー格好いいんだけど、作者が何を書きたかったのかさっぱり分からなかった。賞をとったって設定みたいだけど、こんなんでとれるのか?と疑問になる。ただ作風が好みなので、またチヨダの作品を読みたい。もしかして、将来性でとれたのかな?
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/08

ハニージンジャーミルクティーが飲みたくなる一作。辻村作品っぽさは残るが、チヨダ・コーキというキャラクターが、何を考え、思っているのか良く練られて書かれていると思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/06

私は、「スロウハイツの神様」まだ読んでないから、チヨダ・コーキのことはわからないが、辻村さんが書いたようにしか思えなかったなあ。いや、辻村さんが著者なのはわかってるけど、チヨダ・コーキっていう人が書いたふうに思いたかったなあ。…なんて「スロウハイツの神様」読んだら変わるのかな 笑 でも、とてもよかったです。二人が思いあってるのはよーくわかりました。こういうの好きです。あーうちもこういうふうに思いあいたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/04

5

うわー、なんか凄まじい。ティーはほんとにアールしか見えてなくて、最後、標的のこと一切描かれてない、そんなん誰だろうが関係ないってのが際だって感じられる。この壊れかけた狂ったような世界で、ペロッチの存在に和む。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/26

なんか腑に落ちない点もあるけど、まぁいいっか。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/24

うーん...過程はチヨダブランド。結末は辻村ブランド。場面が頭にストンと入ってくるかんじ。後半からはトロイメライのメロディーを頭の中で流しながら読むと尚イメージしやすい。そしてより一層切なくなる。消化しきれてない点が多々あるな〜ww「冷たい校舎〜」同様.漫画化しやすい世界観。アールの顔をハッキリ出して欲しくなかった!表紙ぐらいのあの角度で十分だったのにっ!箱庭の辺りとかのちょっと鬱っぽいかんじがコーちゃんぽいと感じました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/23

スロウハイツの神様のチヨダ・コーキの作品と聞いて読んでみた。読みやすく、なんとなく石田衣良っぽいなあと思いながらあっという間に読み終わった。 奥付の遊び心が好き。編集者もしっかりしてるし。凹版印刷株式会社(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/22

うん、これはコウちゃんの作品です。こういう文体は嫌いじゃないですねぇ、何より読みやすい。人間関係がヘヴィーで後半辛かったなぁ。。。重たいことをサラっと書いてあると、後でずしんと来るよなぁ…読んでよかったと思うのは「スロウハイツ」を読んでいるからだと思います。誰が読んでも面白いということはないかも。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/22

感想:チヨダ・コーキVer.…読了後も少し残る謎が、読メみたいなサイトで解釈をしあって、結果、ファン熱が高まるんだろうな…と勝手に想像してニヤニヤしてしまった(苦笑)デビュー作の『完成されてない若さ』を感じられる作品だからこそ、同じく若い読者同士で語りあうのが楽しいのかな、と。この先のチヨダ・コーキも読んでみたい! (感想:辻村Ver.…『スロウハイツの神様』から間をあけずに読了。『スロウ~』が好きな人には必読の本でしょうが、これ単体では万人には勧めにくい…かもしれない)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/21

『スロウハイツの神様』に登場する人気作家チヨダ・コーキのデビュー作! コウちゃあああん!!! 辻村作品としてはライトノベル風味。 読んでて楽しかったです。切なさもあります。色んな意味で面白く感じて、想像もできて、素敵作品でした。 リバーシブルがとても良い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/19

あれ?ここで終わり?最後まで正体に気づいてなかった私。ティーかわいいじゃないか、と思いつつ読んでたら最後があんなことにwまだ謎が残ってる気もするけど、これはこれでありかな。これがチヨダコーキのデビュー作として、こういう世界観を書ける小説家が、書けば書くほど上手くなって売れていって、そんな小説がどんなものかと想像してみる。それだけでもおもしろい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/14

「スロウハイツ」のスピンオフ。コウちゃんのデビュー作☆気軽に読める1冊。多少の物足りなさと幼さを感じるのはデビュー作という設定からなのでしょうね・・・。内容をもう少し広げてアールとの2人称(辻村さんお得意の)だったら良かったのに。ただ最終的に奥付を見てすべてOKだと思った^^
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/05

スワロウハイツの神様の中で出てくる小説の中で書かれた小説(表現変ですみません)。残念ながらスワロウハイツの方はまだ読んでないのでリンクしては読めないですが、一小説としてよみました。 あと、恋愛要素多いのかなと思いきや気軽に読める 無理にアクション描写に手を出さず、人物描写に力を入れたものでした。 ただ、あえてなのか随分情報量少なくて最初は「ひょっとしてこれ2巻?」「本編読まなきゃ分かんないの!?」と思いました
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/04

☆うーん、まあまあ面白かったけど、オチが弱い。トランスハイの正体は序盤で気づいちゃったから驚きもなかったし、消化しきれていない点もあるね。 まあ、企画モノだから?チヨダコーキが辻村深月を超えちゃだめだもんね
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/29

なかなかに面白かった。こんなありえない設定、私は結構好き。最後の驚きの展開と残る謎。また再読したくなりました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/27

うおっ。これがチヨダコーキか!記号的な登場人物。マーダーというライセンス。非情なようで温もりのある物語。最後は辻村マジックも健在で(まんまと引っ掛かりました)「スロウハイツ」でもう一度コーキに会いたくなりましたよーw
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/26

スロウハイツの外伝的な本だと書いてあったのですが、スロウ未読なので世界観に戸惑いました。あれあれ?と戸惑っているうちに読了となってしまって、やはりこの本は本編を読んでから読まないと面白みが無いのだなあと、スロウ読んでから再読する事にしました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/21

「チヨダ・コーキはいつか抜ける。」
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/18

コウちゃんの作品だ!全然いつもの辻村さんと書き方違ってビックリした・・・Rはイケメンだと思うよ!!オチは途中からうっすら感づいてしまった・・・でも読ませるね!キャラの魅力ありすぎ。みんなかっこいいな。奥付まで凝ってて、大好き!コウちゃんも、黒木さんも好きだ!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/10

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