零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係 (講談社ノベルス)
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零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係を追加
零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係の感想・レビュー(1922)
『人間』シリーズ最終作。『戯言』シリーズのスピンオフ、零崎一賊のお話。『人間関係』は四冊同時刊行だそうです。【出夢】→【伊織】→【双識】→【戯言】コンプ!※ネタバレ注意※京都連続通り魔事件。智恵ちゃんとか木賀峰助教授とか魔女七々見とか刑事佐々さんとかが関係して来るとか。てか戯言遣い出てこないじゃん…びっくりです。「殺して解して並べて揃えて晒してやんよ」の意味をやっと知れたというか…可愛いモノ探してるじゃん。見つかるといいね。見つかったのかな。八年後、人識くんが生きてるって知れただけでも嬉しかったけどねっ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/15
以前はこの巻を最期にしたので今回は始めに持ってきてみた。自分の事がよく分からないと知りたくなるもの。人識みたいなやり方は無理だけど、確かに心ってなんだろう。現実には脳による現象なのに、心とは。人間ってロマンチスト?無関係ゆえ出番は無く、無関係だけど断続。切れたり繋がったり、関係は続く。
ディクショナルを除けば戯言シリーズもこれで全て読破したことに。最終巻ということで過去を振り返るこの巻は感慨深いです。人間コロシアムのカードも全て揃った!しかしコレで誰かと遊ぶ日は来るのだろうか・・・
えええ!出てこないのかよいーちゃん!まぁ、章の扉にある会話が味があってよかったけど、それだけっすか?…かはは、傑作だぜ。傑作中の傑作、戯言以外の何物でもねぇな。
赤い人ファンとしては、赤と青の会話が長いところがよい。また、第三者的に述べられたいーたんが不気味すぎる。よく大学で友達できたなあ。これで人間関係4編すべて読了した。この作品が最後というのはなかなかきれいにまとまった感じ。結局、出夢→伊織→双識→戯言ときて、あとがきのおすすめ順には全く読めていないが、個人的にこの順番はおすすめ。|図
うん、まぁ、この作品が最終巻だよね。クビシメロマンチストをもう一回読みたくなった。これ単体で面白かったかといわれるとよくわからないけど、それなりにきちんと終わってすっきりした気はするな。外伝も含めて、これで戯言シリーズすべて読了、かな。最初から読み直したくなってきた。
いやーさすがにいーちゃんの出番少なすぎwそして無関係じゃないだろwwといった印象でした。これで戯言シリーズ・人間シリーズも終わりかと思うと感慨深い…ですが,今作のラストがさっぱりしすぎててまだ当たり前のように続きそうな気がしてます。…さすがにそれはないかな?
戯言使いがほんの少ししか出てこないなんて傑作だぜ、と言いたくなった。内容に関してはクビジメロマンチストの裏側では人識が、どういう行動を起こし、それに関わった人が何も思ったのかを描いた感じだった。戯言シリーズでは喋らなかった奈波の出番があったのは嬉しかった。
戯言遣いとの関係、とのタイトルだが戯言遣いとのセリフはほとんどなく人識と当時の事件の関係者との関係の方がメイン。とりあえず、事件の裏の話でそうか、そういう意味があったのかと納得した。やっぱり西尾さんは深いなぁ…すべての登場人物に意味があり関係がある。人間シリーズを読み終わった後で戯言シリーズを読むとまた楽しめるかもしれない。
京都連続通り魔事件に関わった一般人の物語。いーちゃんが全く出てこないのは<無関係>だからだろうか。クビシメロマンチストをまた読みたくなる。
★★★:やっぱり人識くんには出夢くんがイチバンかな。恋は偉大だ。(注・零崎人識シリーズ4冊を読んでの感想。)零崎人識シリーズは基本雑誌掲載時に楽しんでいたせいで、ノベルスを読むのがすっかり遅れてしまった。この話で一番目を引いたのは、いーちゃんの異常性だ。おい、いーちゃん、お前、いつからそんな異常になった。『クビシメロマンチスト』を読み返したくなる一冊。
人間関係の最終巻として読み終わりました。今回は京都連続殺人の時の人識君サイド。京都の一般人さんがいっぱい出てきましたけど、1番の見所だったのは七々見奈波のところですかね。本編中で話に出てはきましたが、全くの謎だったので。しかし沙咲さんのいーちゃんに対しての感情は凄まじい。ここまで酷いかいーちゃん。そして本編にそこぐらいしか登場しないいーちゃん。とりあえずクビシメを改めて読みながら比べていきたい作品でした。
いーちゃんとの会話がたくさん読めるのかと思いきやいーたんほとんど出てこねえ!まぁそんな気はしてたけども。智恵ちゃん登場が嬉しかったです。クビシメ再読したくなりますね
再読。「権力は実在しても、権力者なんてのは実在しないような気がするけれど」「権力はあっても権利は実在しないように?」"人間シリーズ"読了。
戯言遣いとの戯言な会話を見られるのかと思ったら<無関係>の<継続>のまま終ー了ー。人識って結構社交的な性格なのか?と殺されなかった人たちとの戯れな会話を読みつつ、そう考えるのも変だよなぁと思いつつ
戯言遣いとの関係.なんとも出会わない、出会えない.ニアミスだなぁ. クビシメの時の人識に焦点を合わせたお話. 最悪の魔女が初めて登場した
誰もが持っているような気持ちになって,しかし,その証拠が全くない心.心とは一体何だろうか.誰もが一度は疑問に思うであろう問題に対して,誰もが思いつき,そして実行しないような方法で探していく.
俺の子荻ちゃんも玉藻ちゃんも姫ちゃんも出て来なかったよ。 お久しぶりな面々の登場回でした。佐々沙咲のいーちゃんに関する描写が面白い。いままでも散々に言われてるけど、あくまでいーちゃん視点で進んでいたので。他人からの描写だとあまりにもな人物像だな。しかしやっぱり人識のセンスは悪く言われるのな。で、七々見奈波は初出演、とはいえそんな邂逅があったというだけなので特になし。一応の推理編と言うかは、やっぱり哀川潤。確かに他のよりおとなしい話だったけど。既刊を読んでることでいろいろ考えられる部分があると思うので、この
零崎人識とその目撃者による対話篇。本筋はクビシメロマンチストの裏話だが、これはあくまで「こぼれ話」であり、事件の真相究明が主眼ではない。「戯言使いとの関係」というサブタイトルだが、本書にいーちゃんはさほど登場しない。むしろ戯言使いという鏡を通すことにより、人識くんが自分自身と対峙している印象。本編ではあまり語られなかった人物も描かれていて嬉しい。戯言シリーズには珍しい「平和」な物語である。
人間シリーズ完結4部作、3作目。最初はこれをラストにもってこようと思っていたんだけどレビューを見て予定変更…正解でした。人織といーちゃんの会話とかは一切なく(各章毎のモノローグがそうかな)、全体的に平坦に感じてられてイマイチでした。クビシメを読み返すべきか。佐々さんと哀川さん、哀川さんと友の仲良しな会話シーンは面白かったです。哀川さんの身内に対するデレっぷりがいい。あと印象に残ってるのは佐々さんのいーちゃんの言いよう。人間扱いされてませんよ、いーちゃん。がんばれ。
あの連続通り魔殺人には理由があったんだーというのが驚きでした。単なるクビシメのミスリード部分でしかないと思っていたんですが、それは彼が主人公だからであって、人識が主人公だと本筋になると。章始まりの扉の掛け合いがとても懐かしくて、声に出して読んじゃいました。どくとくの二人の空間がじっくりとありますよね。
登場人物欄には『ぼく』は空欄になっていて書かれてない。まぁ直接は登場してないから…かな?会話の中には出てくるけどね。人識の気まぐれ連続殺人京都観光ツアー(笑)クビシメロマンチストの舞台裏的な感じでしょうかね。
赤色と青色の関係みたいな感じになってる気もしないでもない。あえて言うまでもなく、いーちゃんにはもっと出演してほしかったなー、ってね!深い意味はないけど次会うのは8年後かー、8年後なのか―。
哀川潤の友情出演。クビシメロマンチストが未読の方はぜひこちらから。本作は連続通り魔事件のホワイダニットだったわけだけど、自分探しの旅にこめられた意外な真相あり。人類最強の請負人が探偵役っていうキャスティングも納得。アトガキにもある通り、赤色と青色の仲良さげなポジティブトークだけでも必見。関係ないけどバイクに轢かれるくだりを読むに、やっぱり哀川潤のキャラクタ性はフリクリのハル子さんの影響を受けているんじゃないかと勘ぐってしまう(笑)。ともあれ足掛け9年の人間シリーズ完結編おつかれさまでした。傑作だったぜ?
クビシメを再読したくなる一冊。人識といーちゃんの絡みは本編でも十分に語られているのでどうなることかと思いましたが、なるほど。いーちゃんの一人称では今一つ納得しきれなかった『鏡映しな二人』が、こうやって第三者から語られるとよくわかります。いーちゃんの印象があまりにもひどすぎて面白い。掛け値なく言われたい放題だこの人。
人間関係では一番最後に読んだけれど、あんまり面白い! とは感じられなかった。最後に読むのはおすすめしない。ただ戯言遣いのことが三人称視点から知ることが出来るので読んでいて損は無いと思う
零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係の
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