零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係 (講談社ノベルス)
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零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係の感想・レビュー(1865)
『人間』シリーズ最終作。『戯言』シリーズのスピンオフ、零崎一賊のお話。『人間関係』は四冊同時刊行だそうです。【出夢】→【伊織】※ネタバレ注意※崩子ちゃんが萌太くんを失ったその後、どうやって折り合いをつけるのか…闇口衆の拠点に乗り込んで。人識は置いといて、伊織ちゃんは必死の必至で殺意を飲み込んでおちゃられけて。気の置けないようで実は追いつ追われつ、双識のさすが妹。人識とは一緒に生きていって欲しいなー、と今後の願望でした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/11
零崎同士の間に生まれた子供だから、零崎であって零崎ではない。なるほどなぁ。とただただ納得させられた。才能で今までカバーしてたって人識すごいw強がってた伊織ちゃんもすごい!離れたって別れたって兄妹関係に終わりは無く、なんだかんだでずっと継続。
一応、時系列ではネコソギの最終決戦直後くらいかな。零崎人識と無桐伊織と哀川潤が生涯無敗の帝王さんと鬼ごっこします(笑)負けたら子供産めだなんて伊織ちゃん、家族殺されるわ拉致されるわ、これで孕ませられたら携帯小説も真っ青ですね!
い、伊織ちゃんが美人になってる…!そして家出兄妹の絆にほろりときた。いいおにいちゃんやん。そしてそれに気付く妹も、いい妹やん。とりあえず、憑依さんと子作りジジイは、いくら暴力の世界の住人だとしても親として失格も甚だしい。どんな世界の住人だろうがだめなもんはだめだよ。なんて思ったけど、テーマが「厨二」かつ「戯言」だからなぁ…(笑)
珍しく人死にのない巻。家出兄妹の問題も解決してスッキリ。人識についての気になっていた部分のいくつかも納得できて、さらにスッキリ。
伊織にはあまり興味がもてないのだけど、むしろ崩子ちゃんの物語としてなかなか面白かった。読んでいて、ところどころ本編のストーリーを忘れていて、誰が誰やらわからなくなってたりしたけど……
人間試験より後の伊織とオレンジの人があんまり好きじゃないので、今回のはあまり面白くなかったな。決着も中途半端。でも、無敗の人間の趣味が〇〇り、っていうのはある意味リアル。キモいけど。|図
人識と伊織の人間関係がいい感じ描けてたと思う。でも出夢の巻の方が面白かったかな、と思った。それにしても伊織ちゃん可愛かったし、暴走シーンもカッコよかった。
人識が零崎に流れとしてなった異端の零崎だとしたら、伊織ちゃんはまごうことなく真性の零崎なのでしょう。どこまでも零崎で、あくまでも零崎舞織。零崎らしい零崎。そしてやっぱり伊織ちゃんも狂っている。長生きしてほしいけれどもむり、なんでしょうね。象の墓場…
★★★:「零崎双識との関係」よりは面白かったけど、「匂宮出夢との関係」には及ばないな。出夢くん最強あんど最高。ただ無桐伊織もスペック高いね。ここで終ってしまうのが勿体無いくらい、のびしろ、可能性があるよ。最後はなんだか、昔話の〆のようで、なんだか本当に終わりなんだなって感じました。
時系列順に読んだので本作でラスト。4冊の中では一番好きかも(出夢といい勝負…)。零崎兄妹の二人が大好きだったので色々ニヤリとさせられた。もうひとつの兄妹には若干こみ上げてきた。これで「人間」シリーズも終了かと思うと寂しすぎる
赤と橙の戦いから少し経ったあとの物語.人識と伊織ちゃんの兄弟愛(?)をテーマとした作品.と見せかけて崩子ちゃんと萌太くんの兄弟愛の作品だった気がする.アルェー 人識くんマジカッケーっす
俺の子荻ちゃんと玉藻ちゃんの出番がなかったけど、俺の抱きまくrじゃなくて崩子ちゃんが頑張ってたのでよしとしよう。 最期の零崎コンビと哀川潤だとコミカル分が強くなるな。楽しいけど。あとは、人類最強が狐組選ぶわけないよなぁとか、人類最強VS人類最終。"零崎"の衝動やら、引かぬ媚びぬ省みぬ!の立ち向かうことについて。最期には家族というテーマでいい話にー。
人間シリーズ完結4部作、4巻目。これにて完結。
期せずして出夢→双識→戯言→伊織と西尾さんのあとがき推奨の読み方をしてしまいましたが、時系列順でわかりやすかったから結果オーライかな。
最強も無敗も殺人鬼も美少女も最終も死神も、親子兄妹入り乱れて鬼ごっこ。大泥棒と戯言使い、零崎ファミリーもいい味が出てます。
バトルもさることながら、萌太と崩子、伊織と人織、そして彼らの家族関係も注目です。
四作の一番に持ってきたい、そんくらい面白かったです!
個人的に感心したのは、この本の中では誰も死なずに物語が終
時には逃げることが必要であるというのは事実だが,ずっと逃げ続けるということはできない.いつかは自分が逃げたものと向き合うことが必要である.ただし,その時に一人で向きあう必要はない.辛い問題であれば,仲間に支えられながらでも向きあえば良い.
4、5年ぶりに戯言ワールドに戻ってきたわけですが、いろいろと設定を忘れてしまっていて、そういえばこんな人だったなーとかそんなイベントあったなーとかふつふつと思い出しながら読みました。すらすらと読めて、すっきりした読後感でした。勝ち負けを考えるためにはまず何が勝負なのかを考えないとだめですよね。試合とか試験とか、そういう分かりやすい勝負ならお互い受け入れやすいけど、恋愛とか工作とか、で勝負だと思う人と思わない人がいる訳ですし。
主軸は赤き制裁と萌太の約束に巻き込まれた零崎二人という感じ。逃げて追っての関係ですね。人識の最後の辺りがなんだかいい感じですし、けしてハッピーな訳ではないにせよ、崩子ちゃん周りの話もいい感じに終わってます。赤き制裁は今回もボロボロで大好きです。砥石は六何の子供…?全体的にリズムよく楽しめました。
兄妹!!舞織ちゃんと人識君は血は繋がってなくとも正真正銘兄妹って感じがした。萌太君と崩子ちゃんが兄妹で家族のように・・・ちゅーか萌太君の崩子ちゃんへの思いには泣けてくる。人識君がいーちゃんを親友と表現したところはなんだか嬉しかったwそしてなによりヘリの中での人識君の「クールな戯言遣い」がこの作品の中で一番ツボったwwちゅーか時系列的に最終巻を最初に読んでしまったww
伊織との関係は仲良し兄妹って感じだな、実際。ゲームの内容も面白かった。乱入する人類最終に対しての人類最強の突っ込みがたまらなかった。崩子ちゃんの叫びには泣けた。テーマは家族愛、特に兄妹愛!
人識が良い奴かどうかと聞かれれば、否と答えてしまう私ですが、人間誰しも良い面も悪い面もあるわけで、一概には言えません。ただ、傑作だぜ、と意味もなく、忌みもなく呟いてしまうぐらいには、好きなのですが。結局大事なのは人間関係、差し合ったっては周りにいる友達ないし家族ということでしょうか。
人識もなんだかんだで、家族を大事にし、気まぐれだが面倒見が良く、内面の成長が覗える。『双識』編と同じく貧乏クジ引きまくってる感じもするが、それも人識の魅力の一つだな。明るくモテカワの伊織、おしとやかで美人の崩子。消滅して2人しか残されていない零崎家の伊織、無視をされて家族から見放されている崩子。対照的な2人が、共に戦いながら必死に家族の意味を考えて、前へ進んでいく姿が良かった。
双識さんに似てしまったのか、なんだかんだで『家族』を大事にする人識が好きです。それと萌子ちゃん可愛い、皆に愛されててまさかの捜索に真心とか読んでて楽しかった。
結局伊織ではなく崩子と萌太の話だったような。戯言シリーズが好きな自分としては嬉しかったが、どうも零崎になると話がいまいち広がっていないような印象を受けた。零崎一賊はキャラ設定が強固すぎるのか…?
零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係の
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