少年名探偵 虹北恭助の冒険 フランス陽炎村事件 (講談社ノベルス ハD- 5)
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少年名探偵 虹北恭助の冒険 フランス陽炎村事件を追加
少年名探偵 虹北恭助の冒険 フランス陽炎村事件の感想・レビュー(203)
中学時代、このシリーズ大好きでした。まだ未読だったのを図書館で見つけたので。響子ちゃんすごいわー(笑)。そしてそう来たかって感じのラスト。なんか和んだ← …今読んでもやっぱり好きだなぁ。
大好きなシリーズ最終巻(泣)。(時系列的にはこの後一冊有)舞台の雰囲気の流れからの謎解きの冒頭でずっこけそうになったけれど笑、ちゃんと仕掛けられていたストーリー全体に納得。ああ……、これでもう本当に恭助たちに会えないのかなあ……。彼の抱えてるものを含めて、探偵役恭助というキャラクターが大好きなので、とても寂しいです。
昔読んだ時にはこの本出てなかったので、改めて時系列順にシリーズを読んでみました。ミリリットル家の人達の馴れ初めが、見れたのは嬉しかったです。美絵留にもう少し出番をあげて。
「ハイスクールアドベンチャー」の方が最終巻っぽかったけれど、恭助と響子ちゃんがずっと一緒に行動するのは新鮮で面白かった。世界中を彷徨っている恭助より、自分の探し物を連れ戻しにフランスへ行ってしまう響子ちゃんの方が行動的。巧ノ介と村の謎が中途半端なままなのが残念。
あいかわらず響子ちゃんの行動力すごい。「うー?」だけ覚えてフランスに行く女子高生w 巧之介がタロットで「よくないことが起こる」って言ったのは、絵からすると隠者みたい。でも、隠者ってたしか『探求』『導き』のカードだから、恭助の謎解きを意味してるんだろなと。
小中学生の頃、はまりにはまって狂ったように読んでたはやみねかおるさんの本。今でもとても楽しめた。一方では以前感じてたようにハラハラさせるし軽快に無条件に笑えるし、みんな愛しい。そして今だからちょっと感じること。響子ちゃんの可哀相なくらいの強さと、恭助の愛すべきバカさ。由美子さんとマスターの構図もそうだけど、男女をはっきりと両極端に書いてあるから安心して読めるなあ。現実はそんな強い女ばっかりじゃないもんな。
11年間、お疲れ様でした。初めて読んだときは響子と同年齢でしたが、今は由美子さんと同年齢です。いつか別のはやみね作品でお会いしたいです。またどこかで。
シリーズ完結編だけど前巻より前の話だったり夢水探偵のスピンオフが生まれそうだったりと終わった感がないなあw 初の長編でいつもと違ったシリアスな流れなのにこのオチは酷いなwww
シリーズ最終巻。フランスのミステリアスな村での怪奇現象?謎解きをする恭助と追いかけていった響子ちゃん。若旦那や宮崎さんも最後出てくるし、華やかに終わりました。重苦しくなく、ミステリとしても楽しめ、登場人物もいいし、続けて欲しいなぁ恭助シリーズ。
やまさきもへじ氏の絵の変革が見えるシリーズ(違)。はやみねジュブナイルミステリは変わらず。シリーズ全部出た(?)ってことで、中学生くらいの子に薦めたいかなぁ。
小学生のときに読んでしたシリーズなので、約5年ぶりの再会。「フランス陽炎村事件」出ているのを知らなかったので、見つけたときは嬉しかったです。笑小学生のときはすごい面白いなーと思って読んでいたので、今はどう感じるんだろうと思いながら読み進めていたけれど、この年になってもはやみねかおるの魅了は健在。思いがけないところから解決の糸口が見つかったのでそこに驚いた。児童向けの本でしかも推理小説。こんなに楽しめてわかりやすい本は、はやみねさんだからこそ作れるものだと思いました。
・・・あっ。完結しちゃったんだ。恭助は私の大好きな探偵さんの1人♪いつも頼りないようで時々さらりとカッコイイことを言っちゃう。トキメキますv ストーリー的には時が戻っていてちょっと混乱。っていうか結局謎がよくわかんなかった。でも真衛門さん・美絵留ちゃんも登場して。ハイスクール☆アドベンチャー読み直そうっとvあと大江戸編もね(笑 この2人をふくめた全員が幸せになるといいなぁ。こんな商店街がどこかに存在してることを思って。
もー、最終巻まで若旦那出ちゃうの? っていうのが一番の感想。でも恭助に会いたくてフランスまで行っちゃう響子がかわいい。もっと美絵留との対決も見たかったな。
どういう方向へ向かうんだ~と思った中盤から、やっぱりそういうオチか(笑)という結末まで、楽しみながら読みました。恭助についていかれるのは、響子ちゃんだから?! 少なくともわたしは無理(爆)
ようやく完結! 事件のトリックというか、物語の終わり方がはやみねさんらしいように思います。広げた風呂敷の割に謎解きがあっさりしているので、評価は分かれるか。
怖がらせてくれるのかと思ったら、やっぱり・・・でも楽しませてもらいました。おとなになったふたりにも会ってみたいなぁ
小学生編から追っていたシリーズもこれで完結かー。小学生の頃からお疲れ様です、主に響子ちゃん(笑 以外と最初の大怪獣が伏線となってたりと、何となく外殻が見えそうで見えない感じの謎も良かった。 そして所々にさらっと混じる、奥手ながらにさりげない恭助のフェミニストっぷりと、幼なじみらしい距離の近さとか密着具合にときめきましたw やはり、はやみねさんも、書いているうちに世界が繋がっちゃうタイプの作者さんだなぁー。
大好きなシリーズ、終わってしまって寂しい。でも本当に楽しかった。はやみねさんの仕掛けるからくりが今回も最高だった。そういう事か(笑)。響子ちゃんも恭助もそしてマスターも、みんな大好き。
成長した恭助と響子ちゃんのじれったいまでの初々しい恋の展開にドキドキしました!響子ちゃんを守りたいだなんて恭助…男になったねwこれで最終刊とはなんとも寂しい。もっと続きを書いて欲しかったのに!
恭助がすっげーシリアスだったのに…w虹北商店街は面白い人揃いだなー。フランスが舞台でもその面白さというかむしろひどさが遺憾なく発揮されてて素晴らしいw【tkb】
途中はノベルスっぽい怪奇感だったけど、最後にいつものトーンに戻ってほっとした。これで終わりなのは惜しいな/恭助についてはもう少し掘り下げて欲しかった気もしないでもない/クロスオーバーっていいよね
5年ぶりの新刊。楽しみにしていたかいあって、楽しませてもらいました。まさか冒頭のあのセリフを、あの人があの場面で言おうとは!これで終わりとは名残惜しいです…。
二人のムスティックの真相がなんともこのシリーズらしくて笑ってしまった。なんだかんだで響子ちゃんを守ろうとする恭助、男らしかったぞ。『ハイスクールアドベンチャー』で触れられていた本書の刊行を心待ちにしていたので、読めて嬉しい。これでシリーズ終わりなんて寂しいなぁ。
少年名探偵 虹北恭助の冒険 フランス陽炎村事件の
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感想・レビュー:65件














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