少女探偵は帝都を駆ける (講談社ノベルス)
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少女探偵は帝都を駆けるの感想・レビュー(60)
12/19:amane
昭和10年代の、商都大阪と帝都東京が舞台の連絡短篇集。いずれも気軽に読めつつ楽しめる内容でした。謎解き部分は、全体を覆う活劇っぽい設定や描写に、惑わされている部分が無きにしもあらずかなという気もしますが、モダン文化の雰囲気が味わえたので、良かったと思います。
06/05:rong
05/29:ソニ子
05/08:ケイ
11/26:クリフ
11/26:さかな
10/31:あり
09/20:エラリー9
08/28:凡人一面相
大阪の女学校に通うミステリ好きな少女・平田鶴子嬢と、仮名文字新聞のヘッポコ記者・宇留木昌介のコンビが助け合いながら、様々な謎を解いていく。昭和初期(戦前)の大阪の風俗・文化の数々など、当時の活気が偲ばれます。その時代ならではのトリックや裏事情とかを、うまく絡ませながらの筋立てなど、興味深くて思わず引き込まれてしまいました。鶴子と宇留木の名コンビ、このまま終わってしまうには惜しすぎます。
05/04:fuji
04/03:あこち
02/21:腕子
やっぱりこの作者さんのいかにも「探偵小説」といった雰囲気のものは面白い。当時の文化が非常に詳しくて、そこにもひきつけられました。この時代が舞台のものって、東京を中心に書いたものばかり読んできたので、舞台が大阪なのは新鮮でした。
02/17:涼色桔梗
01/30:やすくん
01/02:あむあむ108
時代設定・キャラともなかなか魅力的かつ正統派探偵小説で期待したのだが、もう一つ入りきれなかった。同一キャラでの他の作品があるようなので順序立てて読んでいく方が面白いのだろうが他の作品を探すのに苦労しそう・・どこかの出版社でまとめてはもらえないだろうか
12/04:MAY
12/03:ボンボンショコラ
11/26:なつ
11/09:犀川萌絵
11/09:ちとせ
11/05:紅蝙
11/02:深川拓
この時代であればこそミステリ。奥床しくて可憐な少女探偵も好み。カバーイラストは良いとは思うけど、この女性は鶴子さんにしては精悍すぎでは…。
10/22:yasu_z2
続編と知らずに買ってしまったため、「殺人喜劇のモダン・シティ」を仕入れ・読み終わってから読んだ。最後のエピソードのラストで、まさかこんな甘酸っぱさを感じることになるとはね……
少女探偵は帝都を駆けるの
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感想・レビュー:24件














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