溺れる人魚 (講談社ノベルス)
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溺れる人魚の感想・レビュー(44)
10/15:GATA
10/03:TURU
購入時以来の再読です。本書所収の「人魚兵器」は、人間の狂気のもたらすおぞましさに満ち溢れていますが、それでも実物を「見たい」と一瞬でも思ってしまう自分がいました。怖すぎです。
03/14:うー
02/21:あずみ
ロボトミーという言葉を知っていたが、まさかこんなことだったとは。この手術によっての悲劇。犯人が殺してしまう気持ち、分かる。ダメだと分かるけど、ついそう言ってしまいたい。それにしても、御手洗さんってすっかり外国暮らしが様になってるなあ。日本、戻ってくるのかな?最近の島田さん、片仮名が「?」となること多いです。アルコールとアルコホル、どれだけ悩んだか……。
御手洗シリーズとして期待して読んでしまうとかなり残念な感じになってしまうと思います。まずミステリではないですから・・・。島田荘司が書きたい物と「御手洗潔シリーズ」のファンが読みたい物が全く違うものになってしまっている感じでした。最近の御手洗シリーズの中でも一番ファンの期待とかけ離れた作品だと思います。
10/09:桜姫
09/09:天然ピエロ
08/29:muzikizum
ミステリ以外の部分は面白かった。なんだろうこの中途半端な気持ち…。御手洗感薄めだし(名前だけとか過去の出来事を振り返ってる…とか)その分、みんなが御手洗頼みのアホという感じは無くて良かった。
御手洗シリーズ。といえば御手洗。ようやく新しいこのシリーズの形が見えたのかなという気もしつつ。まぁ、どちらかといえばシリーズよりも島田センセイらしいというか(笑)作家の興味を分かりやすく反映しているあたりが、近年の作風としては相変わらずというか。ただ、ミステリーという枠組みとしては相変わらず逸脱だよね(笑)まぁ、今更戻れないんだろうな…。
06/06:モノジ
04/30:sun_moon
04/10:しずる
02/27:のーつ
01/27:さくらんぼ
01/24:CHIE
10/19:くぼまー
後期御手洗シリーズを象徴する作品ですね。重厚なテーマなんだけど恐らくほとんどのファンは違和感を感じていると思う。自分が御手洗シリーズに求めているのはこういうのではないのです。というかこれは本当に“御手洗”シリーズなのかしら……。
08/19:豆腐小僧
お話としては結構興味深かったんですけど、(ミュンヘンオリンピックとか、ついつい調べてしまいました)御手洗潔モノだと思うと何だか物足りないというか……。…っていうか、御手洗の出番少な過ぎ!(笑)果たしてコレは御手洗シリーズと考えていいのかどうか、ちょっと迷う1冊でした。
08/16:かっつぇ
わくわくする御手洗シリーズのはずなんですが・・・ 人魚にまつわる連作短編ですね。「御手洗潔が隠された史実の謎に挑む! 」とあるんですが、これはここ何年かの著者のテーマですよね。読むものほとんどがそう。トリックそのものよりも、著者の語るウンチクに読者が付き合うという感じ。一番残念なのは、御手洗が自身の口で語っていないことです。今まで追いかけてきたファンならばこれくらい付き合ってあげるのは大したことないですよ。
07/27:ぽち
07/23:みに子
07/23:やすくん
時空を超えた奇跡の弾丸。その軌跡を御手洗潔が追う!!(※追いません) ポルトガル、ドイツ、シルクロード、そして横浜と御手洗潔が世界を駆ける!(※駆けません)
07/14:kamo
07/08:elp
--/--:liliyfreesia
--/--:政
--/--:Small World
--/--:ももみー
--/--:よしリン
溺れる人魚の
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感想・レビュー:12件














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