ゾラ・一撃・さようなら (講談社ノベルス)

ゾラ・一撃・さようなら (講談社ノベルス)
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ゾラ・一撃・さようならはどんな本ですか?

森博嗣
小説

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ゾラ・一撃・さようならの感想・レビュー(90)

02/15:ynagatsuki
S&Mシリーズ、Vシリーズ、Gシリーズ、Xシリーズ、四季シリーズを読破して以来、久々の森博嗣本。探偵が主人公ということでちょっとしたライト・ハードボイルド感覚を楽しめました。ただ、この主人公は他のシリーズと比べて(特にS&M、Vシリーズの保呂草潤平と比べて)いまひとつ魅力に欠けるかな。ちなみに今作がどのシリーズと関係があるのか気になって調べてみたら、S&Mシリーズの第7作に今作のある登場人物が出ていたらしい。うーん、さてはてどんな壮大なつながりが隠されているのか、また別の作品を読んでみよっと。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/05

11/02:dta69
10/23:もに
09/17:TURU
08/29:LongGate
ハードボイルドらしくしよう、と頑張ってるのかな、と思うようなところもあるけれど、でもやっぱり森博嗣だなあ。他の作品とリンクする部分もあるので、どうでもいいようなところが気になって仕方ない。例えば車を預ける友人が名前が出てこないので実は誰かなんじゃないかとか。

08/05:こうた
07/06:ゆき
06/21:サビー
06/19:でくのぼう
06/07:ミゼ
06/05:きりあ
05/28:quintia
タバコの煙みたいな小説だった。 あと、帯の「伝説の暗殺者ゾラに狙われた標的から秘宝を取り戻せ!」って煽りは、才能のかけらもないな。

森さんぶしだsなぁ

え? 森流の恋愛小説じゃないの? しかし、天使の演習とは… 人騒がせなものだなぁ。

09/27:ワニ美
08/05:touka_5_25
05/06:みやさま
わざわざ「ハードボイルド小説」と銘打っているけれど、いつもとそんなに変わらないような。なんかフワフワしている。全くの単独作品かと思っていたら、S&MとV両シリーズとちょっと関連あり。

森博嗣がハードボイルドを書くと、こんな風になるという例。どちらかといえば、恋愛小説かもしれない。

03/27:ぼってぃー
03/26:zinoue
02/27:suzu_s
マヌーバ

ハードボイルド風で切ない恋愛もあるけど、やっぱり森博嗣。今作の主人公はやけにジョークが好きで、たまにつぶやくけど伝わらないジョークとか、論理的なのか何なのかよく分からない発言、物語には直接関係無い会話とかがメインストーリーよりもむしろ面白かったり…なんてのも森博嗣にはよくあること。(たとえば、これとか結構好き。『思い出は、どれも無色だ。あとから色を塗って、綺麗にするか、それとも汚くするか、そのいずれかだろう。(p.179)』) しかし、ほんと森博嗣は色々なタイプの作品を書くなぁ。

01/19:たっくん
01/14:yasu
12/23:mako
12/20:ハル
12/02:鶏胸
11/26:m-freak
09/23:マサト
09/07:セリ
ノン・シリーズと思っていたら、あらすじと登場人物を見て早々に他シリーズと何気に地続きであることが発覚。そんな余計なことを気にしたせいで、何かあるのではとメインとは違うところを気にしてしまっていた。いかん、情報に踊らされているー。

09/03:野菜嫌い
08/09:maiko-ssk
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ゾラ・一撃・さようならの 評価:51 感想・レビュー:23
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