忍び寄る闇の奇譚 メフィスト道場1 (講談社ノベルス)
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忍び寄る闇の奇譚 メフィスト道場1を追加
忍び寄る闇の奇譚 メフィスト道場1の感想・レビュー(48)
02/11:mono
01/29:えり
06/22:シータ
☆7 6本の短編がありどれも面白い。ちゃんとそれぞれに著者の特徴が出ているので期待どおりに楽しめて読みがいもある。一応テーマを決めて書いてるけど、その上で個性的に描いてるのはさすがだと思う。特に北山猛邦、真梨幸子、西澤保彦の作品が良かった。真梨さん、西澤さんが描くホラーはどちらもいやらしいポイントをついてるからムズムズと怖かった。北山さんの都市伝説ものはミステリとしても良くできてるし、最後の一言の衝撃がピカイチで秀逸だった。一人でもお目当ての作家がいれば読んで損はないはず。
06/03:シンジュ
03/06:吸葛
12/08:みょっとん
09/24:こなつ
08/12:ギヤマン
06/20:winclo
06/06:ぽち
子供のころからファンであるはやみねさんの作品は事件の面白さの中に優しさを含んだ作品でほのぼのとしました。しかし、フェティシズム・ホラーは怖かったです。西澤さんの作品は読んでいて人間の欲望が絡んだ話に寒気がすると同時に胸焼けがしました。真梨さんの作品は「いや、それは気持ち悪いし、分かりにくいよ!」と突っ込みながらも最後に現れた人間の隠された狂気にぞっとしました。北山さんの作品も裏の真相に戦慄せざるを得ませんでした。
藤月はな(灯れ松明の火)
シロさんへ コメント、ありがとうございます。 忠告ですが西澤さんの作品を読むときは絶対、甘い物を食べてはいけませんよ。多分、読んでいるうちに胸やけがします。
ナイス!
-
06/08 22:04
シロさんへ コメント、ありがとうございます。 忠告ですが西澤さんの作品を読むときは絶対、甘い物を食べてはいけませんよ。多分、読んでいるうちに胸やけがします。
ナイス!
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06/08 22:04
04/15:amyu
こ、怖い! はやみねさん目当てで読みました。青い鳥文庫バージョンと読み比べたら面白かった。北山さんの『恋煩い』は、ありきたりですが、一番ぞっとしました。村崎さんが好み。初めて読んだ方が多かったのですが、他の作品ももっと読みたいです。
03/20:しおしづ
03/09:luna@KA0R1N
01/22:爽
思いがけず良作ぞろい。フェティシズム・ホラーの二作はかなり怖い。とくに西澤さんのなんか一歩間違えばギャグなのに……あれ?ギャグか?北山さんの「恋煩い」もタイトルで油断していたらラストでぞっとした。(清)
12/16:fababa
10/10:yomiko16797
09/23:一河
09/05:festin_d_esope
08/30:こす
08/23:湖知流
06/30:柳
西澤・真梨・北山など、ダークな部分を含んだ作品が良し。初野はイマイチまとまらない感じだったが、同じテーマで連作短編でじっくりと書き直して欲しいと思わせる。
04/05:AQL
初野・西澤目当てで手に取ったが、どれもなかなか面白かった。初野氏はやはり奇抜な設定で読ませてくれる作品だったが、ページ数の関係か、終盤の急ぎ足でやや消化不良に終わった点は残念。フェティシズム・ホラーの二作はどちらも怖くて秀逸。北山氏のラスト一行の黒さには息を飲んだ。
脳死者の精神を追い時空を超え魔女狩りの世界へ(初野晴)。雰囲気作りが上手い作家さんと思う。真梨幸子は初読みだったが良かった。気味の悪さを主人公と共に体験できる臨場感があった
忍び寄ってきましたね。メフィストでも読んでた作品ばかりだったけど、いいものはいい♪北山さんはやっぱり好み。「水の時計」で興味を持った初野さんの作品も好み。西澤さんのはありえそうで怖い。私的に気持ち悪かったのは真梨さんの作品。
01/18:ぐま
01/16:MAY
01/04:むらさき
さすがメフィスト。それぞれの作品が濃いですね(笑) 集中しないと世界に入って行けない部分もあって私にしてはちょっと読むのに時間がかかったかな。「シュガー・エンドレス(西澤保彦)」も「恋煩い(北山猛那)」も怖かったわ~(汗) 確かに「忍び寄る」っていうのが言い得て妙!
12/26:きさき
12/22:みっつ
12/19:未明
忍び寄る闇の奇譚 メフィスト道場1の
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感想・レビュー:15件

























