学び舎は血を招く メフィスト学園1 (講談社ノベルス)
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学び舎は血を招く メフィスト学園1の感想・レビュー(52)
01/11:さいきまち
12/01:ゐづかさん
11/22:来夢
09/06:紅蝙
07/22:misaharu
07/01:おひゃべりのナオ
06/08:秘書
06/05:涼色桔梗
学園を舞台にしたアンソロということで、タイトルや装丁から予想されるような仰々しい話は少なく、むしろライトな読み口。既知の作家は日日日と古野まほろだけで、しかもどの短編も初見だったので隅から隅まで楽しめた。個人的な白眉は、日日日の『かものはし』。執筆陣の中では浮いている印象だったけれど、よくあるトリックを使いつつも、その一歩先の展開を描いていて面白かった。古野まほろは、短いながらロジックの明快さと二段回の推理が美しい。圧倒的な読み辛さとはいえ、天帝シリーズの世界観の広がりは楽しく、ルビだらけの文体は懐かしい
02/12:あめ
02/09:いせんにて
竹本健治、楠木誠一郎、古野まほろ、福田栄一、日日日、門井慶喜の6名による学園もののミステリアンソロジー。恐らくまほろファンにとってはアリな一冊なのかもですが、まほろ作品がハマらない自分にしてみると少々退屈な一冊となってしまった...。初読、そして期待の日日日さんの作品はこれだけでは判断出来ないけど...ミステリというよりはライトなホラーでちょっと残念。基本的にメフィストと自分の相性は良くないので...まぁ...仕方ないかなw。
07/25:三日月 理音
05/17:yokkune
04/25:rzeka
04/19:コアヤ
02/07:かこ
01/11:wrongbee
11/11:文奈
10/13:ペリカ
08/30:湖知流
二条警視の学生時代が読めたのでまず満足。邪教淫祠が徒党の皆さん、必読ですよ!まほろ語は短編中でも健在。長編の勢いを短編中に無理矢理詰め込んでいる感じなのでいつも以上に意味不明でした(笑)。門井さんの『パラドックス実践』がこの本中では個人ベスト。
06/21:柳
05/31:festin_d_esope
凡作揃い。日日日のが一番マシだったか。まほろは天帝シリーズ読者には嬉しいテーマで、短編でもかまわずにまほろ節をぶち込んで凄い濃度に。
同時期に出たメフィスト道場の方と比べると遥かに出来が悪い。学園ミステリー好きとして、一作もツボにはまる作品がなかった。まほろに関しては10ページくらいで挫折。この人の文章は本当に理解不能で、読んでいてイライラさせられる。まともな日本語で書いてくれ・・・。
01/29:MAY
01/22:Qaeru
いかにも「メフィスト」なアンソロジー6編。トンガッてる作品が多く、ちょっと読みにくい印象も。古野まほろはやっぱりどうも私とは波長が合わないかも。
アンソロジー。ミステリは重点教科ことだったので、期待していたのですが、想像とはちょっと違いました。読んだことがあったのは、古野氏と福田氏だけだったので、全体的に取っつきにくかったです。『闇に潜みし獣』がいちばん自分の好みに合いました。
12/28:ぐま
学び舎は血を招く メフィスト学園1の
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感想・レビュー:20件















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