書物迷宮 (講談社ノベルス)
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書物迷宮の感想・レビュー(125)
02/05:みっく
01/22:コスモ
01/20:シンジュ
01/19:まつお
01/14:よしなとうか
01/12:rong
12/01:ゆきやす
11/30:優花
11/14:Takashi Tetsukawa
さらっとトッパン印刷って出てきて驚いた。この本の印刷は…と思って見て大日本印刷さんでさらに驚いた。スペインの歌い継がれる作品といつか少女が女王になるための本の話が好き。
シリーズ二冊目の今回は、戦争に関する稀覯本について語られているので、無知な私には少々(!)難しかしい内容となりました。書籍を通して見る、戦争の悲惨さを書物狩人=ル・シャスールが淡々と語る様は、戦争を知らない私に畏怖の念を感じさせます。 一作目では柔和なイメージが強かったル・シャスールですが、今回は『長い長い眠り』の中で、狙った獲物を逃さない一流のハンターの片鱗を見せられました。
08/18:Gienah
07/26:桂
シリーズ2作目。やっぱおもしろい。最後どうやって終わるんやろうって毎回わくわくさせてくれる。ル・シャスールの依頼人への対応の仕方がいちいち憎い!おぉ、さすが!と思わせる彼の美意識が好き。次も楽しみ。
06/21:kylyn
06/13:tomsatobr
05/31:チダ。
05/30:quintia
05/20:nfumai
アメリカなどの1巨大国家による利益のみを考えた建前もひたすら、保身に徹しようとした臆病者の狡猾さも欺き、書物を愛する人々などには温情を与える書物狩人が素敵です。個人的なお気に入りは素晴らしき叡智は何も書物になるものでもないということを知らしめてくれた「書庫に入りきらぬ本」です。あの叡智に出会えた書物狩人は本当に幸せ者ですね^^6月には新刊も発売される予定なので楽しみです。
04/18:ピクシー
はじめての作者。あらすじに惹かれて読んでみた。現代の話だとは思わずびっくり。個人的にル・シャスールのイメージが若い頃の佐野史郎か吹越満だったので四話で挿し絵を見て激しくショックを受けました。めっちゃ美形やないかい!美形でも不細工でもない顔ではなかったぞ!装丁などが美しく凝っているだけにもったいない。これだけ謎めいた形容描写の一次元人物を二次元や三次元にしてはいけないのでは?他の話の挿し絵は気にならなかったけどこれはいただけない。物語は文献から広がる世界がとてもおもしろいだけに残念。他の本も読みだいです。
02/28:みけねこ
02/20:好吃 クーニャン
01/23:はまじ
12/30:純
12/01:sawatara
世に出れば国家や政治を大きく揺るがしかねない危険な本。それらを、合法・非合法問わずに手に入れる「書物狩人」という人々、その中でも凄腕を誇る「ル・シャスール」という男がいた。ロルカの未発表の詩集、数人しか持たない満州鉄道の時刻表、池の底から引き上げられたポズナンの書物・・・今日も稀覯書を巡り、ル・シャスールの妙技が冴え渡る!
10/20:だまん
09/10:ガチャピンムックと四月の雨と
09/03:はちみつぐすり
09/02:淳奈
書物迷宮の
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感想・レビュー:36件














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