目薬αで殺菌します (講談社ノベルス)
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目薬αで殺菌しますの感想・レビュー(762)
このシリーズは、一冊だけ読むと、もの足りない。でも、続きが気になる。四季さんは、海月くんは、萌絵や犀川先生は、、、気になる事が多すぎる。早く、次を出して下さい(`_´)ゞ
プロローグの1ページ目から、これは叙述トリックに違いない!と思ったんだけど…、ラストの赤柳にはやられた。つまりはそういうことか。暗黒面に堕ちそうな海月が心配。
犀川先生ってこんなに優しくしゃべったっけ?久しぶりすぎて、忘れているだけかな。ちょっと驚き。萌絵ちゃんもすっかり大人になっちゃって。服装は相変わらずみたいだけど。海月くんは何者?謎が深まるαでした。
Gシリーズはあんまり好きになれないなー。と、理由を考えたら、恵の性格なのかな。と。犀川センセーと萌絵のやりとりが好きだったのかな。とか。四季博士の姿がチラつくけど、そろそろ、姿をあらわすなり。はっきりしてほしいかなー。
Xシリーズを駆け足で3冊読み終えたところで、本書に戻って来た。Gシリーズでは単発の殺人事件ではなく、組織的犯罪に焦点が移っている。テロであったりメッセージを内包した連続自殺であったり。本書でも殺人事件が発生しているが、これは本当に偶然絡んだだけという筋立て。名は体を表すと言うとおり、本当に捉えどころがない海月くんですが、このまま表舞台から消えるとは思えない。次に舞台に立つときには四季側に立っているのかもしれない。一方の探偵さんも地味に「食えない」キャラとして頑張っている。しかし、いかんせん探偵が多過ぎる。
読んだら続き気になっちゃうから文庫版出るまで我慢しよう、と決めていたのに読んでしまった。そしてやっぱり続き気になって仕方がないという……。 それにしても毎巻タイトルが面白い! 今度から目薬注す前には匂い嗅ごうかな(笑)
λあたりから全体像が気になって気になって、文庫化が待ちきれずにとうとうαまで来てしまった。ますます気になる終わり方。あーーーって合点が行くときは来るのだろうか。百年シリーズにも手を出すべきか。
また続いていて、嬉しい。赤柳探偵をちょっと見直しました。今後もどんどん動いていきそうですね、、。
Gシリーズ一番読みやすかった。相変わらず種明かしはアッサリなのですが。加部谷ちゃんが人間臭くてというか一般人な感じがして和む(笑)海月くんはどうなんの?今回は優しいかったね。続きはまだですか?
てっきりこの巻でGシリーズ終了なのだと思い込んでいたので、まさかのシリーズ継続中に嬉しいような、いつまで待ち続ければいいのかと思うような。続刊……森さんだし、出して、くれるよね……? 結局のところ、彼女は存在したのですよね。お得意の内部人格にしては、住んでいた場所が解決していないような……でも、ただわざわざ触れられていないだけなのだろうか。加部谷と海月の話も良かったですが(森さんいい歳した男性だよなと思い直すほど)、海月の萌絵への感情が気になります。いったいどういう関係なのだろう。とにかく続き続き。
久々の森博嗣。もはや各話の謎解きの価値が無いに等しいシリーズにおいて、否応無く「変化」に着目させられる本編。前作のトーマの死と萌絵の上京、今回の海月vs恵美と意図したフォーカスを感じる。極めつけは「長年かけてゆっくりめり込む銃弾」の話。不動不変と見紛うほどにゆっくりと、しかし着実に進展するその先にあるものとは。それは森ミステリ全体を俯瞰する視座ともリンクする。ただの流行作家、ただの娯楽ミステリ、でもそれ以上の何か?森作品に「終わり」はあるのだろうか。目薬でも差して見届けるとしよう。
上中下巻に分かれてるとして中巻といった感じでしょうか。人間関係を少し補完してるものの、エピソードが終わるわけではなく、複線を色々作っておしまいといった感じ。事件そのものについても、出来事を過ぎるままに見て、こんなことが起こってたんだな、と傍観するといった感じです。あまりに「続く」といった感じなので、続巻を調べたら、ずいぶん長い間止まってるんですね。新刊、でてほしいなぁ。
みんなそれぞれが成長していてなんだか切なくなってしまいますね。取り返しがつかないと言うか…。しかしGシリーズはいつ終わるんだ?アルファベット全部やるとか?ww
Gシリーズ全体が一つのミステリー??単発として読んだら、ミステリーとしては成立してない感じ。シリーズ完結してから一気に読んだ方がイイかも。って、いつ完結するんだ??
なんか 外堀埋めてる感じだったな~というのが第一印象。萌絵ちゃんと犀川先生は単品で登場。萌絵ちゃん本当に東京に行ってしまったのね。ちょっと寂しいな~ そして海月くんまでも…。海月くんはもしや秘密組織の一員か?!もしそうだといわれてもすんなり納得できるぞ。そして加部谷ちゃん頑張れ。海月くんは選ばない方が良いと思うぞ。
加部谷が巻を追うごとによくなっていく。それが進んでいくっていうことだよと、そんな感じさえする。本編は、目薬事件と殺人、謎の運動家と四季絡み、この四つがくっつきそうになったり、離れていったり。目薬事件には「なぜ?」を、ログハウスの件には「?」を覚えずにはおれませんが。まあ、実働部隊のFあたりが絡んでくるのかな。こう、「カットアウト」のような、"それ"自体を描くのではなく、"それ以外"を膨大な紙面で埋め尽くし、"それ"を浮かび上がらせようとしているのかな、という気がする。
海月くんがどうなっちゃうのかが気になる。もっと先が知りたい。加部谷さんと海月くんのところが一番面白くて盛り上がった。海月くんに思いが伝わればいいなと思うけど、海月くんが加部谷さんを送る、と言ったところでは、ほんの少し何か思うところがある、と信じたくなった。ちなみに私は目薬はしたことがない。あの目薬をさした赤柳探偵が哀れだった。
主が赤柳氏に乗っ取られてる(笑)この人の正体も謎。正体と言えば海月君何者!?また伏線ひとつ…加部谷チャン告白も玉砕…山吹さんにしとけって。最近薄いけど(笑)○犀川先生は相変わらずだけど、萌絵チャンは前作を経て更に大人になったなぁ!近藤は結婚したか聞けよ!!○目薬事件は推測通り何かの実験てことなのかな?時間がゆっくりとか…。殺人事件は、倉居サン妄想はどこまでなのよ、この事件自体に意味はあるの?
目薬αで殺菌しますの
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