PLAY プレイ (講談社ノベルス)

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PLAY プレイの感想・レビュー(23)

10/13:ヌーベル
山口氏のホラーと聞いて。「黄昏時に鬼たちは」が捻りのきいたお話で秀逸。それにしても氏の匂わせている「ダークな共通テーマ」が絞り込めないなぁ。自分は“家族”かと思いましたが。

ぬいぐるみマニアな外科医、止まったマスに従ってしまう不思議なボードゲーム、大人たちの鬼ごっこ、リアルな殺人が体験できるTVゲーム・・・と、プレイがお題の短編集。ミステリーっぽく、ちょっとだけ怖い・・・と言う感じ。個人的には「蛇と梯子」がよかったかな。もうちょっとマスにいろんな罰があったらいいのになぁw
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/07

ゲームをしていて一番怖いのは、クリアできずに始めからやり直さなければならないとき。ぐるぐる回って、わけが分からなくなるという点では『ゲームの終わり/始まり』が一番でした。そして、各短編それぞれに共通して出てくる、とある人物の存在。作者のいう「ダークな共通テーマ」とはこのことかな。「世にも奇妙な物語」的世界。最後のオチには特に驚くこともなく、怖がることもなく、ホラーというには少し物足りない。★★★☆☆
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/24

05/29:Tosh
04/14:muzikizum
怖さというより不気味さが残る読後感。後の短編になっていくごとにどんどんその不気味さが増す。アイデアとか凝っていておもしろいんですが、元気ない時に読むものではないです。

ジュマンジ~

さすが山口雅也。小品なのにちゃんと山口。「蛇と梯子」のゲーム、似たようなボードゲームを子どもの頃に持ってたのを思い出してちょっと怖かった。

06/08:鉄髭
06/05:blue:
04/11:しおしづ
04/03:atk
12/12:TERU
11/01:秋山真琴
09/21:Jack
09/20:kylyn
09/15:wakatsuk
ミステリ要素は薄いけどギミックはやはり山口雅也っぽくて雰囲気やひねりがあるもの。でも最後二つのオタク描写は痛すぎる!微妙な勘違いが多くて

03/22:Mackie
11/21:ゆりっぺ
ぬいぐるみ、ボードゲーム、隠れ鬼、ヴィデオゲームに関する事件の短編集。 ぬいのファミリー ぬいぐるみの話。よくある?ホラー? 蛇と梯子 これもホラーかな。なかなか面白かったけど最後のオチが微妙? 黄昏時に鬼たちは 普通のミステリーだけど途中でホラーになる。これが一番面白かった。 ゲームの終わり/始まり 三段落ち? 最初の話がちと微妙。

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03/27:yodaka
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