PLAY プレイ (講談社ノベルス)
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PLAY プレイの感想・レビュー(23)
10/13:ヌーベル
山口氏のホラーと聞いて。「黄昏時に鬼たちは」が捻りのきいたお話で秀逸。それにしても氏の匂わせている「ダークな共通テーマ」が絞り込めないなぁ。自分は“家族”かと思いましたが。
ぬいぐるみマニアな外科医、止まったマスに従ってしまう不思議なボードゲーム、大人たちの鬼ごっこ、リアルな殺人が体験できるTVゲーム・・・と、プレイがお題の短編集。ミステリーっぽく、ちょっとだけ怖い・・・と言う感じ。個人的には「蛇と梯子」がよかったかな。もうちょっとマスにいろんな罰があったらいいのになぁw
ゲームをしていて一番怖いのは、クリアできずに始めからやり直さなければならないとき。ぐるぐる回って、わけが分からなくなるという点では『ゲームの終わり/始まり』が一番でした。そして、各短編それぞれに共通して出てくる、とある人物の存在。作者のいう「ダークな共通テーマ」とはこのことかな。「世にも奇妙な物語」的世界。最後のオチには特に驚くこともなく、怖がることもなく、ホラーというには少し物足りない。★★★☆☆
05/29:Tosh
04/14:muzikizum
怖さというより不気味さが残る読後感。後の短編になっていくごとにどんどんその不気味さが増す。アイデアとか凝っていておもしろいんですが、元気ない時に読むものではないです。
06/08:鉄髭
06/05:blue:
04/11:しおしづ
04/03:atk
12/12:TERU
11/01:秋山真琴
09/21:Jack
09/20:kylyn
09/15:wakatsuk
03/22:Mackie
11/21:ゆりっぺ
ぬいぐるみ、ボードゲーム、隠れ鬼、ヴィデオゲームに関する事件の短編集。 ぬいのファミリー ぬいぐるみの話。よくある?ホラー? 蛇と梯子 これもホラーかな。なかなか面白かったけど最後のオチが微妙? 黄昏時に鬼たちは 普通のミステリーだけど途中でホラーになる。これが一番面白かった。 ゲームの終わり/始まり 三段落ち? 最初の話がちと微妙。
PLAY プレイの
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感想・レビュー:8件














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