天上の羊 砂糖菓子の迷児 薬屋探偵怪奇譚 (講談社ノベルス)
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天上の羊 砂糖菓子の迷児 薬屋探偵怪奇譚を追加
天上の羊 砂糖菓子の迷児 薬屋探偵怪奇譚の感想・レビュー(224)
綺談から全て読み返したくなりました。成長したリベザルと秋・ザギがぎこちない!成長してもまだまだ先をスキップしてるようなご隠居には追い付けない店長。そしてお待ちかねのアルコールワード!『出た。出た。出た』と考えたリベザルに(笑)また、ラストでの『神様のご褒美』の話に心がほっかほかになりました。人から聞いた話じゃなく、自分の考えでいいこと言えるようになったリベザル。成長したな〜と、気分は親戚のおばさん。歌がまだなにか隠してそうなことが気になる。エリカたちや柚之介、真鶴もまだ出てない。高遠もちょっとしか…。
very good.再読。リベっち、助力を請うスキルを身につけるの巻。チェスのように論理構築する秋にはなれないけれど、秋には出来ない論理展開で人を救える優しいリベ。やっぱり怪奇譚=リベっち成長譚ですね。/座木のアルコールワードも聞けたし、秋と零一の掛け合いもみれたし、高遠も出てたし(いくつになったんだろう?)、子供を翻弄する秋も楽しそうだったし(憐れニシw)。大満足。だけど何か足りない。…はっ!妖怪出てないじゃん!(笑)
一体は座木は何をしたんだろう。リベ店長の解決探しは、秋とはまた違ったアプローチで不安になりつつも面白いなと。あの人やあの人の再登場やあの悪魔と秋との掛け合いが見れて満足
新刊を読んだので、再読です。読んだ後にふわりと温かい気分になるのは変わらないなぁ。秋の解説のない外国語をちょこちょこ訳しながら読むと、真意の読めない彼にちょっとだけ近づける気がしました。…が、基本的に言語を特定するのが難しい上にだいたいひねくれている……。
3人揃ってるのってやっぱり良いですね。リベザルが痛々しいくらい頑張っている傍に秋や座木がいるのといないのでは全然違う。秋の言葉が厳しくても冷たくても、個としてのリベザルをちゃんと見てるから出るんだろうね。…多少暴力的で幾分言葉キツくても。その分座木が優しいからね。懐かしい人物が出てきたりして旧シリーズを読み返したくなりました。
座木が好き過ぎてどうしよう…!かわいーかっこいーやさしー!!リベザル1人で頑張ってたのもよかったけどやっぱり深山木薬店は3人揃ってるのがいい。
最初はリベザル店長にどうしても違和感。けど皆が相変わらずの動きで安心♪リベザルも秋とは違うタイプの店長として期待です!ちらりとほかの人たちとの再会も嬉しいなぁ。事件の真相にも驚いたけど、座木の罪やリベザルの“トモダチ”にしたことが気になります…。
久しぶりにこのシリーズを読みました。(いつの間に続きが出ていたんだ…)なかなか全体像が見えてこないんだけれど、なぜだか毎回新刊が出ると読んでしまう。リベザルは純粋。
「名を得る事で個を識る。多くの妖がそうであるように、お前は馬鹿と名乗る事で馬鹿に甘んじた。受け入れ難い現状を名称を得る事で一般化し、安堵しようとしたんだ」
まだまだ謎な部分が多くて気になる・・・。このシリーズはいつも伏線がたくさんで新書が出るたびに既刊を読み直しをしてしまうので、大変です。
粗筋から痛いの想像したけどそうでもなかった。前巻前半に比べたらどうってことないよ。秋と座木がいてくれるだけで。桐子さん懐かしや。花屋の面々も薄幸悪魔も元気そうで(?)何よりです。事件が終わって話も終わりかと思いきや、平凡な男の登場に万歳三唱。そうか貴方かあの謎発言の仕掛け屋は! カバー折り返し今回も細かいなあ!(嬉)
余章にでてきた平凡な男が愛おしくて堪りません。また出張ってくれると期待しつつ(笑)嘘発見器の彼と、探偵な彼にも再登場を願う!(衒崎さんは定年で出ないだろうか…)
今回も、健気なくらいにりべはがんばりました。秋は今まで以上に奔放で、最後は決めてくれました。秋も座木も本当にりべの本質がわかっているってのが、すごぉ〜く伝わったんだけど何故か秋&座木とりべが離れているように感じる。妖怪の縁は憑く。ってことで懐かしのキャラが出てきましたねぇ〜すごぉ〜くうれしいです!!01の貧乏が加速してたのは気になったのですが・・・そして今回も謎を残しましたね・・・
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感想・レビュー:40件














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