ICO-霧の城- (講談社ノベルス)
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ICO-霧の城-の感想・レビュー(333)
やっと読了。時間がかかった…。中弛みしてしまったけれど確かに一つの解釈として面白かった。ほとんどゲームの内容を忘れているので、これを機にまたプレイしてみようかなぁ。
友達に薦められて読みました(*^^*)私には合わなかったかも(汗)何回も挫折しそうになり、睡魔におそわれ…けど意地で読みきった!!イコ幼いのに、頑張ったな(^^)dあなたのおかげで、かつてのニエたちも報われたよ!!!ヨルダもよかった!!
面白かったです。2章までは、話の先が見えず、ヤキモキしましたが、3章からは徐々に謎が解かれて行き、最後、えっ?と心配になりつつも、良い終わりかたでホッとしました。ゲーム未プレイなので、細かい描写が少ししんどかったかな。
少年が進んでいく中に少女の過去。挫折。だからこそ最後の対決を読むのに気持ちが入りました。。ちゃんとファンタジーになっていて、ゲームをしない私でも世界を味わうことができました。
ゲームはやったことないですが。 少年らしい葛藤と冒険活劇です。城の主との最初の対峙から少女編での過去の真相、そして最後の対決へとストーリー展開は上手い。 結構ページ数がありますがさらさらと読み解けます。
ゲームのノベライズとは思えないほど重厚な物語。ゲームの雰囲気を上手く膨らませていますね。最初は展開が遅くてイライラすることもありましたが中盤以降は一気に読んでしまいました。放電映像のイラストも素晴らしい出来でした
ゲームのノベライズということで、原作ゲームは未プレイなのに購入。世界観もキャラも全然知らなかったけど、一篇の物語として楽しめました。1章、2章は状況が掴めないまま淡々と話が進んでいくのですが、だからこそ3章以降が面白い。というか、3章が面白い。あれこれ色々やってみたけど、その結果因習を産まざるをえなかったことがとても皮肉。イコが見た世界を追体験しているのだから、ゲームをプレイしているともっと楽しめるのだろうな、とだいぶ後の祭りですが思ったりしたのでした。オズマさん渋格好いい。
もう一つのICO作品.ゲームをプレイしてから読むことでこの作品の世界観によりのめり込むことが出来ました.ゲーム版とは違い登場人物の会話や心理描写,背景等がきちんと記述されており飽きずに読むことが出来ました.ゲーム版では語られることの無かったイコがニエになった理由,ヨルダや霧の城の秘密が詳細に書かれているのですが,ゲームとの違和感がない位マッチしていて小さな感動を覚えました.ゲームを未プレイでも充分楽しめますが,この作品を読む前に是非ゲームを先にプレしてから,この作品を読むことをオススメします.
ヨルダの章が一番面白かった。イコが霧の城に一人残された頃からなかなか話に入り込めなかったけど、霧の城の章で断片的に見えた幻覚の謎がヨルダの章で明るみになってきて、一気に入り込めた。イコがどんどん勇敢になっていくのか頼もしかった。
積んであったので。2章以外はなかなか面白かった。特にヨルダの章。ヨルダかわいいよヨルダ。ただ残念だったのは、2章で仕掛けを解いたり謎解きをしたりといった、ゲーム的要素をいちいち書いてたことかな。あれはゲームでやるから面白いんであって、だらだらと書いてもつまらない。女王と同じことをしていたのが帝国だった、というのに何か悪と善の境界の曖昧さを感じた。
ゲームがあることも内容も知らなかったけど、角、闇の女王、生贄、光、などなどファンタジー要素満載で、こういう世界が好きなので、楽しく読めました! 魔神を恐れるあまりそれと同じ悪を生み出してしまった人間という皮肉。深い物語です。
自分の想像力の無さを痛感。キャラクターは良いのに、なかなか話に入り込めなかった。イコには生まれつき角が生えている、そして彼の住む村ではしきたりとして、角の生えた子供を霧の城の生贄として育てるしきたりがあり、イコもまた、しきたりに従い、霧の城へ向かう。イコは重い真実を受け止めることになった。物足りなさを感じてしまう。消化不良気味です。好みの問題かな。
ゲーム原作の小説です。 ゲーム未プレイの自分でも楽しんで読めました。 とても、静かで悲しい雰囲気を漂わせる小説ですが、同時に温かいものも伝えてくれる面白い小説でした
ゲームはやったことがない。だが、ファンタジー小説としてはさすが宮部みゆきという感じ。ストーリーが練られているし、アクション要素も上出来だと思う。イコもヨルダも共感できるようなキャラクターですし。
読破してすぐにゲームを遊びたくなった。ゲームは持っているがどこにしまったかわからない・・・ノベライズ版は(おそらく)ゲームでは描かれることのなかった事が色々書かれているのだろう。そのあたりをゲームを遊んで早く確認したい。
同名ゲームのノベライズ。ゲームは一部見てたことはありますが未プレイ。静かで綺麗な描写がゲームの雰囲気をよく表していると思います。善とは何か、悪とは何か・・・2つの陣営が対立していたとしても、結局どちらもそれぞれに生きようとしているだけで、絶対的に正しいことなどないのでしょう。と思わせる流れがうまいなぁと。しかし、空間把握能力の低い私には霧の城の構造が全く想像できなくて厳しいものがありました・・・。
ゲームはプレイ済。完成度の高さに、当初特に読む必要性は感じなかったがやはり気になったので購入。オープニングムービー以前の話とヨルダの過去と。ゲームの雰囲気はまぁ伝わるかな?過剰な効果音もなく、風や水の音の中ヨルダの手を引いてまた霧の城を歩きたくなった。
最初分厚いし、嫌だなぁって思ってたんですけど後半あたりになってくると面白い。ゲームプレイ動画と一緒に見たので面白かったです。ゲームだけじゃ分からないね。面白かったです
ゲームやってないけど、きっとこんな仕掛けがあるんだろうなぁ、と想像しながら読めた。のでゲームがやりたくなった。お話的には、普通の面白さかな。
単行本で読んだものを、再読。ゲームは未プレイ。イコとヨルダの言葉以外での交流が温かい。トト、オズマ、女王……、みんなに魂が込められていて、読んでいて気持ちがよかった。とてもゲームがやりたくなるノベライズだと、そう思う。
最初あたりしかゲームはしてないけど、霧の城に漂う静寂感と、生き物の気配がないのに、ふと差し込む柔らかい陽の光の安心感とか、読んでて思い出しました。いつ影が襲ってくるかわからない恐さとか…。イコとヨルダの背景の物語も、かなり説得力があって読み応えがありました。
ゲームはやったことないがかなり楽しめた。どの作品でも文体に暖かみがある。宮部さんのミステリ、ファンタジーと色んな作品が読めて幸せだなと思う。
ICO-霧の城-の
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感想・レビュー:86件














ナイス!






























