ηなのに夢のよう (講談社ノベルス)

ηなのに夢のよう (講談社ノベルス)
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ηなのに夢のようの感想・レビュー(613)

トーマはお利口さんだったんだね。

トーマが・・・。

ストーリそっちのけで,自殺や死とはなんぞやと,過去の主要登場人物総出で森節を語らせるには笑いました。

萌絵の回。死を受け入れ成長した彼女と犀川先生はどのような関係となるのか…個人的には萌絵と紅子が絡んだシーンがあったのがおもしろかった。未来の嫁姑だよねぇ。とうとう四季らしき者もこっそり現れたり。続きが気になる!赤柳は一体誰なんだろ…きっとⅤで出てきてるよね…
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/12

Gシリーズは、一冊一冊が大きな流れの一部という印象を受けるからか、一冊ずつの感想となるとどうも難しい気がする…。とくに今回は森ミスキャラが新旧入り混じって混沌としてきた感じ。森ミスをまだ全シリーズ制覇できていない身としては、一体誰??な人物が意味深に登場してくるのでなかなか辛い。萌絵の心境や周囲にも変化が訪れ、物語の水面下でも色々動きがありそうでもやもやするが、そんな中で国枝先生の安定感には痺れるものが。あいにくまだ結婚している国枝先生、素敵です。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/11

海月くん推理がなくて残念。これからやっぱりS&Mの続きになるのか?どうなるのか気になる気になる、
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/07

「イナイ×イナイ」を先に読み始めちゃったんだけど、やっぱりこっちが先だからと途中で乗り換え。すると椙田氏とか出てきたりしてびっくり。意外なあの人も意外な形で登場。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/20

自殺にメッセージ性を求めるのはロマンチストがやることだ。

久々の金子くんの登場に、そういやそんな人いたなと。正直なところ事件自体とよりも萌絵の話ばかりが印象に残っています。西之園夫妻が無くなった飛行機事故。それは事故ではなかった可能性が高い、という事実。そしてそれを当然犀川先生は気付いていた。もし、犯人を目の前にしたら僕は撃てると言いながら、それが四季であるのなら、撃てないという先生。彼の天秤はシンプルではっきりしているところがとても好きです。 ラブちゃんはおめでとう。彼女は結構好きなので、幸せになったのなら喜ばしい。から、金子君はもう深追いせんで欲しい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/26

《図書館》今回はターニングポイントであり、萌絵ちゃんのお話。勝手にそう思ってます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/17

ギリシャ文字はどこまで続くのか、、。久しぶりに金子君が登場で個人的に嬉しかったw 過去の飛行機事故について、謎が余計に深まってくるし、、次が早く読みたい!
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/04

相変わらずの可部谷ちゃんと海月くんに和みながらも、最後の方では変化の兆しが…この先長いけど、ついていきます!
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/01

Gシリーズ6作目。いかん…金子くんがどんな位置付けだったか忘れてしまった。ラヴちゃんのアパートでの描写が久しぶりに怖かったな。萌絵自身、まわりの転換期到来。緊迫感と、加部谷らC大学生の緩い雰囲気がわたしにはちょうどいい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/25

既読として

読了。今作はGシリーズの転換点(ターニングポイント)ということで、期待して読ませてもらいました。今まで山吹たち3人がメインだったのに対し、今作は西之園、犀川が中心に話が進んでいたのでは…と思いました。真賀田四季の存在が明確になってきたこともあり、次回作、α、は今まで以上に楽しみです。しかし、作中で言っていたことは、なんだが納得でき、とても勉強になったかな?と思いました。動機の話とか…
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/17

トーマの心臓。

「η」がどうやったら「ん」に見えるのかが、一番の謎だった。このシリーズは加部谷さんの迷推理が楽しみで読んでる。海月くんには、もう少し活躍してほしいなぁ……。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/31

☆☆☆ Fから始まる一連のシリーズの途中、という感じが強い。η事件もなんだかはっきりしないまま終わってるし。しかし作中で論じられる「動機」などの考察は面白い。理由が知りたい理由、とか。納得したいから。もしくは後悔したいために。飛行機事故の件も蒸し返されるんだなぁ。なるほど。犀川センセが危うい感じ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/28

漫画感覚で読んでいる。これ自体はそんな面白くない。早く話を進めてほしい。Xシリーズも読もうかな

このシリーズの主要キャラは学生3人組かと思っていたけど、いつの間にやら萌絵が侵食(笑)あと、あの探偵はVシリーズに出てきてたかなぁ?そして紅子さんまで出てきた!この一連のシリーズは一体どこへ向かっているのだろう??
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 03/23

物語は完全に『四季』続編と化した。転換点というよりも、Xシリーズへの分岐点。少し冗長かと思うけれど、凡人が文字を駆使しようとするとこれくらいしても足りないのかもしれない(貶しているわけではない)。できうれば、GとXの後に『シキ』あらんことを。そういう意味では、連結部として必要だけれど、単体では評価されにくいものかもしれない。私の感想は、ただ「観察してるだけ。それ以上でも以下でもない」。ただ、ラヴちゃんがぁ、ラヴちゃんがぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/21

んー静かにいきなり急展開、いろいろ登場なお話。四季シリーズ等々読み直して名前を再確認したいくらい。メインは両親のことが楽しい思い出になってしまったり、感情を受け止められる大人になった萌絵のお話。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 03/01

萌絵がついに両親の死の真相と向き合う巻。犀川が恩師への思いを吐露するのも珍しく、正直事件とか覚えてない…。ラストが、なにかピリオドを打ったみたいな終わり方で、寂しくなりました。TMコネクションも解散なのかな…。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/17

これはひどい・・・。まるで同人誌レベルです。これでカネを取るとは・・・。自殺論議はもういいから、もっと面白いもの書いて下さい。書けなかったら絶筆という道もあるぜよ。

紅子さん、相変わらずの切れ味!!やっぱり好きだわこの人からじゃなきゃ犀川先生が産まれなかったね!・・・まさか、萌絵ちゃんのご両親の事故まで絡んでくるとは・・・
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/08

もやもや。だけどいやなもやもやじゃない。

魅力的な謎でしたが、真賀田四季の話が中心で解決は適当な気がしました。前作読んでから間があるので思い出しながらでした。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/21

死、か。どうでもいいけど、なぜかηをイェタと記憶していた。何故だろう。

再読キャンペーン中。

Xシリーズが楽しみになった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/17

どうしよう。まとめて、感想を書いて、最初から整理したいけど、頭が…

読破。結局トリックはわからず仕舞いだったけど、そんなのどうでもいいくらい、ラストは泣かされました。萌絵ちゃん、大人になったなあ、到達しちゃったなあ、と思う反面、ちょっと寂しい。あと懐かしい人がまた登場してて嬉しかったなあ、その人と彼女の急展開もね!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/11

トータルで見てもちろん森博嗣はミステリーだけど、分かりやすくミステリーではない。相変わらずの静けさでした。いつも読後に思うのは、森博嗣の本から発せられる音は、図書館内ほどの静けさ。温度も低い。登場人物に声のでかい、汗かきの巨漢とかあんまり見かけない(笑)。読み始めるとその世界にすっと入れる、しっかりとした形が素敵です。まだまだ秋には程遠い暑さですが、秋の夜の読書にしっくりきますね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/08

謎が謎のままでもやもやだけど、最後に、何か中心が動きだしたかんじ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/06

さっぱりぱりぱり

登場人物ページが壮観。ついに登場か、という感じ。紅子、椙田、真鍋、保呂草、赤柳、スワニィ博士。トーマは最近出てこないなぁ、と思っていた矢先のエピローグ。人間の死よりも哀しかった。東京は遠い。実験、チップ、ネットワーク。【メモ】アメリカでは、神様の名前です。/そうしたら、思ったとおり、ちゃんと真似をする人が現れた。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/26

盛り上がってまいりました!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/21

このシリーズで起きた数々の事件の所謂“謎解き”は何処かで為されるのかな…。正直、ミステリ的要素はオマケだと思って読んでいるけれど、今回の投げっぷりはいっそ鮮やか過ぎやしませんか、森せんせ…(´∀`;) そう云う部分は置いておいて、メインキャラクタが出揃った感のある今作は面白かった。(逆に森作品を或る程度読破していないとちっとも面白くないと思う…(…)。)エピローグには泣かされました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/12

ついにS&M・Vシリーズの主要登場人物が紙面では勢ぞろい!キーワードは真賀田四季。この巻だけでは何も解決しておらず、もしかしてシリーズ総まとめへのプロローグ? エピローグで、死を選ぶ人間と最期まで生きるものとの対比ということでこの巻のまとめにしたのかな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/26

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ηなのに夢のようの 評価:31 感想・レビュー:95
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