ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)

ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)
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ぼくのメジャースプーンの感想・レビュー(946)

失った物の為に小学生が闘ってる。大人のエゴ、人間だけではない、命の事。凄く、悲しく、深く、でも、温かい。最後は涙が止まらなかった。真っ直ぐに、純粋に生きる大事さを思い出させて貰った。また、いい本と出会えた♪
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/16

あるフレーズが、私にとってとても思い入れのある曲を想起させました。この物語は、主人公が小学生の「ぼく」であることが、お話の持つ悲壮感や残酷さを一層引き立てているように思いました。不思議な能力のお話ですが、誰もが一度は考えたことのある、でもいつも何故か忘れてしまう、それでも一生抱えていく問いをもう一度見つめ直すことが出来ました。 ―――「その気持ちを、人はそれでも愛と呼ぶんです。」
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/16

読破。すみません、最後の最後、秋山先生の言葉で一気に泣いてしまった。純粋な──エゴと表裏一体となった愛情、それだけを頼りに、手探りで7日間考えぬき、そして自らと引換にして勝ち取った「復讐」。全ては、失ったものを取り戻すために。 なんて辛くて悲しくて、でも、心温まる物語だろう。出会えて、幸せな一冊です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/15

小学生ってけっこう大人なんだなと感じた。子供だって思っててもしっかり自分の考えを持ってるし。悲しい事件だったけど、最後を読んで救われた気がする。まさかあの先生や、あの人たちがでてくるなんてっ あのとき囁いた先生の声の真相もわかって、納得。順番に読んでよかった。。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/15

小学4年生が背負う心の傷としてはとてつもなく重い。復讐が何を生むのか、全編を通して問いかけられる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/14

なにが正しくて何が正しくないのか。分からない。でも、何を求めているかは分かる。自分の心と相談して、相談して、相談する。想いは幹からにじみ出る蜜のように、ゆっくりと分泌され、そして気づく。いや、その前に木をみれば気づいていた。逃げるのは簡単、向き合うのは困難。やわらかい雲を、生々しい手で掻き分けていく。雲は、甘いように見えるけど、時にはしょっぱい。そして僕を弾力で跳ね返す。でも掻き分ける。息苦しい。目の前にあるものを求めて、あと1センチメートルかもしれないし、あと一キロメートルかもしれない。※これはメモです
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/14

罪を犯したものにどういう罰を与えるのか。色んな小説でテーマになっているけど、小学生がこんなにシリアスに戦っているのははじめて読んだ。悟くならざるを得なかったんだろうなあと考えたらすごい居たたまれなくなった。この医学部生は何してるの。勝手な欺瞞に他人を巻き込まないで。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/12

これを読む前に「子供たちは夜と遊ぶ」を必ず読んで頂きたいです。最初残酷な描写があり、その動物を私は飼っている為読み続けるのはつらかったですが、こういう事件があるのも事実。電車で涙流しながら読みました。。忘れていた真っすぐな心を取り戻したくなる本です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/10

命の重さって何なのか…深く考えさせられた作品自分ならどんな罰を下すのか真剣に考えた自分には主人公のような選択はできないと思う…
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/10

初の辻村作品でしたが、被害者側と犯罪についてテーマについて深く掘り下げていて、子供目線の話でしたが大人でもとても考えさせられる話でした。 私に主人公と同じ力があったら、相手にどういう条件えお提示できるんだろう…。 他の作品とリンクしているようなので、別作品も気になる作家さんです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/10

再読 何回読んでも泣きそうになる…
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/09

pom
やはり出版順に読むとより楽しめそうですね。私はバラバラに読んでしまったので頭の中で何とか順番に並び変えています…。それぞれの作品でも読みごたえがありますが、リンクが分かるともっと嬉しいかも知れません。『ぼく』と『ふみちゃん』の二人は穏やかで思いやりのある素敵な心の持ち主ですね。変わり果てたうさぎ達の姿を見たふみちゃんは、何とかして助けたい一心で彼らを抱き上げ職員室に急いだのでしょう。怖くて触れられない…なんて思わずに。犯人の狂気には背筋が寒くなりました。後半部分は読みながら復讐について考えさせられました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/09

引き込まれたり、若干冷めたり。。。作者と歳が近い事もあって言葉使いや、ストーリーには読みやすい要素は沢山ある。でも私にとっては、登場人物の教授の言葉とか、考え方はなんだかイマイチだった。。。物語の第一要素としての『復讐』をいろんな形で教示するかなりのキーパーソンである彼の言葉がなんだか重みに欠ける気がして。。。でも、サクサク読めた!先に『凍りのくじら』を読んでたから、そこにちょっと出てきたふみちゃんなのね!と少し氷のくじらを読み返し。あ〜、ふみちゃんがされたとても酷いことって、これだったんだ。と繋がった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/08

主人公がずいぶん大人な小学生ですね。本当は子供は悪意にさらされる対象ではないはず。でも人の悪意を目の当たりにしながらも、「ぼく」のふみちゃんに対する気持ちの素直さや自責、必死に考える姿が痛いくらいでした。ただ最後にどういう言葉を言うのか、なんとなく予想できた^^;
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/08

名前探しの放課後を読んで、再読 前回はストーリーを追うだけで細かいところは流し読みだったので、今回読んで『なるほど~』が多かった。 やっぱり辻村さんの本は好きだな~。 次は『太陽の坐る場所』を読むぞ✿
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/08

辻村さん、ずっと気になっていて、今回初読みです!率直な感想を言いますと、ほんと読んでよかったです。内容もそうですが、描写が絶妙だと思います。なんだか、色々考えさせられたことがあったんですが、まとまりません(苦笑) 自分の文章の拙さが嫌になります…笑 それはともかく、これでまた、好きな作家さんが増えちゃいました(^^)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/07

辻村さんの、小説。実はこの前に読んだ2冊が私的にちょっとヘビーで・・。 この主人公が男の子だったので、手に取ってみました・・。結果、どうしてもっと早く読んでおかなかったかな~と後悔してます。 小学生の男の子と女の子。まだ人生の始まりにおいて強烈すぎる経験。重たいテーマであることには変わりないし、一種独特な”力”をメインに話が進んでいくのに、とても純粋で、読み終えた後、自分が忘れてしまった”何か”・・・を感じました。 他の作品同様、他作品へのリンクがたくさん貼ってあるようなので、そちらも気になります。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/05

先生の「それでも人は愛と呼ぶんです」に感動した。「ぼく」が出した結論は子供が出すようなものには到底思えないけれど、その中でも、頭ではだめだってわかってるけどどうしても意地になってやってしまう、という子供らしさもみえて、悲しいけど少し勇気をもらったような気がした。「ぼく」が出した「ぼく」なりのメジャースプーンはふみちゃんや先生が持つようなものとは違うけれどまっすぐで私は好きだなと思った。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/05

「ぼく」とふみちゃんが大人でした。この事件は「ぼく」が悪い訳ではなく、絶対に市川雄太が悪い。でも、これは私が読者で、傍観者だから思えることで、もし「ぼく」の立場だったら、やっぱり責任を感じてしまうかも。「ぼく」が大人だったから、1人で抱え込んで、苦しんでしまった…。何とも言えない気持ちです。そして2人とも、とても優しい。お互いを想う気持ちは、やっぱり愛と呼んでいいと思います。とにかく「ぼく」がかっこよかった。ちゃんとふみちゃんを守れていました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 02/04
めぐ
(続き)また、秋先生以外にも、「子どもたちは〜」を読んだ人ならわかる、彼らが出てきました。あの事件から2年経ったようですが、事件前のような関係に戻っていてほっとしました。そして少しですが、秋先生が力を使ったときの想い、「彼女」が「彼」をどれだけ愛していたかを知ることができたのもよかったです。
ナイス!ナイス! - 02/05 02:02


『子どもたちは夜と遊ぶ』を読んでから読んでほしい一冊。力の設定や雰囲気がちょっと恩田陸「常野物語」シリーズに似てる。「ぼく」があまりにも大人びているところが玉に瑕かなあ。一人称語りで裏があるとか、せこいぜ(笑) 不覚にも「いい話じゃないか…」と思ってしまった。今まで読んだ辻村作品でいちばんつくりがうまい、というか好きだった。秋先生のこわさとか、ある種の大人げなさというか、冷徹さは「嫌いじゃないです」笑。さっさか読めた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/04

今辻村深月さんの本を読みたいと言っている友達がいるのですが、その人にぜひ薦めたいと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/04

『子ども達は夜と遊ぶ』の秋先生が出てきてびっくりした。主人公の『ぼく』が小学生にしてはかなり大人びていたけど、ふみちゃんを助けようと必死なのが伝わってきて引き込まれました。言葉の力について考えさせられます。発表会の時のふみちゃんは、力によって動いた訳じゃなかったのね。子ども達は夜と遊ぶの謎も解けました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/03

初・辻村さん。復讐について考える話。「ぼく」も傷ついていたんだなあ。声の先生が揺るがずに教えてくれて、いいなあと思った。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/02

うわぁぁぁ、絶対これ読んでから「名前探しの放課後」読むべきだったあああ。今からでも遅くないから読みなおそうかな。内容は、うさぎ殺しへの断罪。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/02

「ぼく」はふみちゃんに言葉の力を使っていなかったってこと?犯人への罰、罪と正義ってものが語られている作品ではあるけれど、そういう部分だけではなかったところがよかった。大人びた話の中にある、友人を誇りに思う気持ち。「ぼく」の誇りを真っ正面から受け取ってくれたふみちゃん。痛みや辛さを忘れない、でも大事なのはそこだけではなくて…和らげることも選択肢のひとつ。これからの世界が「ぼく」にもふみちゃんにもあるってことが嬉しい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/27

aki
「ぼく」の必死さに涙が出た。 私だったら。 傷つけられたのが自分なら、迷わず復讐できる。 でも、傷つけられたのが大切に想う人だったら。 復讐しても、血まみれの手じゃもうその人に触れられない。 そういう意味では、どんなに自己満足でなりふり構っていなくても、 「ぼく」の答えを、否定できない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/23

子どもたちは夜と遊ぶを先に読んでおくと、より楽しめる本だった。この人の他作品とは違い、あの、え、あ、そうか、そうだったのか!!クソ、見事に騙された!!感はなかったが、おもしろかった。復讐について小学生が真剣に考えるお話。ウサギをもふもふしたくなった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/23

大切な人が壊されてしまった。そして、偶然、自分には犯人を裁く力がある。そんなときどうするか。どうしたら犯人は反省するんだろう。自分のしたことの意味を分からせるにはどうしたらいいんだろう?同じ目にあわせる?「死んだほうがましだ」と思うくらい酷い目にあわせてから殺す?それは苦しみから逃れたいがための反省で、自分のしたことへの反省では無いのではないか?「自分は犯人をどうしたいのか」小学四年生が、本気で悩み苦しんで答えを出す7日間。自分だったらどうするか、すごく切なくて悔しくて重くて涙が止まりませんでした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/22

すごい。すごく良かった。小学4年生の男の子。つい数年前まで本気でサンタを信じていた子供。なのに、たくさんの事を抱えて一人で戦おうとしている。秋先生との一週間で彼はいったいどんな条件と罰を決めるんだろう・・・。もし、ふみちゃんに少しでも回復の兆しがみられたら、この子は力を使わずに済む。どうか、ふみちゃんが元気になりますように・・・・。となんだかぼくを息子のように思いながら読んでいた。ラスト近くは、涙腺がゆるみぱなしで人前で苦労しました。「きみの想い。勇気は絶対にふみちゃんに届くよ」ってぼくに伝えてあげたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/20

ちょっと不思議で、とても考えさせられるお話でした。「ぼく」が小学生っぽくないけど、心理描写がすばらしいとも思いました。物語にどんどん引き込まれたので、読んでよかったです。辻村さんのほかの作品も読んでみます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/17

お友達の紹介で読んでみました。現実に近いけどちょこっとSF的なお話の中に「罪と罰」のバランスをタイトルにもある「メジャースプーン」と重ね合わせているところがミソなのかなあ。ぐーっと入り込めるけど冷静に考えると主人公が小学4年生であることに気づき、いやに大人びてるなあと少し冷める(-_-)
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/13

どんな小学生やねんって感じはしましたが。とても考えさせられる物語でした。にしても変な怖い能力ですな。思った以上に重い物語でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/10

罪と罰について、考えさせられた。これはきっと「名前探し~」の原因になった力だろうなと思いながら、読み進めて行った。ぼくが出した結論には吃驚した。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/08

罪と罰は必ず釣り合うわけではない。悔しいけれど、いつも生き残っている側が守られる。僕、の友達の為に戦う姿勢、憤りがひしひし感じられて、感情移入していたから、最後は大変だった。経緯を抜いても健気過ぎる。辻村さんのあの作品を読む前にこっち先に読めば良かったと、本気で後悔。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/06

こんなにも心揺さぶられる、苦しくて切ない物語に久々出会いました。大人である辻村さんが書いているはずなのに、本当に小学4年生のぼくが悩み苦しみ泣いているかのようでした…。どうしたら彼は反省するだろうか、反省とは罰とは何なのかと、ぼくと秋先生の話し合いが凄く重たく、けれど夢中で読み耽ってました。そして、最後に出したぼくの答えには、衝撃的すぎて言葉が出ない。辻村さんの本の中で、この本が1番好きだという方の気持ちが、やっと分かりました…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/01

涙がとまらず、エピローグは一息ついてから読まざるを得ませんでした。もし私の大切な人が傷つけられたとしたら、加害者に対して何を望むだろうか。秋山先生と“ぼく”でも意見が違うように、罰するにふさわしいと感じる罰の重さは人によって違う。正解も誤りもない答え。主人公がどんな答えを出すのか、それを知りたくて一気に読んでしまいました。答えにたどりつくまでの秋山先生とのやり取り、ふみちゃんが教えてくれるちょっとした知識、ハッとさせられることが多く改めて考えさせられることばかりでした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/30

「馬鹿ですね。責任を感じるから、自分のためにその人間が必要だから、その人が悲しいことが嫌だから。そうやって、『自分のため』の気持ちで結びつき、相手に執着する。その気持ちを、人はそれでも愛と呼ぶんです」
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/28

動物虐待の描写が大の苦手なのですが、この作品はそこだけにスポットを当てているわけではなく、「ぼく」を通じていろいろなことを考えさせてもらえました。 秋先生が好きです。 ただ、本当に「ぼく」は小学生ですか?笑 私よりも賢いと思うのは私だけでしょうか……笑
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/27

「力」を持つ小4のぼく。学校で虐殺されたうさぎを目にして、幼なじみのふみちゃんは感情を封じ込め、不登校に。ぼくは「力」を使おうと決め先生の元へ通う。犯人との面会時に「力」を使う。 表紙は改めて見ると鳥肌が立つ。展開は好きで丁寧で繊細なやり取り。小4のぼくなりの罪と罰の計り方、という文句はぴったり。先生と「力」について交わしあう部分は長かった。心理学の授業のよう。先生やお姉さん、ふみちゃんの家族らに背景があるようで脇道が気になってしまう(やっぱり他作品にでていた人もいた)。だからか、あまり入りこめなかった
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/23

「名前探し~」から入ったので先入観がありあり。「ぼく」の力の謎が知りたくて読みました。おもしろかったですけど、秋山先生がちょっと怖かった。自分も黒いところがあると思うけど、秋山先生は上をいくなぁと。そしてそれを子供に真正面から伝えるところが怖かった。お兄さんとお姉さんは別の作品にも出ているのでしょうか。またつながってるのですね。ちょっと悔しい。★★☆☆☆
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/20

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