τになるまで待って (講談社ノベルス)
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τになるまで待っての感想・レビュー(549)
もはやこれはミステリとかじゃない気がします。事件起こるまでが長いし殺人起きてから解決するまでがすごく短いし犯人わかってないし。まーでも森ミステリィだから仕方ない。
海月くんなかなかユニークなキャラです。犀川二世?謎解きは彼ら二人がサクッとして終わりという、何ともミステリには重点がおかれない。登場人物のやりとりを楽しむ、そして大きな謎は???というシリーズなのでしょう。さて、罠にはまって次も読みますか。
人里離れた館で起こる事件。今回は一番ドキドキしました。誰がどう巻き込まれるのかとハラハラしてたので。一体どうして館の主人は殺されたのか。ラジオドラマのτになるまで待って、とは何なのか。そして何か組織が関わっている、と今回でさらに影が濃くなったように感じました。これから山吹達は何かに巻き込まれてしまうのかな。海月君と加部谷ちゃんのやり取りが可愛くて好きです。
最後にびっくりして終わる。トリックを理解するのに時間がかかってしまった。犯人誰かわからず、もやもやー。続くのかな?気になる。さっぱりとは読めないのに、おもしろいからすごいなぁ。早く続き読みたい。
完全に 四季さんが気になるだけ という罠にハマって読んでる…。前作から時間をおいて読んだら、また読みにくくなってた。やはり、森博嗣作品はなれがいる。
もうこのシリーズは結末を追うためだけに読んでる感覚。文中の加部谷の会話は超斜め読みですっとばしている、が、まさか、これをしたことで、読み落としたものはないだろうに・・・。犯人はダレ?そんなことは問題ではないのか。
Gシリーズ3作目。中盤まで結構かったるい。トリックもはあという感じ。キャラクターはいい。真賀多四季の影が見え隠れしている。シリーズ全部読めって感じになってきている。
最近の単純な感じではなく久々にめんどくさい感じのトリックwでも犯人は明かされず。次に繋がっていくのかな。建物の平面図がわからずいまだにマジックのトリックの方は訳分からない(苦笑)解決は犀川先生!出番あれだけなのに存在感はさすが!!萌絵との進展がちょこちょこ進んでいるのがわかっていいなw睦子おばさんと青柳ういろう、じゃなかった赤柳初郎探偵の素がちょっと見えたね。やっぱりあの辺は謎な人ばっかりだ。ちゃんと明かされるのかしら…
こんなところに、某新本格作家の仲間がいたとは…唖然。完全に一話完結から離れてしまった。若干、解決編?で気になる点もあるけれど、描写が無いので「そーですか」と言うしかない。どうも、感覚的に符合しないんだけど、これを成り立たせるためには、「入るためではなく出るため」ならしっくりくるね。
タイトルにもなってるラジオドラマには一体どんな意味が?そして最後の睦子おば様と探偵の会話はなんだ?車の中で探偵&保呂草さんと話てた女はVシリーズの彼女か??そして四季さんまで出てきた。なにやら事件意外の部分が混沌としてきた感じ。 犀川先生が言ってた「よく鍵を銃で壊すシーンがあるじゃない」っていう部分。理系の人から見るとそうなのか~って妙に関心してしまった。 なにやらGシリーズで一番謎が多く、しっくりこないものになっている。結局犯人は誰??
真賀田四季の名前を聞いただけでなんだか背筋が寒くなる。事件は3つ目なんだけど、まだまだ枝葉のできごとという印象。これも四季シリーズと同じで、分冊になっているけどひとつの作品なのかな。
実は再読。この巻から先は読んでいないので、次巻からが非常に楽しみ。トリックとか、すっかり忘れていたので初めて読む感覚で楽しめた。それにしても犀川先生は相変わらずである笑 赤柳さんに注目だね。(Vシリーズの誰か、だったりして)
やっぱり主役は犀川先生。萌絵とは『まだテレパシィが通じるほどの仲ではない』そうで、微笑ましい。登場から解決が早すぎる(笑)。異界の謎と密室の謎しか解けていない。犯人、動機、ボールペン? 赤柳初朗と佐々木睦子の関係も気になる。まだまだ読む必要がありそう。【メモ】キーワードとしては、MNI、佐織宗尊、それから真賀田四季。【要確認】赤柳を「彼」と書いた記述があるか?
τになるまで待っての
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感想・レビュー:70件















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