Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス)

Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス)
304ページ
702登録
amazon.co.jp でΘ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス)の詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

Θを追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

Θの感想・レビュー(631)

なぜ、一段書き?
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/27

「え?」

本編の推理はぱっとしないが、シリーズを通しての伏線がアチラコチラに。大前提として他作品があるのが手軽に読めない残念さが際立つ。

☆☆☆

初めて森博嗣先生の小説を読んだ記念の一冊・・・なんだけど高校生の私には理解できなかった記憶があります。大学生になって改めて読んでみましたが、それでもシリーズの中でこの本だけは推理の部分が良く分からない。

始点と終点は各々の主観でしか定義できない。

Φより面白く感じたのは、萌絵ちゃんと犀川先生の絡みが多かったから?そしてまさかのというかお決まりのというか、あの人の名前が。これはもうシリーズ最後まで読むしかないですね。

海月が何時気付いて、それらについて考察したかを知りたくなるシリーズ。犀川先生は流石としか言いようがない。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/22

連続で起こる自殺と、その死体に描かれたθの謎。加部谷ちゃんが可愛いかったです。彼女を応援しながら読んでいたのですが、今回はあっさり終わってしまった感じです。ただ、二作目を読んで実は前回も今回も、何かが裏で動いてるような不吉な感じがして、ぞくっとしました。Φ、θなどの記号は何を意味するのか…今後分かるかもしれないと期待してます。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/16

Gシリーズの二作目。前作同様さくさく読めるけど、「ん?」が多い。何冊か読んでいくと繋がったりするのかな。相変わらず海月君に馴染めません。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/11

さらっと読めました。S&Mシリーズの懐かしい方々が出てきておもしろかった。ただ、なんとなく納得できないというか。あーそれで終わりかぁってなってしまった。おもしろいんだけども。海月くん相変わらずでおもしろい。萌と犀川先生のやりとりはいいなぁ。

割と読みやすかった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/06

前作Φ〜よりはわかりやすく読めたと思う。海月くんが読めない人間で良い。Fから読んできたら感慨深いな(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/16

酷く内輪ネタ、もしくはファンサービスのようにも感じられるような登場人物たちでしたが、過去作をそこそこ読んでいた自分は楽しく読めました。今回もやはり背後にいるのは真賀田四季、もしくはその関係なのですかね。気にはなるけど、続きを急いで読みたい! ってわけではないので、ゆるゆる読みたいと思います。結局、犀川は先生はさすがだな! といったあれも好きです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/14

再読。シータのプログラムは、Fやパンに出てきた人工知能と同じ? というか、Gシリーズはあれだな、解の数式だけは提示して細部は書かないのなー。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/15

Gシリーズ2。あれ。大学生組影薄くない?内輪ネタ多すぎるなぁΣ( ̄□ ̄;) 相も変わらずラストが消化しきれないしぃ。そりゃリアルなら背景は曖昧なままかもしれんけど小説なら描けるでしょおよっとツッコみたい(・∀・)ノそして各キャラすごくフリーダムね(苦笑)
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/01

Φよりはまし。プログラムがミチルすぎる。

Gシリーズ2作目。φより面白かった。よくできている。

このシリーズも順番通りに読めてないが・・・。さてその影響はどこまで及ぶ?キーは海月くんか?
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/21

なんか、アレですね。このシリーズはちょっと見方が今までと違う感じがします。 なんかキャラ達の行動がミステリー小説の登場人物じゃない感じ。淡白?すぎる気がする。でもだからこそコレがリアルな反応なのかも?と思わなくもなかった。海月くん・・・もっとしゃべってくれ。

φでがっくり来て、これはVの二の舞かと思っていたけれど、どうだどうだ、確かにθは遊んでくれたではないか。あまりにも関係者が狭すぎ、偶が強すぎるけれど、チェス盤の中の動きにも似た印象なので、それはそれでよい。本編は連続自殺事件?の外見を有し、果たしてそれはいかように解釈されるのかという…うん、これはよい。ラヴちゃんはよい。好きにしてもOK。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 03/15

このシリーズが哲学してないのは、まだ海月くんの思考を受け止められるパートナーがいないから、なんだろうなぁ。今回も犀川先生が先んじてしまった…。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/16

またサクサク読めたけど…他のシリーズの人が意味深に出過ぎで、ちょっとイラッとした。読む順番間違えた感じ。もうちょっとこのシリーズだけ読んでも楽しめるように書いてくれたらいいのに…。しかもまた解決したようなしてないような感じだったし、面白いんだけど、なんか残念。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/09

久しぶりの森先生。ちょっとさらっとし過ぎかな?しかし、嫌いじゃないんだけど、毎回、萌絵の発言には、イラッとさせられる事があるwS&M恒例の会話のいいテンポももっと見たかったなぁ。そして、どんでん返しもね。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/31

シリーズ2冊目ですが、萌絵ちゃんが大人になっていて、しみじみ・・・大学時代の犀川センセイはきっと海月君みたいだったんだろうな~
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/22

相変らずなぜ殺したのか、よりはなぜ起こりえたのか、な解決のされ方。私は好きですが。なじみの人たちも続々登場でそっちでも楽しめるかと
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/13

事件の内容はそれなりに不可思議(しかしきちんと説明されたらすとんと腑に落ちる)なのに、事件をメインに置いてないというか登場人物のほとんどが事件のことなんかどうでもいいみたい。今までのシリーズもそうだったけど今回は特に顕著というか。だからぼんやりしてるように見えるのか。あの人の名前が出てくるだけで巨大な計画を感じずにはいられない。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/03

そんなに読み応えはなかったな。

うんちくが少ないとすぐ読み終わってしまう。犀川先生、もっと表舞台に出てきてください。


このシリーズは難しい。簡単に作るのかは知らないが、ただ過ぎていく。見てはいるが観ていなく、訓んではいるが読んでいない。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/03

今回は何とも正統派なミステリー。でもシータの謎は解けないまま。あの人工知能は何のために作られた?四季の名前も出てきたし今後に出てくるのか!?萌絵の登場が多いけど犀川先生も今回は多めだったからいいや。やっぱり恵美はちょっとまだ受け付けない。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/01

このシリーズにも関わってくるんだろうなぁと思ってはいたけど、やっぱり出てきましたね、真賀田四季。早く続巻を買わなくては・・・・・・
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/10

Gシリーズ第二弾。海月がいい味を出してて、でもいる。確かにこんな感じの人大学の時はいた。社会に出て見なくなったけど。内容はなかなか本格的。頭の中整理しながら読めば確かに判る。違和感を逃すと判らなくなるようなタイプではなく気持ちいいくらいの正統派の推理小説。思えば最近こんなの読んでないかもしれない。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/09

Gシリーズの背後に、大きな事件がありそうな予感。四季の名前がまた出てくるとは。今後の展開が楽しみ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/30

実は再読。巻末に、登場人物の哲学が語られるのがお決まりのパターンになるかんじ。森節が好きな人間にはたまんないね。

求めることは死ぬことなのか?

S&Mから、ちゃんと順番通りに読むべき、なんだろぅなぁ
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/01

まだGシリーズ2冊しか読んでないけど、証拠は読者にも平等に与えられてるって思う。むしろ登場人物より多角的に見れる分情報量は上?まさに、作者からの挑戦状ってイメージ。最後の謎解きからは気持ちいいくらいで、数学の公式を与えられた心地よさ!

もっと見る
Θの 評価:25 感想・レビュー:78
ログイン新規登録