空の境界 上 (講談社ノベルス)
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空の境界 上の感想・レビュー(1420)
上で分厚い本だったのですが、登場人物のやりとりやストーリーが面白くてどんどん読み進んでしまいました~。ただ、残念なのは表現が難しい+時系列がバラバラが故に理解するのに少し時間が掛かった感じがします^^;解説も長かったのですが、面倒くさいので読まないでおきました・・・(笑)
月姫、Fate、DDDと奈須きのこ作品は多々あるが、奈須きのこの思想が最も色濃く現れている作品だと思った。文章のくどさは読んでる内に慣れた
主題歌が好きで一度読んでみたいと思っていた。時系列がバラバラ、表現が難しくて読んでいくのが大変だった。登場人物はそれぞれ個性的で魅力的、ストーリーもおもしろい。だから難しく長たらしくなっているのがもったいない。解説は長すぎて読む気にならなかった。好き嫌いが分かれそうな作品。
過去に何度か断念して、やっと今回上巻読みきりました。刊行当時に読んでいればまた違ったのかもしれませんが、話題作というにはどこか地味な印象です。解説の笠井潔さんは放っておいたら本編より長い解説が書けそう。
二年間の昏睡から目覚めた少女・両儀式が記憶喪失と引き換えに手に入れた、あらゆるモノの死を視ることのできる"直死の魔眼"。浮遊する幽霊の群れ。人の死を蒐集する螺旋建築…。この世の存在のすべてを"殺す"式のナイフに映る数々の怪異。非日常の世界は、日常の世界と溶け合って存在している―。雰囲気にはすごく惹かれたし、内容もすごく良かった。けど、理解するのに時間が掛かりすぎたと思います。
この世界の雰囲気に入り込める人にはとても面白いのだと思う。それほど、惹きつけてくれる何かがあるようには感じる。しかし、説明がくどい。一つの事柄を0,1,2と詳しく話しているのならまだしも、自分が勝手に作った基礎の弱い世界を0.6,1,1.4としゃべられてしまうと、四捨五入すればみんな一緒だという感じがする。同じことを何度もしゃべって文章を長引かせているような雰囲気に、読むのにめちゃくちゃ時間がかかった。
何故か買った本。理由が思い出せない……設定に重厚感があって、文体も独特。この作品や作者自身に熱狂的な支持者がいるのもうなずける気がする。映画化もされているそうなので、機械があったら見よう。解説は笠井潔。これまた本編同様に肉厚なのだが、世の中の小説すべてにこのレベルの解説がったら困る(笑・褒め言葉ですよ!)
再読。色々と荒い。戦闘描写もそこまでではない。しかしかなり面白く感じてしまう不思議。やはりキャラがとても魅力的なのと設定とこの作者特有の雰囲気によるものだろうか。なんか中毒性のある作品。
再読。空の境界は下巻より上巻の方が印象に残ってた、上巻は外面との闘いが中心になってて、下巻は内面との闘いが中心だからかなという印象。たまに読みたくなる作品。
兄が買ってきていておもしろそうだったためよんだんですが…続きが気になりすぎます。なすきのこさんの作品コレが初めてなんですがほかのも読みたくなってきました。しかしコレ分厚いので簡単に読めないんですよね(´・ω・`)借りちゃうと読みきってしまうし…(そうすると予習が…)来週の土日に続きは読もうと思います(*´▽`*)ハヤクコイ
映画からハマりました。なので映画見てからの小説読んでみるというスタイルです;;まだ矛盾螺旋までしか見てなくて・・・・下巻が早く読みたいっ 奈須きのこさんの世界観とても好きですね^^
いつかよみたいと思っていた空の境界。とりあえず上巻fin。設定がいまいち掴みきれないけれど面白すなぁ。小出しな設定がいろいろ深読みしたくなる。しかしノベルスは読むのに時間かかるよー。
★★★:【再読】一度目に読んだときは、よくわからなかった。映画を観て、あのセリフを識って、今、ようやっとこの物語のギミックがわかった気がする。「俯瞰風景」「殺人考察」あたりは正直あまり文章が上手くなく、読みにくい。時系列もバラバラだから、構成の把握にもひと苦労する。ただ、予め識って読むぶんには面白い。仕掛けがよく視えて、なるほど、と思う。下巻も読み終えたら、もう一度、映画を通して観たい。
映画版を観たため再読。今読むと、新しい時代の始まりというよりは、古い時代と接続している最後のもの、という感慨があった。現実と照応する想像力によって「日常に埋没・圧殺される非日常」として塗り代わった新伝奇の文脈、との笠井潔的解釈はそういうものとして一つ飲み込んでおくが。何だろう、2011年現在をぼうっと眺めるに「自走化した物語生産が非日常の存在を前提化している」というか。あれ?ゲーム的リアリズムぽくなってしまった。とにかく、もはや深刻に悩めるほど問い自体が磐石ではないのかもしれない。
一日数十ページを読み進めるのが限界だった。登場人物が一々難しく喋ってくれるので、頭のなかで情景を思い描くだけで疲れてしまうから。良く言えば読み応えがあり、面白かったのは確かだけど、再読するには重い。
WOWOWでの一挙放送に備えて再読。 既に語り尽くされたように、伝奇小説というジャンルとしても些か尖った所のある作風だけに読者を選ぶものの、嵌れば抜け出せぬ世界観やキャラ造形は流石の一言。特に上巻は短めの話が多いせいかキャラクター小説に近いところもあり、とてもバランスが取れていて話に入り込みやすかったのが良かったかと。
キャラはまぁ好きになれた。 厨二なのは良いんだけど、もう少し頭のいい文章に出来なかったのかな…… 一人称がいつの間にか三人称になってたりするし 同人じゃ仕方ないかもしれないけれど
時間軸がバラバラで、同じ事柄を違う言い回しで何度も表現しててちょっとくどい。設定とか細かくて難しくてすごいと思うけど、おもしろいかといわれたら微妙。
迷った時、何度も何度も読み直してる作品。最初に読んだのは多分6年くらい前。ある意味では不条理で、ある意味では理不尽で。だけど、シキと黒桐はここで一緒で、始まって、寄り添ってるんだなぁって実感出来る。何度読んでも色あせない。年月経って読み直すと、味が変わってきて面白さ倍増ドゥーン。
「空の境界 未来福音 the Garden of sinners/recalled out summer」 ――――読了ッ 友人からの借り物です。検索しても出てこないのです。仕様がない仕様ですね、まったく。ってなわけで、ココにコメントさせて頂くッ!! 漫画に、小説、イラストと、「空の境界」のセカイをフルに味わうことが出来ました。「未来視 」の解釈は相変わらずの奈須節炸裂ッ!!なかなかに面白い解釈でした。109頁からの仕組みは鳥肌モノ間違いなしッ!そしてラストには久しぶりに彼が……。素晴らしい
空の境界 上の
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感想・レビュー:182件














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